松田元太(Travis Japan)が出演する関電不動産開発の新CM「未来へ歌う」編が明日7月29日より放送される。
昨年放送された関電不動産開発株式会社のCM「街を舞台にショータイム」編に引き続き松田が登場する今回のCMでは、街の中のバス停を舞台に、松田と赤ちゃんの触れ合いをきっかけに周囲へ笑顔が広がっていく日常のワンシーンが描かれている。
撮影現場では、赤ちゃんの笑顔を引き出そうと手を叩いたり表情を変えたりとコミュニケーションを図った松田。自身の出演シーンをモニターで確認する際には、赤ちゃんに笑顔を向ける自分の姿を見て思わず笑みを浮かべた。松田はCMについて「見ているだけで自然と笑顔になれるような、あたたかいCMになっています。赤ちゃんを中心にみんなが笑顔になっていくシーンや、歌に乗せて、街や人の表情がつながっていく世界観もすごく素敵なので、ぜひ注目してほしいです!」とコメントしている。
テレビ放送に先駆けて、YouTubeでは新CMとメイキング映像を公開中。また8月3日より大阪と東京で屋外広告が掲出される予定だ。
松田元太 コメント
CM撮影を終えての感想と、特にお気に⼊りのシーンやイチオシポイントを関西弁で語るなら
そやなぁ。今回も関電不動産開発さんのCMに出演させていただけたことが本当に嬉しかったですし、前回は踊ってパワフルに、通常のTravis Japanみたいな感じでエネルギッシュなCMだったんですけど、今回は日常のあたたかさ・柔らかさみたいなやさしい空間・空気みたいなのが、赤ちゃんもそうですし、この関電不動産開発さんの空気と赤ちゃんもいたことによって、よりほわーんとあたたかくなって自然と笑顔にもなれて、すごい癒された、すぐ寝れるようなくらい落ち着いた空間で、すごく楽しく癒されながら撮影できました。
大阪や関西の街にどのような印象があるか
街もそうだし、人も会うと元気をもらう。エネルギッシュでもあるし、勝手なイメージとかでもあるんですけど、すごい優しい。何でも応えてくれたり、それこそツッコんでくれたりとか、とにかく人が笑顔だし、それによって街もハッピーなオーラがすごくあるので毎回来たら自然と元気になってきたとか、今日も絶対良いことあるな・楽しそうだなみたいなのを、大阪に⼊ったらビーンとなるので、大阪マジックですねこれは。ほんまにえぐいんすよ! えぐいて、ほんまに。
「ここに来ると落ち着く」という場所はあるか
実家もそうですし、Travis Japanの一緒にいる7人でいる空間だったり、チームだったり、そういう環境がよかったりすると、自然と落ち着くなというのはあるので。肩の力が抜けたり、次頑張ろうっていう思いにも繋がったりもするので、実家とTravis Japanですね。
去年の撮影時と比べて、“自分が成長したな”と思う部分
前回も今回も緊張はもちろんあったんですけど、前回よりかはもっと楽しめたというか、スタッフさんもホームというか、あったかい空気作りだったり、みなさん居てくださったので、肩の力も抜けてリラックスした状態で、赤ちゃん効果もありましたし、とにかく楽しかったいい現場だなという風に感じて。また1年ぶりに関電不動産開発さんの歌を歌えるっていうのは、前回とはちょっと違うバラードバージョンというか、落ち着いた感じで、音楽も元々癒されるし、今回のバージョンもやっぱ癒されるなという感じで。
視聴者へのメッセージ
見ているだけで自然と笑顔になれるような、あたたかいCMになっています。赤ちゃんを中心にみんなが笑顔になっていくシーンや、歌に乗せて、街や人の表情がつながっていく世界観もすごく素敵なので、ぜひ注目してほしいです! このCMを通して、皆さんの暮らしや街がもっと明るくなるきっかけになると嬉しいなと思います!


