パスピエが12月27日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)でワンマンライブ「パスピエ LIVE 2026 絶品 -non stop music-」を開催する。
「パスピエ LIVE 2026 絶品 -non stop music-」は“音”によりフォーカスを当てた新企画ライブ。成田ハネダ(Key)は「ライブは、音と身体表現、そしてパーソナルな部分(バンド全体の在り方も含めて)によって形づくられるものだと思っています。その中でも今回は、“音”によりフォーカスを当てて、『音楽』ともっと純粋に向き合う公演にしたいと思っています。BGMという言葉がありますが、なぜ音楽は視覚情報と結びついた途端、一歩引いた存在になってしまうのか。ライブは、音楽が最前に立ち、主役として存在できる数少ない体験です。だからこそ、その可能性に執着して、みなさんにとっても稀有な時間、現場を届けられたらと思っています」と意図を明かしている。
パスピエの公式ファンクラブでは、8月11日までチケットの先行予約を受け付けている。
パスピエ LIVE 2026 絶品 -non stop music-
2026年12月27日(日)東京都 Zepp Shinjuku(TOKYO)
パスピエ コメント
大胡田なつき(Vo)
年末にZeppで「絶品 -non stop music-」というタイトルのライブをします。
今年の曲もこれまでの曲も、今のパスピエの音として鳴らせたらと思います。
一年の締めくくりにどんな景色を一緒に見られるのか、わたし自身とても楽しみです。
年の瀬、とっておきの一夜を用意してお待ちしています。
成田ハネダ(Key)
久しぶりにZeppのステージです。年末、自主公演として今年を締めくくるライブになります。
今回の公演について少しだけ。ライブは、音と身体表現、そしてパーソナルな部分(バンド全体の在り方も含めて)によって形づくられるものだと思っています。
その中でも今回は、“音”によりフォーカスを当てて、「音楽」ともっと純粋に向き合う公演にしたいと思っています。
BGMという言葉がありますが、なぜ音楽は視覚情報と結びついた途端、一歩引いた存在になってしまうのか。
ライブは、音楽が最前に立ち、主役として存在できる数少ない体験です。だからこそ、その可能性に執着して、みなさんにとっても稀有な時間、現場を届けられたらと思っています。
年の瀬にお待ちしています。
三澤勝洸(G)
「絶品」というタイトル、良いですよね。
素晴らしいコース料理というのは、前菜からメインディッシュまでシームレスにつながっているものだと思います。
そして、もっと言えば食材を作る人、食べてくれる人がいて成り立つものです。
僕は音楽も全く一緒だと思っていて、パスピエの過去、未来への繋がり、音のアンサンブルとしての繋がり、そして見に来てくれる皆さんとの繋がり。
何一つ欠けても素晴らしい音楽は成立しない。
今回のライブはそんな「繋がり」を感じるような一日にできたらいいなと思ってます。振り返ったら一瞬の出来事だった、となるような。年末にZeppでお会いしましょう!!
露崎義邦(B)
「絶品 -non stop music-」開催です。新しく打ち出したライブ企画、詳細はまだ伝えられませんが今まで私たちがやってこなかったライブパフォーマンスになるはずです。
お久しぶりのZepp、パスピエとしては初のZepp Shinjuku、新しく打ち出すライブ企画自体も久しぶりということで、新しいキーワードも沢山で、バンドとしても刺激を受けつつ、新しい化学反応が生まれることでしょう。
数年後振り返った時にある種の起点だったと思えるライブになる予感さえしています。
記憶に残るライブになるよう年末まで準備していきます。是非目撃、体感しに来てください。
Zepp Shinjukuにてお待ちしております。


