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宮本佳林がAIを活用し10時間配信のシステムをすべて構築、その裏側をブログで一挙解説

宮本佳林「HANAKIN / シャニカマー」初回限定盤Aジャケット
7分前2026年08月02日 4:07

宮本佳林が「AIと一緒に10時間配信のシステムを全部作った話」をまとめた2本のブログ記事を公開した。

宮本は2008年に9歳でハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)に加わり、2013年にJuice=Juiceの結成メンバーに。2020年にグループを卒業したのち、2021年12月にソロアーティストとしてデビューを果たす。最近はAIを活用したクリエイティブにも意欲を見せ、7月29日リリースの最新曲「HANAKIN」にちなんだ診断サイト「休日生態系診断」を自ら制作。また、シングルの発売記念イベントではファンからの感想を募るために自作のアンケートシステムを運用し、「Juice=Juice時代を思わせる宮本佳林も聴きたい!」との声を受けて同グループの楽曲をセットリストに取り入れるなど活動の分析と改善に役立ててきた。

そんな宮本が7月31日に8:00から18:00までの10時間にわたり、「みんなと協力して家にあるものでMV再現配信」と題した視聴者参加型のYouTube生配信を実施。配信時間内に視聴者が宮本のCDを購入し、X上でハッシュタグを付けて投稿すると、その数に応じてゲージが溜まり、衣装やメイク、編集アプリといったミュージックビデオ制作に必要なアイテムが解放され、制作環境が充実していくという仕組み自体を作り上げた。

コードが書けない、プログラミング未経験の宮本が、ClaudeとChatGPTを活用し、どのように配信システムを構築していったのかについて、概要と技術面に分けて彼女はブログで詳細に解説している。なお配信本編のアーカイブも公開中なので、解説と合わせて宮本の取り組みを振り返ることができる。

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