BALLISTIK BOYZが本日8月3日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて開催された、没入型エンタテインメント「Immersive Zero」(イマーシブ・ゼロ)の第1弾「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」の試写会にサプライズ登場した。
アーティストをゼロ距離で
「Immersive Zero」は、ローソン・ユナイテッドシネマ、空間レイヤープラットフォーム・STYLY、KDDIの3社による共同企画。映画館というリアルな拠点に通信・デジタル技術を融合させ、アーティストをゼロ距離で体感できる没入感を提供することで、次世代のエンタテインメント体験を創出することを目標としている。
その第1弾となる「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」のストーリーは、来場者がBALLISTIK BOYZのミュージックビデオ撮影の現場にメイキングカメラマンとして参加するというもの。参加者は普段は立ち入ることができないMV撮影の現場に潜入し、メンバーと密なコミュニケーションを取りながら、彼らのパフォーマンスを至近距離で体験することができる。また“ショートラブストーリー”パートも用意されており、こちらではメンバーが演技にも挑戦している。本作は9月25日~10月4日に神奈川・ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、10月16~22日に大阪・ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田、10月30日~11月8日に東京・ローソン・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて上映される予定だ。
「楽屋より近い」「夢が叶った」
試写会にはマスコミに加え、ファンクラブ会員の中から抽選で選ばれたラッキーなファン約120名も参加。参加者たちがVRゴーグルを外すと、「すごくね? これマジで」とこっそり一緒にコンテンツを楽しんだメンバーがサプライズ登場した。歓声に迎え入れられた7人はステージに移動すると、感想を語り合うことに。深堀未来は「普段メンバーと一緒にいますけど、楽屋で一緒にいるよりも近かったです。僕もドキドキしちゃいました」とその距離の近さに驚いた様子。奥田力也も「ライブの1列目よりも近い距離です」とその距離感をアピールした。日髙竜太は「自分たちのライブを観てみたいという夢があったので、ファン目線で観られて夢が叶いました」とその臨場感について言及。一方で松井利樹は「初めて自分たちのステージを客観的に観たので、いろいろ反省点がありました。ここの振付そろってないなとか……新しい発見がありました」とストイックな姿勢を見せていた。
観ているほうが小っ恥ずかしくなる
砂田将宏は「今回上映されなかった違う曲ではお芝居みたいなものも撮りまして。自分で選んだメンバーがメインのお芝居パートを観ることができます。僕は未来と一緒に撮ったんですけど、自分のものを観ていて恥ずかしくなるくらいの距離感でした。でもきっとファンの皆さんに喜んでいただけるものになったと思う」と本作で展開される“ショートラブストーリー”パートについて言及。加納嘉将も「なかなかやることがないので恥ずかしかったですね。僕は(海沼)流星からもらったお花を渡しました」と芝居に挑戦した感想を述べた。日髙も「観ているほうが小っ恥ずかしくなるくらいキュンとするような仕草や演技をさせてもらいました。ここまで近く、キュンとできるような映像はこれが初めてなのかなというくらい貴重なシーンになっていると思います。公開を楽しみにしていただけたら」と見どころを語った。
8人目のメンバーになった気分で
海沼流星は本作の撮影を「映像を撮ってVRで確認して構成を変えてまた撮って……を繰り返して撮影しました。こういうパフォーマンスの仕方や新しいやり方もあるんだなと。撮影しながら感動しましたね」と振り返る。砂田も「かなりカメラの近くで撮っていても(VRで観ると)遠く感じるんですよ。だからものすごく近くでも撮りましたね」と実際にカメラとどれほど近い距離で撮影したのかを、顔から10cmにも満たない距離に手を置いてアピール。また海沼は試写会でも上映されたメンバーと円陣を組むシーンについて「8人目のメンバーになった気分で一緒に楽しめます」と笑顔を見せた。
上映情報
「Immersive Zero『BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS』」
2026年9月25日(金)~10月4日(日)神奈川県 ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
2026年10月16日(金)~22日(木)大阪府 ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田
2026年10月30日(金)~11月8日(日)東京都 ローソン・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場


