BUDDiiSの森愁斗が主演を務める映画「ウォーターガーディアンズ」の本編とメイキングの映像が、YouTubeにて公開された。
8月21日公開の「ウォーターガーディアンズ」は、ひょんなことからライフセーバーになるという目標を見つけて夢や友情、そして恋と向き合い若者たちの“本気のひと夏”を描いた青春ムービー。主人公の服部海翔を演じる森のほか、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)らが出演する。
このたび公開された映像には、海翔らがビーチバレーを楽しむシーンなど、ビーチで大はしゃぎする“チャラい夏男”たちの姿や、キャスト同士でカメラを向け合う撮影の裏側の模様などが収められている。森は撮影を振り返って「役として笑ってるというより、僕らが『楽しい! わあ!』って素で笑ってるシーンでもあります(笑)。そういうのも加味しながら見ていただけたら、また違った角度でも楽しめるのかなと思いますので、ぜひ映画全体を通して、そこにも注目してみてください」とコメントしている。
森愁斗(BUDDiiS)コメント
映画の中では、格好良く男たちが上裸でビーチバレーをしていて、砂まみれになっている姿も映し出されてるんですけど、撮影自体は難しすぎて1回もちゃんとできてないです(笑)。最初は、監督も想像してた画が撮れなくて苦笑いだったんですけど、どうにか試行錯誤をしてあのシーンが出来上がりました。役として笑ってるというより、僕らが「楽しい! わあ!」って素で笑ってるシーンでもあります(笑)。そういうのも加味しながら見ていただけたら、また違った角度でも楽しめるのかなと思いますので、ぜひ映画全体を通して、そこにも注目してみてください。
椿泰我(IMP.)コメント
ライフセービングということで、真剣なシーンが多い中で、ビーチバレーのシーンは、監督から「映画『トップガン』のように、熱い闘志を燃やしながら最高のビーチバレーをしてほしい」と言われました。けど、誰もビーチバレーができなくてですね(笑)。ブロックはまず届かない、アタックは打てない、サーブレシーブも続かないということで、どう編集したらあんなに上手くビーチバレーをしたようになったのかなっていうくらい、グダグダなビーチバレーではあったんです(笑)。撮影中は不安しかなかったんですけど、最高にいい仕上がりになってますので、「ええ、そんな風に見えないな」と思いながら見てもらえたら、また違った見方で楽しめると思うので、ビーチバレーのシーンも注目してみてください。
砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)コメント
カメラ回る前から普通にみんなでビーチバレーをして、遊んで楽しんだりしてるところを、そのまんま途中からカメラが回ったぐらい、夏のビーチでビーチバレーを楽しんでる男たちのナチュラルでリアルな画が撮れてるシーンです。本当は、「繋げて繋げてアタックして、それも止められて」という長いラリーを監督は求めてたらしいんですけど、僕らが誰もビーチバレーをやったことないから全然ラリーが繋がらなくて「撮り方変えよう!」となりました(笑)。夏を味わえましたし、みんな砂だらけになって汗を流しながら、真夏の炎天下の中でビーチバレーやったのは、すごくいい思い出として残ってますね。めちゃくちゃ楽しかったです。過酷なシーンでもあったんですけど、青春の夏休みって感じで楽しい思い出がいっぱいです。
©映画「ウォーターガーディアンズ」製作委員会


