SATOHが本日8月4日24:24より日本テレビ系で放送される音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に出演する。
SATOHはLinna Figg(Vo)とKyazm(G)からなるロックデュオ。2024年にトイズファクトリーよりメジャーデビューを果たした。彼らは“いま絶対に押さえておくべきアーティスト”を紹介する新企画「明日の音」の初回ゲストとして登場。トークパートではMCの菊池風磨(timelesz)が「2人とも佐藤なの?」と気になるバンド名について直撃し、Linna Figgは「(周囲から)けっこう、佐藤くんだと思われてる」と苦笑いを浮かべつつ、バンド名のユニークな由来を明かす。
バンド名が異色なら、2人の経歴もまた異色。東京大学文学部卒で、音楽を始めるまでは勉強ばかりしていたというLinna Figgは「(勉強時間は)日に12時間。マジで無理すぎて、レベルが。12時間やって(東大に)入ってるじゃないですか。でもみんなは普通に入ってるから、俺の場所じゃないわと思って。そこから授業中にパソコンで音楽を作り始めて」と音楽にのめり込んだきっかけを語る。
一方、学生時代からバンドを掛け持ちしていたKyazmは「高校にジャズ研があって、その頃から楽器にハマって。バンドも(掛け持ちで)4つ5つやってたかも。“カッケーな”って思ったヤツと組んでいったらそういう感じになって」と振り返る。しかも掛け持ちはバンドだけではなかったというKyazmの極端すぎる掛け持ち癖に、菊池と畑芽育も「独特だ!」「面白い!」と大笑い。そんな境遇の異なる2人が、なぜ相思相愛となったのか。まるで恋愛ドラマのような馴れ初めに、スタジオではまた笑いが起こる。
昨年ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文とコラボを果たしたSATOH。もともとアジカンのファンだったというLinna Figgは「アジカンがめっちゃ好きなんですけど、『Gotch(後藤)さんがSATOH聴いてるらしいよ』みたいなウワサを聞いて。『ご飯行きたいです』ってDMしてみたら、『ぜひ行きましょう』って言ってくれて……」と出会いを振り返り、自らデモ音源を送ってコラボに至った経緯と、こだわり抜いた楽曲制作の裏側を語る。そこへ後藤からサプライズメッセージが届き、2人が「マジでうれしい!」と感激する場面も。さらにSATOHは、2人組バンドだからこその難しさやこだわり、2人のケンカエピソードなど等身大の姿が垣間見えるトークを繰り広げる。
スタジオライブでは、SATOHが音楽番組初披露となる「愛し合うとして」をはじめ、後藤も絶賛した「RAINBOW」「21 century boys」の3曲を披露。ステージ演出はミュージックビデオやライブのディレクションも行うLinna Figgが担当する。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」8月4日放送回の番組情報
放送日時
日本テレビ系 2026年8月4日(火)24:24~24:54
出演者
SATOH
MC:菊池風磨(timelesz) / 畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO


