超特急のアロハこと髙松アロハが、本日8月5日に東京・六本木ヒルズアリーナのサマフェス特設ステージで行われたテレビ朝日系ドラマ「名探偵のままでいて」のポッドキャスト公開収録イベントに出席した。
毎週金曜日に放送中のドラマ「名探偵のままでいて」は、第21回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた小西マサテルの同名小説のドラマ化作品。吉川愛演じる小学校教諭の楓と、奥田瑛二演じるレビー小体型認知症を患う祖父のバディがさまざまな謎に迫るヒューマンミステリーで、髙松は楓と同じ学校に勤める同僚の教師・岩田を演じている。
公開収録には吉川、髙松と岩田の高校の後輩で小さな劇団を率いる四季役の綱啓永、楓の親友・美咲役の恒松祐里の4名が参加した。吉川の司会進行で始まった収録では、オープニングのかけ声について髙松が「アロハ大好きー!」にしようと画策するも、残る3人はこれを即却下。観客と「金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』ポッドキャストー!」と声を合わせて本題へと入っていく。吉川はまず、この日の4人の衣装を説明し、アロハシャツでそろえた髙松と綱は「似合ってる~?」と観客に問いかけて大きな歓声を誘い、「満足です」と笑みを浮かべていた。
まず4人は視聴者から寄せられた質問に答えていくことに。「気に入ってるシーンは?」というトークテーマが掲げられると、髙松は「岩田と言えば、楓先生に『僕って◯◯じゃないですか』と言って『初耳ですけど』って返される定番のノリがあるんですけど、あれが気に入ってまして。どんどんオリジナリティを上げていきたいなと思っているシーンです」と回答。続いての「20歳になったときの思い出は?」という質問では、綱が「もうそのときって超特急に入ってた?」と髙松に問いかける。「まだなってないですね」と返した髙松は「20歳のときはサウナでアルバイトしてましたね。誕生日には確か、熱海のサウナかどこかに行ってた気がします。男友達3人で行って、祝ってもらって。いい思い出です」と振り返った。
また「好きなアイスはありますか?」という質問にそれぞれが「クレームブリュレのアイス」「チョコとバニラのアイスを分けて食べる」「コーヒー味のアレ」など真面目に答えていく中、髙松は「竹野世梛ですね」と即答してドヤ顔。ポカンとする共演者3人に髙松は「EBiDANの後輩にICExというグループがいて、そのメンバーの1人なんです」と続けて「ホントにかわいくて。顔も甘くて目がキュルキュルでダンスもうまくてかわいらしい子なんですよ」と目尻を下げ、集まった助手席(髙松アロハファンの呼称)たちの歓声を誘う。それでも腑に落ちない吉川、恒松が「好きなアイスの味はなんですか?」と聞き直すと、髙松は「ソーダです」と恐縮していた。
終始砕けた雰囲気で、和やかに収録を進めていく4人。収録の合間にはアニメの話題で盛り上がっているそうで、吉川と綱が好きな「僕のヒーローアカデミア」を髙松と恒松が現在履修中であることも明かされた。「めちゃくちゃハマっちゃいました」と語った髙松が「今シーズン3までいきました」と言うと、恒松が「勝った~! 私シーズン4までいきました」と“マウント”を取る場面も。視聴者から寄せられたお悩みを解決する続いてのコーナーでは、そんな4人に「好きな人との待ち合わせのとき、どんなふうに登場すればいいかわからない」という悩みが寄せられ、髙松と綱は吉川と恒松を相手役に、このお悩み解決に挑むことに。
すると髙松は吉川のもとへ決めポーズのままで移動し「私が来た」と、「ヒロアカ」のキャラクター・オールマイトの決めゼリフを披露。会場は盛り上がったが、吉川は「いや、(ヒロアカ)好きなんだけど……実際これやられてみ?」と渋い表情を浮かべる。一方の綱は「恒松ちゃんお待たせ、じゃあ行こっか」と言うと、SNSを中心に話題を呼んだ“アロハの大移動”をここで披露してみせる。まさかの展開に髙松も大移動に参加し「天才ですわ!」と声を上げていた。
そのほか、髙松は「緊張しないように心がけていることは?」という相談に「僕は助手席のみんなの顔を見たら緊張がほぐれますけどね」と言って歓声を誘いつつ「あと、僕はアクセサリーを着けて自己肯定感を上げたりしてます」と“ガチアドバイス”を披露する場面も。会場全員での写真撮影を終えた最後の挨拶でも、ドラマの主題歌を担当する平井大について「僕、本当に平井大さんが大好きで。好きすぎて、音楽番組に出たとき僕の目の前にあった平井大さんのバミリを取っちゃったことがあるんです(笑)」という衝撃エピソードを明かしたりと、イベントの最後まで場を盛り上げていた。


