timeleszの菊池風磨と皆川猿時が出演するNECネッツエスアイの新テレビCM「切らせない」編が、明日8月8日より放送される。
新CMには、皆川が理容師役、菊池が客役で登場。皆川が「切りますね!」とハサミを動かそうとすると菊池がすかさず「NECネッツエスアイは、ネットワークを切らせない!」と熱弁を振るい、髪を切られることを頑なに拒否する。客にペースを乱され困惑する皆川と、独特のテンポで圧倒する菊池のかけ合いに注目だ。
菊池と皆川がNECネッツエスアイのCMで共演するのはこれが2回目。撮影中、2人は息の合った演技を披露し、テンポのいいコミカルなかけ合いで現場を笑いに包んだ。今回のCMで注目してほしいポイントについて、菊池は「僕が大好きなのは、2人そろっての決め顔ですね」、皆川は「僕はケープがパッときれいに後ろにできたシーンです。まさかきれいに行くとは」とコメントしている。
なお特設ページでは、CM本編に加えて撮影のメイキング映像も公開される。
菊池風磨、皆川猿時 インタビュー
2回目の共演で感じたこと
菊池風磨(timelesz):猿時さんのパターンの多さ。千本ノックのようにいろんなパターンがありました。今回の撮影では「アドリブでお願いします」と言っていただいたんですけど、僕は伝えたいことが決まっている役だったので、余白があるとしたらほとんど猿時さんのアドリブ頼みだったんですよ。
皆川猿時:重要なことは全部風磨くんが言っていましたからね(笑)。
撮影で特に印象に残っているエピソード
皆川:昨年、ご一緒してから1年ぶりにお会いして、相変わらずお綺麗で。僕は、昨年と体重は一緒です(笑)。だからそんなに印象は変わっていないと思います。
菊池:いやいや、体重だけで見てないですからね。総合で見ていますから。エピソードとしては、アドリブが多かったのですが、そのアドリブに最後アフレコを行いました。皆川さんが、吐息のアフレコまでされていて、さすがだなと思いました。
皆川:あるんですね、CMで吐息のアフレコって。どうなっているのか楽しみです。
今回のCMの注目してほしいポイント
菊池:僕が大好きなのは、2人そろっての決め顔ですね。グループのメンバーと2人で似たようなシーンとかあるのですが、もしかしたらここ5、6年で一番しっくりきているかもしれないです。
皆川:嬉しいですね。そんなこと言ってくれるんですか。
菊池:僕と猿時さんのお気に入りのツーショットでございます。
皆川:僕はケープがパッときれいに後ろにできたシーンです。まさかきれいに行くとは。
菊池:偶然の産物みたいなところもありますしね。
皆川:あれなかなかできないですから。
菊池:結構な数撮っていますからね。きれいに後ろへ流れたものがちゃんと使われるかどうか、という問題もありますし、もしかしたら横に流れていたやつかもしれませんね。
皆川:あれは決まりましたよね。ぜひそこをチェックしてください。
髪を切らせないというCMの設定にちなんで、人生でこれだけは切らせたくないというもの
菊池:ストックですかね。でも、僕いっぱい貯めるのは、性に合わなくて。ギリギリのところで補充したいんですよ。ギリギリのところでポチりたいんですよ。でも、たまに切れちゃうときもあって、トイレットペーパーが切れたときは、本当に焦りました。
皆川:僕はね、わさび。スーパーに行くたびに買っちゃうんですよ。多分あるってわかっているんだけど。
菊池:そんなガムみたいな感じで。
皆川:使うときは使っちゃうんですよね。すごいじゃないですか、わさびの力って。


