モナキの新曲「すみなすものは心なりけり」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
「すみなすものは心なりけり」は、7月29日にリリースされたシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」Cタイプのカップリング曲。純烈の酒井一圭が歌詞を書き下ろした楽曲で、幕末に活躍した長州藩士・高杉晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く下の句が用いられている。
MVは家庭や学校を舞台に、泉有乃が演じる女子高校生の潜在意識の世界を描いた映像作品。10代の抱えるもどかしい悩みや生き方に対して、「“真面目って毒”『しらんけど』精神で気楽にいこう」というメッセージが込められている。モナキは“世の中をつまらないと感じるかどうかは自分の気持ち次第で、自分の心の持ち方次第でどんな状況でも面白くすることができる”ことを伝える存在として登場。新衣装をまとった彼らが学校のプールに飛び込むなど、物語は急転直下の結末を迎える。
またこの楽曲のレコーディングには伊藤一朗(Every Little Thing)がギターで参加しており、伊藤のコメントも到着した。
伊藤一朗 コメント
「すみなすものは心なりけり」にリードギターで参加させていただきました。曲調はどこか平成を感じる懐かしさもありつつ、オセオセな速いビートの曲なので私も楽しみながら弾かせていただきました。スタジオでメンバー4人にお会いしたのですが、動画などで観るよりも皆さん華奢でカッコ良い印象を受けました。
・おヨネさん → どこか丸さがあって髪がツヤツヤ
・じんさん → 下町のケンカ強そうなイケメン
・サカイ Jr.さん → 漫画にでてくる端麗な執事が3次元化している
・ケンケンさん → 瞳に影のあるケンカ強そうなイケメン
そして純烈リーダー酒井さんは、激務の中、静かながらに熱いバイタリティを感じさせる方でした。幅広い年代の方々に楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました!


