豆柴の大群の新曲「夏中夢カレンダー」のリリックビデオがYouTubeで公開された。
「夏中夢カレンダー」は、7月8日にリリースされた最新シングル「裸のマーメード」のカップリング曲。シングル表題曲はテレビアニメ「ぐらんぶる」Season3のエンディング主題歌として使用されている。「夏中夢カレンダー」の作詞はメンバーのアイカ・ザ・スパイが担当。表題曲やグループの代表曲「りスタート」の歌詞を引用しながら、ひと夏の思い出と季節の移り変わりを描いた1曲となっている。
西村理佐が監督を務めたリリックビデオは、淡い夏の恋を丁寧に描いた映像作品。楽曲の世界観が繊細な映像表現で映し出されており、西村監督は「豆粒の方々には度肝抜く心臓に悪いビデオにはなっていますが、豆柴たちには女優になったつもりで撮影してもらったのでいつもと違う豆柴の姿を観れると思いますので、楽しんでください(許して欲しいしん)」とコメントしている。
豆柴の大群は、9月に東名阪ツアー「マメーメード東名阪ダイブ」を開催。本ツアーは9月21日の東京・SPACE ODD、23日の大阪・OSAKA MUSE、27日の愛知・新栄シャングリラの3会場で行われる。
アイカ・ザ・スパイ コメント
今回の夏中夢カレンダーのリリックビデオは今まで撮ったことのない内容で、私たちの奥底の方に眠っていた魅力をりったん(西村理佐さん)が起こしてくれました。
儚い思い出ほど季節と一緒に少しずつ記憶になっていく。でも「書き足されてく僕らのカレンダー」のように大切な人と過ごした時間はずっと心の中に残り続けると思います。
このリリックビデオが皆さんそれぞれの“あの夏”や“大切な思い出”と重なり、季節が巡るたびに何度でも見返したくなる映像になったら嬉しいです。ぜひ夏中夢カレンダーの世界を何度でも楽しんでください!
西村理佐 コメント
最初、夏中夢カレンダーの音源を聴いた時に今までの豆柴にはないバラード感でもしビデオ撮るなら私がやりたいと志願して撮らせていただきました。
アイカが書いた歌詞の恋愛の理想と想像通りにいかないさまが共存している部分、これでも充分なはずなのにだんだん欲張りになっていく恋愛感を映像でも演出しました。
見てくれる人たちが自分と重ね合わせて、いつかの夏を、これからの夏を思い出しながら季節が来たら何度でも見ていただけたら嬉しいです。
豆粒の方々には度肝抜く心臓に悪いビデオにはなっていますが、豆柴たちには女優になったつもりで撮影してもらったのでいつもと違う豆柴の姿を観れると思いますので、楽しんでください(許して欲しいしん)
マメーメード東名阪ダイブ
2026年9月21日(月・祝)東京都 SPACE ODD
OPEN 15:00 / START 16:00
2026年9月23日(水・祝)大阪府 OSAKA MUSE
[1部]OPEN 12:00 / START 12:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
2026年9月27日(日)愛知県 新栄シャングリラ
[1部]OPEN 12:00 / START 12:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30


