吉田仁人(M!LK)、浜野謙太(在日ファンク)が出演する朗読劇「ザ・フェイク」が、10月2日と3日に神奈川・テンネー記念ホール、4日に東京・日本教育会館 一ツ橋ホールで上演される。
「ザ・フェイク」は、映画「女優は泣かない」やドラマ「面白南極料理人」などで脚本・監督を務めた有働佳史が脚本・プロデュースを担当する舞台。出演者は2人のみで、吉田は若手アナウンサー・真壁純也と、拘置所で静かに手記をしたためている暴露系YouTuber・冴島隼汰の2役を演じる。一方浜野が演じるのはワイドショー「Catch NOW!」を進行する人気MC・瀬野晃一と弁護士・矢崎栄一の2役だ。
映画「女優は泣かない」に出演して以降、近年の有働作品に欠かせない俳優となった吉田は、今作で初の朗読劇に挑戦。オファーを受けたときの感想として「企画段階で、有働さんから『ハマケンさんと朗読劇を…』と聞いた時には絶対やりたいなと思いました。有働組としての血が騒ぎました」とコメントしている。
また「女優は泣かない」で共演し、吉田のことを好きになったと言う浜野は、出演オファーを「二つ返事で引き受けた」と明かし、「2人とやれて、ウレション状態だから俺」と喜びを語っている。
吉田仁人(M!LK)コメント
企画段階で、有働さんから「ハマケンさんと朗読劇を…」と
聞いた時には絶対やりたいなと思いました。
有働組としての血が騒ぎました。
ハマケンさんには2回「これなんで受けたの?」と聞かれました。
1回目は「有働さんに呼ばれたんで!」と答えるとそこそこのテンションで。
2回目は、「有働さんに呼ばれたし、ハマケンさんとの2人芝居が楽しみです。」と答えると、
「その言葉が欲しかったのよー!」と言われました。
可愛らしいと言うのもおこがましいですが、嬉しかったです。
僕にとって初めての朗読劇になります…!
それがこんな素敵なチームで出来ることがとても嬉しいです。
ぜひ楽しんでいただけたら!!
浜野謙太(在日ファンク)コメント
仁人くんと最初に会わせてくれたのも有働佳史監督だった。その映画で仁人くんは主人公の弟(高校生)役だったが、お会いしたら人懐っこくて、でも真面目で、その真面目さ故に世を斜に見てもいて、つまりは好きになった。
かつて私の主役のドラマでガッツリやらせてもらってから有働さんには恩しか感じてないので、この朗読劇も「何でもやるよ!」と二つ返事で引き受けた。
そしたら吉田仁人が付いてきてしまった。
弟役からとんでもない成長を遂げている吉田仁人が! 頑張らなくては。
“付いてきた”なんて私の主観で、本当は吉田仁人の露払いぐらいの立ち位置なんだけど、露払いでもゴミ拾いでも、有働さんの分身でも何でもやるよ!
だって2人とやれて、ウレション状態だから俺。
朗読劇「ザ・フェイク」
2026年10月2日(金)神奈川県 テンネー記念ホール
OPEN 17:20 / START 18:00
2026年10月3日(土)神奈川県 テンネー記念ホール
[1st]OPEN 12:20 / START 13:00
[2nd]OPEN 16:20 / START 17:00
2026年10月4日(日)東京都 日本教育会館 一ツ橋ホール
[1st]OPEN 12:20 / START 13:00
[2nd]OPEN 16:20 / START 17:00


