JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

「モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)」10月からレギュラー化!じんとおヨネはたまに出演

モナキ
7分前2026年09月08日 19:02

モナキが、10月5日27:00からオンエアされるニッポン放送「モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)」月曜のレギュラーパーソナリティに決定。放送開始を前に、メディアを対象とした取材会に登壇した。

モナキとは

モナキは、純烈の弟分として2025年11月にお披露目され、2026年4月に1stシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビューを果たした、サカイJr.、ケンケン、おヨネ、じんの4人からなる歌謡コーラスグループ。純烈・酒井一圭プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」出身で、平均年齢30代半ばという新人グループとしては珍しい経歴を持つ。彼らのデビュー曲はTikTokを中心に社会現象級のバズを記録。デビュー直後から音楽番組などへの出演が相次ぎ、8月には初のZeppツアーを完走するなど、目覚ましい活躍を遂げている。

番組にはかつて戦隊ヒーロー役を務めたのちに芸能界を一度離れてから復帰したケンケンと、アメリカ・テキサス州生まれで千葉大学工学部大学院を首席で卒業したサカイJr.の2人が毎週登場。また、じんとおヨネは定期的に出演し、さまざまな企画にチャレンジするとのことだ。

サカイJr.とケンケン=1軍? おヨネとじん=2軍?

取材会の冒頭、15年間の会社員生活を経てアーティストに転身したサカイJr.は「まさか歴史ある番組のパーソナリティに立てるとは思っていなかった。夢を見ているような幸せな気持ちです」と感慨深げに挨拶。一方、サカイJr.とともに毎週出演することになるケンケンは「正直、『モナキで大丈夫なの?』と思ったのが率直な感想です。トークは絶賛磨き中ですが、一生懸命がんばりたい」と、大役へのプレッシャーを明かしつつも、意気込みを語った。

またじんとおヨネの2人は“定期的な登場”という形になることを受け、じんは「見事に“レギュラー落ち”しまして、2軍になってしまいました(笑)。1軍の2人(サカイJr.とケンケン)に迷惑をかけないよう、のんびりお力添えしたい」と自虐を交えてコメント。記者陣を笑わせた。

実現なるか?深夜のラーメン実況

おヨネは「深夜帯の放送なので、ちょっと違うダークな一面……“ダークおヨネ”もお見せできたら」と、普段の明るいイメージを覆すような“夜の顔”を見せたいとコメント。じんは「僕たちは普段、保守的で穏やかなグループ。でも、前回のスペシャル放送でスタッフさんから“毒”を学ばせていただきました。この番組を、既存のモナキの枠からはみ出していくようなトークの道場にしたい」と、深夜ラジオならではのエッジの効いた内容を目指すことを宣言した。

モナキは、7月に1度だけ「オールナイトニッポン0(ZERO)」の週替わりパーソナリティを担当。生放送中に番組のハッシュタグや関連ワードがトレンド入りした。このときの思い出として、おヨネは「番組の企画で逆上がりに挑戦してがんばったんですけど、結局成功しませんでした。しかもその日、SNSでトレンド入りしたのは、なぜかサカイJr.で(笑)。勝ち負けではないけれど、負けたなと思った」と悔しさをにじませるエピソードを披露。またサカイJr.は「テキサス出身という自分のルーツを生かしたコーナーで、ケンケンと素の会話を楽しめた」と、当時の手応えを振り返った。

今後、番組に呼びたいゲストややりたい企画について、ラーメン好きのケンケンは「ラジオでは伝わらないかもしれないけれど、あの時間帯にラーメンをしこたま食べる会をやりたい。音だけで視聴者のお腹をすかせたいです」と、深夜の飯テロ企画を熱望。そしてあいみょんの名前を挙げたのは、じん。彼は以前のラジオ共演の流れから、「羊」というタイトルでモナキの新曲を書いてもらうことになっていると前置きしつつ、「新曲の進捗をラジオの力を使って問い詰めたい(笑)」と野望を語った。またおヨネは「女王蜂のアヴちゃんさんと、深夜にしかできない深いお話がしたい」とラブコールを送った。サカイJr.は、同じく会社員出身のパーソナリティである佐久間宣行との共演はどうかと記者から問われると、「佐久間さんはもうずっとエンタメ業界にいらっしゃる方なので、もはや土俵が違うとは思います(笑)。でも、組織の中で目標に向かっていく姿勢など、ひと言でもお話できる機会があれば」と述べた。

おヨネの滑舌がよくなる可能性も

ラジオパーソナリティに欠かせない滑舌について、おヨネは「『さしすせそ』がとても苦手なんです。毎日、息継ぎなしで3回繰り返すトレーニングをしています」と、実演をまじえながらストイックな一面を見せた。じんは「役者時代の経験を生かして、舌のストレッチや外郎売(ういろううり)で鍛えている」と自信をのぞかせ、サカイJr.も「自分の声を録音して、客観的にどう聞こえるか確認する作業を続けている」と、準備に余念がない様子だ。

「僕たちモナキは『セカンドチャンス』というキーワードをもとに集まった4人。いつから何を始めても遅くないということを、今も生活しながら感じています。いきなり違う道が開けることもあるんだなって」とこれまでの活動を振り返ったサカイJr.。続けて彼は「オンエア時間が1日の終わりだったり、始まりという特殊な時間帯です。聞いてくださる方と僕たちで、特殊で不思議な関係を築けると思っています。聞いてくださる方々が明日もがんばろうと思えるような、ちょっとでもホッとできるような、家のような番組にしたいです。『心のビタミン』と思っていただける番組を目指します」とほほえんだ。

「モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)」の番組情報

放送日時

ニッポン放送 2026年10月5日(月)27:00~28:30
※以降毎週月曜27:00~28:30放送
※ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネット

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

@JAM ALLSTARS 2026によるパフォーマンスの様子。

わーすた、ファントムシータらが熱演した「@JAM EXPO」2日目、モナキは100人超のアイドルと盛大なコラボ

1日
9月10日放送の「STAR」出演者。上段左よりINI、King & Prince、モナキ、中島健人、ピコ太郎、Snow Man。©フジテレビ

次回放送「STAR」にSnow Man、King & Prince、INI、モナキ、ピコ太郎、中島健人

5日
モナキ

モナキが日テレ「24時間テレビ」歌合戦のオープニングアクトに決定

10日
公開アフレコに挑戦するモナキ。

モナキおヨネはアナ雪とモアナが好き、サカイJr.熱演光る「BOSS/ボス」公開アフレコ

13日
モナキ

なんでやねん、モナキが109人のアイドルとコラボ

13日
モナキ

モナキ初ツアー完走!酒井一圭からの「大阪城ホール&日本武道館、どう?」の誘いに一同呆然

14日
「テレビ朝日ドリームフェスティバル2026」キービジュアル

テレ朝「ドリフェス」にAぇ! group、ももクロ、INI、ME:I、モナキら13組出演

15日
「MONAKI 1st Tour 2026『モナキやで☆しらんけど』」東京・Zepp Haneda(TOKYO)公演の前に行われた囲み取材の様子。

モナキが2年後の日本武道館&レコ大大賞を宣言!酒井一圭からのアドバイスは「たらいに当たれ」

15日
お礼行脚をするバスでのモナキ。(Photo by Kayoko Yamamoto)

モナキが感謝を伝えに行く特番OA COWCOW多田、おばたのお兄さん、HATENOのもとへ

26日