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みの&亀田誠治らが審査「音楽深化論」第5回オーディション参加者募集開始

「第5回 音楽深化論 ~the battle~」告知ビジュアル
約1か月前2026年09月10日 12:04

インディーズアーティストをフックアップするYouTube音楽オーディション番組「音楽深化論 ~the battle~」の第5回の開催が決定。番組に出演するインディーズアーティストの募集がスタートした。

2024年12月にスタートした「音楽深化論 ~the battle~」は、インディーズアーティストたちにスポットライトを当てるトーナメント型の音楽オーディション番組。「音楽に必要なのは何か……? 技術? 理論? 流行? -否、必要なのは“誰かの心を揺さぶる力”ではないか」というコンセプトのもと行われており、優勝者には賞金100万円が授与される。

番組MCは第1回から参加しているサンタモニカが担当。審査には番組の発起人であり音楽評論家のみのに加え、音楽プロデューサー・亀田誠治が第4回に続いて参加する。審査員は今後も追加される予定なので、続報にも注目だ。

インディーズアーティストの募集期間は本日9月10日から9月30日まで。応募対象は自身の音楽を追求するインディーズアーティストで、審査の基準は「心に刺さるかどうか」となる。詳細は募集告知動画、応募フォームで確認しよう。

みの コメント

国内のインディーアーティストを紹介する場を作りたい。そんな思いで出発した音楽深化論も、今回で第5回を迎えます。

回を重ねるごとに規模も反響も大きくなり、素晴らしいインディーアーティストとの出会いも増えてきました。それは嬉しいことであると同時に、審査する我々にとっては、回を追うごとに背筋の伸びる思いでもあります。

番組をきっかけに初めて名前を知り、曲を聴き、ライブへ足を運んだ。そんな出会いが生まれているという声も、数多く届くようになりました。

あるいは、音楽深化論への出演をきっかけにミュージシャン同士がつながり、その後、対バンライブを行う。そうした動きも生まれ始めています。

単なるオーディションや番組という枠を越え、音楽と人、人と人をつなぐ、ある種のハブのような存在へ。音楽深化論が少しずつそんな場所になってきている、という実感があります。

まだ知られていないだけで、聴くべき音楽は無数にある。
そして、その音楽を待っている人も必ずいる。

第5回も、その両者が出会う場所にしたい。

「次は自分だ」と思っている皆さん。
僕たちの価値観をひっくり返すような音楽を、待っています。

亀田誠治 コメント

どんどん進化する音楽深化論。僕は今回で3回目の参加になります。
アーティストの魂をステージから受け取るたびに、インディーズというシーンの中に、数え切れないほどの色合いとグラデーションがあることに毎度驚かされます。
まさに一期一会。
だから僕たち審査員も、魂から発せられた言葉をアーティストに届けます。どんなアーティストに出会えるのか、今から胸が高鳴ります。

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