今年芸能生活30周年を迎えた生田斗真の1stフルアルバム「NASCENCE」が11月4日にリリースされる。
本作には岡村靖幸プロデュース曲「スーパーロマンス」、10-FEETとのコラボ曲「君の声が with 10-FEET」のほか、岡村と斉藤和義の共作曲「音楽の趣味」、岡村の楽曲「だいすき」のカバー、菅田将暉と石崎ひゅーいが作詞作曲を手がけた「花であることを忘れたか」、藤井フミヤが作詞作曲、亀田誠治が編曲を担当した「星へつづく途」、Aile The ShotaとChaki Zuluが手がけ、生田自身も作詞に参加した「愛舞なシークレット」、ラランドのサーヤとShin Sakiuraが提供した「ハングリーブギー」など全11曲を収録。タイトルは、「誕生」「発生」「起源」「何かが初めて生まれること」という意味を持つ。
CDは初回限定盤A、B、C、通常盤の4形態で、初回限定盤Aには、「スーパーロマンス」制作時の映像や本人インタビューを収めたドキュメンタリー「Prologue of NASCENCE」や、ライブイベント「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」のパフォーマンス映像を収録したBlu-rayが付属。初回限定盤Bには楽曲ライナーノーツ入りのフォトブック、初回限定盤Cにはステッカーが付属する。
また本作を携えた自身初のライブツアー「TOMA IKUTA 1st TOUR "NASCENCE"」が11月から12月にかけて開催されることも決定。このツアーで生田は11月7日の愛知・COMTEC PORTBASEを皮切りに、11月12日の東京・Zepp DiverCity(TOKYO)、12月11日の大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールの東名阪3カ所を回る。生田は初のソロツアー開催に向け、「ライブツアーでは東京、大阪、名古屋の3都市を巡ります。会場に来てくださる皆さんと、その日、その場所でしか生まれない時間を一緒に楽しめたらと思っています。これまで俳優として活動してきた自分とは、また少し違う『生田斗真』をお見せできる機会になると思います。ソロアーティストとしてのライブは、私自身にとって初めての経験です。ぜひ皆さんにも、その最初の瞬間を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。とりあえず一旦、走り込んでおきます」とコメントしている。
生田斗真 コメント
尊敬するアーティストの皆さんに参加していただきました。
「どんな曲にしようか」「どんな言葉を届けようか」と、頭の中にある音楽を形にしていく時間はとても刺激的でした。
アーティストの皆さんの個性や感性に触れる中で、私自身もこれまでにない新しい表現に出会うことができたと思っています。
本当に素晴らしく、愛すべき楽曲が揃いました。
聴いていただいた皆様にとって、ずっと心に残る大切な一枚になれば嬉しいです。
TAKUMA(10-FEET) コメント
随分昔に斗真の歌ってる動画を見かけて「いいやん!もっと歌えばいいのに!」と思って2017年ぐらいから勝手に斗真の曲を作り始めまして、何曲かデモを作ってたんですが、そしたら楽曲制作のオファーが来てびっくりしました。
何曲かデモの候補がありながらも、10-FEETでトライして完成し切れなかった僕らのとてもとても大切にしていた、新曲になる予定だった「君の声が」は斗真の歌の音域とか色々頭に入ってたので、これはもしかしたら斗真となら完成出来るかも!?と思い立ってメンバーとトライしたところ完成したのです。
完成までに通算5年以上かかった曲となりましたがずっと一緒に制作してきた様な感覚です。斗真のお陰で完成しました。本当にいい音楽が出来たと思っています。
たくさんの人に聴いて貰えたら嬉しいです。
NAOKI(10-FEET) コメント
知り合ってからもう何年経ったかわからないけどまさか一緒に楽曲を出すことになるとは。
出会った時には想像も出来なかったね。
アレンジ作業してる時も斗真くんの歌声をイメージしながらベースラインを考えました。
とても新鮮で楽しかったです。
「NASCENCE」発売おめでとう。
生田斗真ワールド堪能させていただきます。
KOUICHI(10-FEET) コメント
アルバム発売おめでとう!
そして10-FEET を選んでくれてありがとう!
いつか一緒に演奏出来る日を楽しみ待ってるで!
Aile The Shota コメント
1st アルバムリリースおめでとうございます!
今回のプロデュースのお話をいただいたときの衝撃、
その数日後の天気のいい朝の斗真さんとのお電話、
Husky studioでの制作。
人生の大ニュースすぎてどれも鮮明に覚えております。
僕自身が持つ100%の音楽の上に、
生田斗真さんの“表現”が踊る、
そんな楽曲に仕上がりました。
「愛舞なシークレット」。艶やかな声とズルい詞。
その魅力に、存分に踊らされちゃってください。
Chaki Zulu コメント
最初にスタジオで会ったときから、いい意味でまったく気取ってなくて、すごく自然な人だなという印象でした。
誰よりも早くスタジオに入って声を出していたり、でもレコーディングが始まれば変に力が入っている感じもなくて、歌がめちゃくちゃ上手い。
一緒にいる人を構えさせないし、ギャグセンも高いし、スタジオの空気もずっと良かったです。
あまりにも隙がないので、途中から欠点を探してました!
サーヤ(ラランド) コメント
生田さんの生き様を見ていて感じる“ハングリーさ”をそのまま楽曲に落とし込みました。
生田さんはどの時代にも代表作があって、どの作品の中でもインパクトを残している。それだけでも充分なのに、アーティストとしても活動をスタートさせる姿は、逞しく眩しいです。
柔軟に平然とやってみせてしまうそのノリ方はまさに"boogie"!ということでこの曲は完成しました。
声域も広いし、声色も豊かで、レコーディング中もぶち上がりまくり!ライブで聴くのが今から非常に楽しみです!
Shin Sakiura コメント
サーヤから提案を受けた“ハングリーブギー”というキーワードを具体化する形で、ファンキーかつポップ、エネルギッシュでキャッチーなサウンドを目指して制作しました。生田さんの歌声が加わったことで、楽曲の持つエネルギーをさらに引き出していただけたと思います。最高の歌をありがとうございました。是非聴いて下さい!
藤井フミヤ コメント
友人である生田斗真君のためにどんな曲を作ろうかと考え、
愛する人へ歌うシンプルでスタンダードなラブソングにしようと思いました。
古くも新しくもなく、10年後でも20年後でも歌えるようなラブソング。
そんな想いで歌詞を書きました。
星へつづく途(みち)の道程は二人にしかわからない。
二人の愛がある限り、その途は続いてゆくのでしょう。
斗真君がおじいちゃんになっても愛する人のために歌ってください。
亀田誠治 コメント
生田斗真さんは、聡明で、誠実で、前向きな、根っからの表現者です。
僕たちの物語は、藤井フミヤさんから深く温かい愛に溢れた楽曲を受け取ったところからはじまります。
レコーディング中、僕たちはとにかくたくさんお話しました。
出会い、別れ、家族、人生を彩る大切なものを、夜空に輝く星のように数えながら、
斗真さんと僕との思いを重ね合わせて「星へつづく途」は生まれました。
永く愛される曲になれますように。
生田斗真「NASCENCE」収録予定曲
・スーパーロマンス
・君の声が with 10-FEET
・愛舞なシークレット
・音楽の趣味
・だいすき
・花であることを忘れたか
・ハングリーブギー
・星へつづく途
ほか全11曲
TOMA IKUTA 1st TOUR "NASCENCE"
2026年11月7日(土)愛知県 COMTEC PORTBASE
2026年11月12日(木)東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)
2026年12月11日(金)大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール


