JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

モナキがauとコラボ!「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」正反対な替え歌を2曲公開

「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」キービジュアル
7分前2026年09月13日 21:07

モナキとauがコラボし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を替え歌アレンジしたミュージックビデオを2本同時公開する。

この動画でモナキは、スマホが「つながる」状態と「つながらない」状態を表現。「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」ではサンバの衣装でハイテンションに歌い踊り、つながることのワクワク感やテンションがあがる喜びを表している。

一方「つながらん☆なんでやねん☆しらんがな」は、今にも泣き出しそうな歌声による切ないバラード調。4人が虚無感をまとった“虚無ダンス”を踊り、つながらない悲しみや切なさを伝えている。

また9月14日より東京・渋谷スクランブル交差点に面した屋外ビジョン・シブハチヒットビジョンにて、モナキとのコラボ特別ムービーが掲出される。さらにauのX公式アカウントでは参加者が選んだ“スマホのつながる体感”に応じて異なるMVを楽しめる企画が実施される。

モナキ コメント

企画を聞いたときの感想

じん:auさんとご一緒できるなんて…と光栄の極みで胸が震えました。僕はモナキになって「街のレコード屋さんに愛されること」「一人一人顔を見て歌を届けること」を大事にしてきましたので、こうして「つながること」を大事にするコンセプトがとてもすてきだなと感じましたし、それをユーモアたっぷりに表現しているところが面白くて感銘を受けました。

サカイJr.:このたびはすてきなコラボをさせていただき、誠にありがとうございます。auさまが大切にされている「つながる」という使命と、僕たちモナキが常に大切にしている「モナカマの皆さまとのつながり」が重なっていることに、とてもご縁を感じました。このコラボを通して、今までモナキに関わってくださった全ての方々へお礼をお伝えしたいです。デビュー曲が「ハイテンション」と「虚無」という真逆の方向にアレンジされ、同じ曲でも、表現の仕方や気持ちの持ち方によって、こんなにも印象が変わるんだなぁと新鮮な気持ちになりました。「混じり合わない個性」を持つモナキの4人が、どのように2パターンを表現しているか、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

MV撮影の感想

おヨネ:ミラーボールを用いた照明のギラギラ感や、サンバのきらびやかな衣装、またあえてボサボサにした虚無メイクなどで、とても面白い仕上がりになっていると思います!私は個人的にお仕事の際に虚無になることがないので、虚無ダンスや虚無での撮影は半分罪悪感を覚えながらも全力でボーッとしました…!照明さんやカメラマンさん、音響さんなどが一体となり協力し合って和気あいあいと士気を高め合った現場だったからこそ、MV撮影中はとても楽しかったです!

ケンケン:普段も楽しく撮影させていただいているのですが、スタッフさんを含め、現場にいる皆さんが一緒に踊ってくださったりノリノリで照明を作っていただいたりしてとても楽しく撮影させていただきました!虚無ピンクと言われている僕がまさか虚無で生きるとは思っていなかったので、そこも面白かったです。マネージャーさんからは「いつも通りやな」と言われました(笑)。

印象に残った歌詞のフレーズや振付について

おヨネ:バリ3とサンバをかけた「バリサンバ!」のフレーズ、サンバでお尻をフリフリする“トゥワーク”のような振り付け、虚無バージョンでじんくんの歌う「その先には このスマホ」の「ホ」の脱力感は、2パターンの中でも、特に印象に残ったお気に入りのポイントです!

ケンケン:サンババージョンはレコーディングのときに合いの手などをやらせていただいたのですが、メンバーみんなノリノリでいつもの何十倍もはっちゃけていたのが印象的でした。反対に虚無バージョンはしっとりと歌ってベースは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」なのですがいつもと違った楽しみ方ができると思います。

メンバー同士の気持ちが「つながったな」または「つながらなかったな」と感じたエピソード

おヨネ:「つながった」と体感したことは、コメント撮影の際に事前確認をほとんどせず、全員でのあいさつが一発でそろったときです!「つながらなかった」と感じたときは、Zepp公演のリハーサルの際に切った私の髪型の変化にメンバーが誰も気付かなかったときです!

サカイJr.:モナキは4人とも歩んできた道や性格がかなり違うので、最初から何でも分かり合えていたわけではありません。でも、ライブや撮影を重ねる中で、「今、何を考えているか」が言葉にしなくても少しずつ分かるようになってきました。逆に「つながらなかったな」と思うのは、4人の楽屋での過ごし方です。本当におのおのが自由で、「人間担当」の自分は3人が楽しむ様子を見て楽しんでいます。ただ、全員が同じになることが「つながる」ということではないのかな、とも思います。違う4人が、それぞれ違うまま同じ方向を向けることが、モナキにとっての「つながる」なのかもしれません。

デビュー時からの変化や進化したと感じること / これからチャレンジしたいこと

じん:毎朝バナナを食べるのが日課で以前はスーパーで一番安いバナナを買っていましたが、最近は1ランク上のやや高級バナナも気にせず買えるようになったことが変化です。うれしい。メンバーとチャレンジしたいことはモナキでバンドです。自分はピアノを弾けるので他のメンバーでギター、ベース、ドラムを分担して、音源を使わず、生演奏だけのパフォーマンスに挑戦してみたいです。

サカイJr.:デビュー当時と比べると、4人とも「自分たちはどうやって素を出していくか」を意識するようになったと思います。僕自身は、これまでダンスや歌、ステージでの表現を全く経験してこなかったので、モナカマの皆さまと時間を過ごしながら、少しずつ新しい自分を発見できている感覚があります。いつかモナカマの皆さまと一緒に、全国だけでなく海外にも行けたらうれしいですね。5カ月という時間は短いようでいて、振り返ると本当にたくさんの方々と「つながる」ことができました。これからも「モナキらしさ」とは何かを常に考えつつ、「つながり」を一つずつ大切にしながら「夢」を見続けていきたいです。

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

「BOSS/ボス」日本語吹き替えを担当するモナキと酒井一圭(純烈)。

モナキと酒井一圭のイメージカラーを採用した「BOSS/ボス」日本版キャラクターポスター公開

3日
モナキ

「モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)」10月からレギュラー化!じんとおヨネはたまに出演

5日
@JAM ALLSTARS 2026によるパフォーマンスの様子。

わーすた、ファントムシータらが熱演した「@JAM EXPO」2日目、モナキは100人超のアイドルと盛大なコラボ

6日
9月10日放送の「STAR」出演者。上段左よりINI、King & Prince、モナキ、中島健人、ピコ太郎、Snow Man。©フジテレビ

次回放送「STAR」にSnow Man、King & Prince、INI、モナキ、ピコ太郎、中島健人

10日
モナキ

モナキが日テレ「24時間テレビ」歌合戦のオープニングアクトに決定

15日
公開アフレコに挑戦するモナキ。

モナキおヨネはアナ雪とモアナが好き、サカイJr.熱演光る「BOSS/ボス」公開アフレコ

18日
モナキ

なんでやねん、モナキが109人のアイドルとコラボ

18日
モナキ

モナキ初ツアー完走!酒井一圭からの「大阪城ホール&日本武道館、どう?」の誘いに一同呆然

19日
「テレビ朝日ドリームフェスティバル2026」キービジュアル

テレ朝「ドリフェス」にAぇ! group、ももクロ、INI、ME:I、モナキら13組出演

20日