二宮和也がロッテ「キシリトール」のブランドアンバサダーに就任。10月13日より二宮が出演する「キシリトールオーラテクトガム」の新テレビCM「XYLI-TEC 大きな可能性」編と「XYLI-TEC 洗面台にガム」編の放送がスタートする。
ロッテはキシリトールガムが来年で発売30周年を迎えることから、キシリトールガムにおけるオーラルケアの機能を総称し「XYLI-TEC(キシリテック)」と命名することを決定した。ブランドアンバサダーに就任した二宮は今年芸能生活30周年を迎えたばかり。キシリトールガムとほぼ同世代の二宮は、発売当時を「出会いは中学生の時で、“XY”(エックスワイ)の響きがめちゃくちゃかっこよくて、スタイリッシュなものが出てきた!という印象でした」と振り返っている。
撮影現場では監督から「最高! ばっちりでした」と伝えられた演技にも、最終的に「このシーンはOK!」という声がかかるまで、自身の演技を真剣な眼差しでモニターチェックしていた二宮。にこやかな笑顔で演じるシーンの前にはスイッチを切り替え、鼻歌を歌いながらリラックスして撮影に備えていたとのこと。また合間の休憩の際には「昔から(ガムは)板ガムのイメージだったけれど、ボトルが登場してとても便利に感じましたね!」という話や、昔から好きだったという「梅ガム」の話でスタッフと盛り上がり、和気あいあいとした空気を作っていたという。
撮影後のインタビューでは芸能生活30周年を迎えての自らの心境や立ち位置の変化を「個人的な主観だとそんなに変わりはないですけど、客観的にみると、大人にならなければならない、とは感じますね。(主観的には)あまり目線的には変わらず、いつもメンバーがいて……という状況だったので。ここまで、だいぶ皆さまのおかげで大人にさせていただいたとすごく感じることが多かったですね」と語った二宮。「オーラルケア」にちなみ、自身の日々のルーティンを尋ねられると「Xでのポストの挨拶を欠かさずやってはいるんですけど……時々、朝から本当にバタバタして携帯を触れないと、夕方ぐらいに『あいつは起きているのか』みたいなことになってきていまして(笑)何度か、『あ、やばい、今日やってなかった』と気づくことはありましたね」と語っている。
撮影日が二宮の誕生日に近かったことから、撮影終了後には「キシリトール」デザインのバースデーケーキが贈られた。二宮は「わっ、すごーい! ありがとうございます!」と喜び、「30周年に関われて有難いことですし、私も(芸能生活)ちょうど30周年にあたる年なので、お互い良いタイミングになりますよう頑張っていきたいです!」と今後の抱負も明かした。
【二宮和也インタビュー全文】「ついにご一緒できたな」
──1997年の発売以来、本当に多くの人に愛され続けてきたロッテ「キシリトール」ブランドですが、今回、新ブランドアンバサダーに就任された率直なご感想をお聞かせください。
二宮 本当に嬉しいことでございますよ。自分が生活していく中で生まれてきた(発売された)商品で、発売当時から食べさせていただいているので、ついにご一緒できたなという感じがしております。本当に嬉しいですね。(最初に「キシリトールガム」を知ったのは)TV-CMでしたね。当時中学生でしたが……XY (エックスワイ)が並ぶとかっこいいみたいな(笑)なかなか並ばない表記で、響きがめちゃくちゃかっこいい、みたいな。「スタイリッシュなものが出てきた!」っと、一番衝撃を受けましたね。
──そんな「キシリトールガム」は1997年の登場から、来年でいよいよ30周年を迎えます。二宮さんの歩みとほぼ同じ歴史があるわけですが、当時、「キシリトールガム」を初めて知って、そして噛んだ時の印象など、覚えていることはありますでしょうか。
二宮 一番最初の印象は……「粒だっ!」っていうところですね。僕らの世代って、やっぱり板ガムなんですよ。生活の身近なところに「梅ガム」や「ブルーベリーガム」とかが存在していて。それこそ、家族にご飯食べに行ったら、焼肉とか食べた後に必ずもらえるような存在。子供はそれが一番楽しく感じてしまうほど、それだけ板ガムが本当に生活に根付いていたのですが、「ついに粒ガムになったぞ!?」みたいな。なんかかっこよかったんですよね。本当に。
スタッフ 商品名に「XY」が入っていて、しかも「粒ガム」ですものね!
二宮 これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね。
スタッフ さらに2015年に「キシリトールオーラテクトガム」という、歯垢の生成を抑えて歯ぐきを健康に保つガムも登場しました。
二宮 ここは本当にびっくりしたポイントですよね。ガムがまだまだ進化するんだっていう。オーラルケアできちゃうじゃんと思いましたね。
──かつてはお菓子1つでしかなかったガムの認識を大きく変えたのが、この「キシリトールガム」の登場でした。そして登場からおよそ30年が経った今、「オーラルケアツール」としての定着を目指して取り組んでいます。二宮さんも今年で芸能活動30年を迎えられましたが、10年、20年、30年と経つ中で、ご自身の心や立ち位置・役割などが、変化していっているような感覚はありますでしょうか?
二宮 個人的な主観だとそんなに変わりはないですけど、客観的にみると、大人にならなければならない、とは感じますね。(主観的には)あまり目線的には変わらず、いつもメンバーがいて……という状況だったので。ここまで、だいぶ皆さまのおかげで大人にさせていただいたとすごく感じることが多かったですね。20年、30年と時が経つにつれて感じることは多くなった気がします。
──CMに関しても触れていこうと思います。今回は「キシリトールオーラテクトガム」を主役にしたTVCMです。「XYLI-TEC 大きな可能性」篇については、「小さなガムの、大きな可能性」というフレーズが印象的です。歯垢の生成を抑えるロッテ独自のテクノロジーが一粒に凝縮された、まさに“小さいのにすごいやつ”ですが、ガムでこうしたオーラルケアができることについて、二宮さんはどのような感想をお持ちになりましたか?
二宮 小さいのにすごい、というのはやっぱり一番の驚きでしたね。小さな一粒の中に、この歯垢の生成を抑えるテクノロジーである「XYLI-TEC」が詰まっていて。単に美味しいとかスッキリする、リフレッシュするだけじゃなく、歯垢の生成を抑えるという機能まで持っていることは驚きました。
タイパにこだわるわけではないですけど、この普段の生活の中のルーティンとしてオーラルケアできることはめちゃくちゃ心強いなと思いました。僕らの仕事においても、撮影の合間や移動中に、手軽にケアできることは本当にありがたい存在だなと思っております。小さいけど、頼りになる相棒ということになりますね。
──「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇では、洗面台でのルーティンに、新習慣としてガムをプラスする姿が描かれています。これまでは、気分転換や食事の後にガムを噛むことが多かったと思いますが、CMで提案しているように、ルーティンとしてオーラルケアに取り入れることについてはどう思われましたか?
二宮 オーラルケアとして取り入れた方が絶対良いですし、取り入れるべきなんじゃないかなっていう感じがしましたね。出かける前のバタバタした時間でも(「キシリトールオーラテクトガム」を)噛んでスイッチが入るタイミングもあるだろうし、夜の歯磨きした後に、噛んでいく中でリラックスしたあとに、就寝する。というルーティンワークもできると良いなと思いますね。
スタッフ ちなみに二宮さんは「オーラルケア」以外では、どのようなルーティンがありますか?
二宮 Xでのポストの挨拶を欠かさずやってはいるんですけど……時々、朝から本当にバタバタして携帯を触れないと、夕方ぐらいに「あいつは起きているのか」みたいなことになってきていまして(笑)何度か、「あ、やばい、今日やってなかった」と気づくことはありましたね。とはいえ(海外など時差の影響で)時間軸がずれて投稿すると、「あ、(二宮は)日本にいないんだ」と分かってもらえるし、面白いかなと思って。なので現在も、毎日起きたら朝の挨拶を投稿することは、ルーティンとしてやっているかもしれないです。
──これからCMを見る皆さんに、一言メッセージをお願いします!
二宮 新ブランドアンバサダーに就任しました二宮和也です。 今回の新CMは「キシリトールオーラテクトガム」の持つテクノロジーをダイレクトに伝え、そして日常に溶け込む爽やかな習慣を提案したCMとなっております。
日々のケアに加えて、ガムを噛むことがそのまま自分のオーラルケアになることを改めて気づかせてくれます。毎⽇の朝のルーティンに、そして⽇々のリフレッシュに、ぜひこの「キシリトールオーラテクトガム」をプラスしてみてください。
CMも商品も、どうぞよろしくお願いいたします。


