二宮和也がロッテ「キシリトール」の新ブランドアンバサダーに就任。本日10月5日に東京都内で行われた新CM発表会に出席した。
ガムを噛むだけでオーラルケア
2027年に発売30周年を迎える「キシリトール」。長年進化し続けてきた「キシリトール」の持つオーラルケア機能はこのたび「XTLI-TEC」(キシリテック)と命名された。
二宮は10月13日より放送される「キシリトール オーラテクトガム」の新テレビCM「XTLI-TEC 大きな可能性」編と「XTLI-TEC 洗面台にガム」編に出演。機能面におけるガムの可能性と、洗面台にガムを置くという生活の中の新たなルーティンを視聴者に発信する。
二宮はキシリトールにぴったり
ロッテマーケティング本部キシリトールブランド課課長の江村耕司氏は「『キシリトール』30周年の節目にあたって、ブランドの信頼感をより高められるんじゃないかと期待して二宮さんにオファーさせていただきました。長年にわたって第一線で活躍し、信頼を積み重ねてきた二宮さんはブランドにぴったりだなと思いました」と二宮の起用理由を説明。江村氏の言葉をしかと受け止め「がんばります」と意気込んだ二宮は、オファーを受けた際の心境を振り返りながら「(キシリトールは)中学生か高校生くらいのときに出てきた商品だったので、一緒に歩んでる感覚があって、ついにご一緒できたなとうれしかったですね」と喜びを表現した。
“合法的”にガムが食べられる喜び
完成したCMを大画面で観た二宮は「機能性をどんどん広めていけたらと思っていて、その第1弾として素晴らしいCMになったと思います」とコメント。「キシリトール」との出会いを思い出しながら「中学生だったんですけど、XとYが並ぶものって何に関してもカッコいいんですよ。男子のロマンです! 当時のガムは板ガムが通常だったので、粒ガムの誕生は画期的でしたね。ガムは砂糖が入っていて甘いものが多くて、『食べたら歯を磨きなさいよ』と言われていたものが『キシリトール』で一変するんですよ。“合法的”にガムが食べられるうれしさがありました」と熱く語った。
噛むことで口腔ケアもすることができる「キシリトール」。日本歯科大学特任教授の羽村章氏から専門的な説明を受けた二宮は「良薬口に苦しという言葉がありますけど、“良薬口にうまし”ってことになるじゃないですか。おいしいと自然に続けられますよね。『キシリトール オーラテクトガム』でオーラルケアする習慣を身につけたいです」と前向きに話した。
「VIVANT」に生かしたい技術
司会者から「二宮が欲しい◯◯TECとは?」という質問を受けた二宮は「速読TEC」と書いたフリップを披露。「これはホントにほしい! 例えば『24時間テレビ』の台本ってリアルタイムで読んだら24時間かかっちゃうじゃないですか。速読で内容を理解したうえで現場に臨めるのはありがたいですよね。『VIVANT』(出演中のTBS系ドラマ)も台本を読んでてわけわかんなくなっちゃうので……こういった技術があるといいなと感じてますね」と笑顔で話す。最後に二宮は「キシリトールブランドと同じく、自分は芸能生活30周年という節目なんです。『キシリトール』がオーラルケアの大事な相棒であるように、二宮が誰かにとって身近であり、ワクワクしていただけるような存在になれればと思います」と語って会見を締めくくった。


