相葉雅紀がアメリカ発のシューズメーカー・スケッチャーズの新アンバサダーに選ばれ、本日10月26日に東京都内で行われた就任発表会に出席した。
スリッパを超えましたね
相葉は11月2日より順次公開される新テレビCM「スリッパ」編に出演。お気に入りの犬のスリッパを履いてアメリカの“ストリート”に登場し、カフェで着席すると、その足元がスリッパからスケッチャーズ「Skechers Hands Free Slip-ins Cozy Fit」に変わる。相葉はその履き心地に「この快適さ、スリッパみたい!」と驚き、軽やかな足取りで街を歩く。
「親しみやすい人柄、情熱、そして自然体でありながら洗練されたスタイルは、スケッチャーズブランドの価値観と強く共鳴する」という理由でスケッチャーズのアンバサダーに選出された相葉。CMと同じく犬のスリッパを履いてステージに登場してしまった彼は、その場で「Cozy Fit」に履き替え「スリッパより履きやすい! スリッパを超えましたね。キルティングの部分があるんですけど、糸を使ってないんですよね。糸を使うと固くなっちゃうらしくて」と、まるでスケッチャーズのスタッフのように魅力を伝える。また、スケッチャーズの印象やアンバサダー就任について「アウトドアだったりタウンだったりいろんな種類のシューズがあって、バスケとかサッカーとかピックルボール向けのシューズもあり、幅の広さがすごいですよね。アンバサダーに選んでいただいて、ただただ光栄です」と目を輝かせながら語った。
CM撮影が行われたのは、アメリカ・ロサンゼルスのスタジオ。撮影を振り返って、相葉は「ロサンゼルスには嵐(『Turning Up』)のミュージックビデオの撮影で行ったことがあるんですけど、今回ひさびさだったのでテンションが上がりましたね。映画を撮るスタジオなのでうれしかったです」と声を弾ませた。
親父の誕生日にプレゼント
相葉は「Cozy Fit」の魅力を改めてプレゼン。「シンプルで何にでも合わせやすいなと。色がたくさんあるので、好みのものが見つかると思います。ホントに軽くて、スポッと入るのに抜けなくて、包容力があります。買い物で両手がふさがっていても脱ぎ履きができて、かかとの部分が折れなくて強いんですよ。僕、子供の頃に靴のかかとがベコベコになっていたので(笑)、お子さんにもいいんじゃないですかね」と熱弁し、「10月28日が親父の誕生日なのでプレゼントにちょうどいいな。絶対喜ぶだろうな」と目尻を下げた。
動物好きで、保護犬のトリミングも行っている相葉。スケッチャーズが保護犬や保護猫の支援活動を行っていると聞き、「CM撮影の前日にロサンゼルスのオフィスに行かせていただいて。ワンちゃんが普通にオフィスの中でノーリードでフリーにされていて、いい意味で自由な会社だなと思ってたんですよ。スケッチャーズを履いているだけで誇らしい気持ちになりますよね」と関心を寄せた。最後に相葉は「魅力がたくさん詰まったスケッチャーズなので、一度履いていただいたら抜け出せなくなると思います。試してみてください。これを履いたら気持ちまでふわふわになります」と言ってイベントを締めくくった。


