11月6日に和歌山で先行公開され、27日より全国公開される映画「つりこまち」の挿入歌を石浜芽衣(虹のコンキスタドール)が担当する。
「つりこまち」は「ヤングガンガン」で連載された山崎夏軌による同名マンガを原作とした実写作品。かつて「天才釣り少女」と呼ばれながらも事故をきっかけに夢を封印した館山真理萌(たてやままりも)が、情熱的な少女テトラとの運命的な出会いを経て、再び「釣りでオリンピック金メダル」という夢を目指す姿を描く。仲村悠菜(私立恵比寿中学)が映画初主演を務め、石浜、吉本此那(僕が見たかった青空)、暁月ななみ(KAGURAMUSOU)、鹿目凛(ex. でんぱ組.inc)らが共演する。
石浜が歌う挿入歌のタイトルは「ハートポップ・ライオット」。釣りに青春を捧げる少女たちの物語をドラマチックに彩る。YouTubeでは、私立恵比寿中学が歌う主題歌「スーパーブルー」と、僕が見たかった青空が担当する劇中主題歌「でっかい夢」を使用した予告編が公開されている。
真山りか(私立恵比寿中学)コメント
和歌山の幻影風景に美少女
なんと美しい組み合わせなんでしょう!
まずは絵ヂカラに感謝です。
どこを切り取っても美しいです。
私は釣りに明るくなく、恥ずかしながら「つりこまち」を通して釣りが競技になっている事を知りました。
正直、タイトルだけでゆるゆる美少女釣り映画だと勘違いしていました。全然そんな事はなく!
本当に失礼だったと猛省しています。
青春も釣りも、ここにありました!
少女たちが釣りを通して互いを高め合っていく姿に感動しました。
私達えびちゅうが歌っているOP・ED主題歌「スーパーブルー」の歌詞を引用するならば“約束しよう今日(このコメント)をお守りにしてまた(映画館)で会おう”
我らが仲村悠菜演じる真理萌ちゃんをぜひスクリーンでご覧ください
©山崎夏軌/SQUARE ENIX・「つりこまち」製作委員会


