&TEAMのKが、本日11月3日に東京都内で開かれた、日経トレンディ「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に登壇した。
「日経トレンディ」は、例年12月号でその年の「ヒット商品」と翌年の「ヒット予測」、その年にブレイクした「今年の顔」と「今年の音」を掲載している。Kは「来年の顔」に選ばれた。
「今年の顔」に選ばれた佐野勇斗(M!LK)と高石あかりに迎えられステージに姿を見せたKは感想を問われ「個人としてもチームとしても充実した1年になった年に、こういった評価をいただけてうれしいです」と喜びを語った。
その後は「2026年ヒット商品ベスト30」と「2027年ヒット予測ベスト30」の発表に立ち会ったK。「2026年ヒット商品ベスト30」の10位にランクインしたエージェントAIコーディングツール「Claude Code」の話題で司会者にAI活用について問われると「僕そういうの疎くて。たまに『今日の天気は?』とか聞きます。あと、『今日の運勢は?』」とか」と、照れ混じりにコメントする。また、第1位の「目印チャーム」発表の場面でも、このアイテムを知っているか問われたKは「僕は持ち物に名前を書いたりするので……」と、ここでもトレンドに疎い様子をのぞかせる。「トレンディな会なのに、僕だけアナログ感がすごい! 宿舎でメンバーと生活しているので、そういった理由もあって」と笑いつつ、Kは「今度から(持ち物には)これを付けようと思います(笑)」と誓っていた。
また「2027年ヒット予測ベスト30」の30位として、縦半分の形に切られたパフェグラスを使って盛り付けられた写真映え抜群のパフェ「まっぷたつ?パフェ」が取り上げられると、これに興味を持っているというKのもとへサンプルが運ばれる。Kは「すごい! 断面丸見えですね」とレポートし「断面が見えるのって、なんかうれしいんですね(笑)」とコメント。そのままパフェを顔に近付け、キュートな表情で写真撮影に応じた。
「個人的なヒット商品は?」というトークテーマに移ると、Kは映画「ブルーロック」で自身が演じた「凪誠士郎」の名前を挙げる。そしてその理由について「初めての映画出演で、初めて本格的な演技を挑戦させていただいて。この世界に入るきっかけは音楽だったんですけど、それ以外の表現で、僕の事を知らない方々にも知っていただける機会をいただけて、自分が知らない自分を知れた気がして、素晴らしい宝物に出会えた年になりました。真面目に、そんな感じです」と語り、役柄への深い思い入れを明かした。
その後も、隣に立つ佐野と終始仲睦まじい様子を見せながら発表会を楽しんでいたK。最後の挨拶では「僕たちは『日本から世界へ』という目標を掲げて活動しているんですけど、今年はアジアツアーだったり、初めてのアメリカ公演だったり、あとはビルボードの20位にもランクインして、目標に一歩ずつではありますが近付いています」と切り出す。「本当にそれは、僕たちを応援してくれるLUNÉ(&TEAMファンの呼称)の皆様のおかげですし、これからも一緒に歩んでいければ」と続けたKは「今は僕個人としてここに立っているんですけど、&TEAMには最高のメンバーが、8人がいつもいるので、そのメンバーのおかげで立てているということを忘れずにいます。この場を借りて感謝を伝えたいです。いつもありがとう、メンバー」と思いを伝えた。
そして、「来年もここに戻ってきて『今年の顔のK!』ってやりたいと思います」と、Kが“Kポーズ”を決めながら宣言すると、佐野は「今もやったら?」とKをアシスト。佐野の言葉を受け、Kは最後に「来年の“顔”の、K!」とポーズを決め、集まった報道陣のカメラフラッシュを一身に浴びていた。


