モナキが、本日11月5日に東京・東京スカイツリーで行われた「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」イルミネーション点灯セレモニーにゲスト出演した。
「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」は、本日から12月25日まで東京スカイツリータウンで実施されるクリスマスイベント。クリスマスマーケット「絵本の中のクリスマスマーケットin 東京スカイツリータウン2026」がスカイアリーナにて開催されるほか、期間中は、「星に願いを」をコンセプトに“STAR LIGHT GOLD”と名付けられたゴールドカラーのイルミネーションが、東京スカイツリーおよび東京スカイツリータウンに点灯する。
特設ステージに姿を見せたモナキの4人は、それぞれのメンバーカラーを基調としたスタイリッシュなジャケットスタイルを披露。東京スカイツリーのキャラクター・ソラカラちゃんとともにカウントダウンを行ってイルミネーション点灯のボタンを押し、東京スカイツリーおよび東京スカイツリータウンを温かなゴールドカラーに光らせる。初の点灯式をテンション高く楽しむ4人は「歌いたくなってきちゃいました!」と「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を歌い踊ったほか、すみだ少年少女合唱団とクリスマスソングを合唱するひとときでも来場者を楽しませた。
点灯式を終えての囲み取材で感想を問われると、じんは「スカイツリーを点灯させるなんて、人生でなかなかできない経験ですから。それを大好きなメンバーとやれたので。皆様の心に灯りをという思いで臨みましたが、結果的に自分たちの心に灯りを点けるような経験でした」とコメントし、おヨネは「大事なときにやらかしてしまう体質なんですけど、ちょうどカウントダウンが0になるタイミングでボタンを押せてよかったです(笑)」と胸をなで下ろす。続いてケンケンが「お仕事として携われたこともうれしい、ですし、テンションが上がっております」と声を弾ませると、サカイJr.は「東京スカイツリーは世界一の電波塔ですし、日本の建築技術の総決算。そんな電波塔の点灯式に参加できた幸せを感じております。日本一の東京スカイツリーとご縁があったことを運命と感じ、モナキも一番になれるようにがんばりたいですね」と流れるようにコメント。一級建築士としての視点も兼ね備えた彼のコメントを報道陣が指摘すると「本当にすごいんですよ。(スカイツリーの建築は)五重塔からヒントを得ていて……」と笑顔で付け加えた。
また報道陣からは、この日タイムリーに発表された「現代用語の基礎知識 選『2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞』」の話題が4人に投げかけられた。ノミネート30語の中に「モナキ」が入っていることについて、じんは「ここまで来ると何が起こっているのか怖いですね。喜びよりも呆気に取られるくらいの驚きがあって、実感がより遠のきます」と素直な思いを吐露。おヨネは「今まで関わってくださった方々へ感謝の思いです」と口にした。するとケンケンは「モナキという名前でのノミネートがうれしいです。『虚無ピンク』が流行語じゃなくてよかったです(笑)」と、SNSを中心に話題となった自身のニックネームを持ち出して笑いを誘う。そしてサカイJr.は「これもまた夢のような気分ですが、一方でバブル状態の恐ろしさも感じていて。広がっていくバブルがいつ弾けても『モナキ、いいよね』と言ってもらえるように、現状に甘んじることなく技術を磨いていきたいなと思います」と、喜びと同時に気を引き締めた。


