#つげ義春
つげ義春と日本のロック|細野晴臣ら6人が語る大いなる影響
去る3月にマンガ家・つげ義春が死去した。彼が生み出した「ねじ式」「紅い花」「ゲンセンカン主人」「無能の人」といった名作の数々は、多くの表現者たちに時代を超えて多大なインスピレーションを与え続けてきた。音楽シーンにおいても、“つげ義春的な世界観”を日本語のロックで表現することに挑戦したはっぴいえんどを筆頭に、つげ作品からの影響を公言するアーティストたちが独創性に富んだ楽曲を残している。本稿では、細野晴臣、松本隆、直枝政広(カーネーション)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、かせきさいだぁ、髙城晶平(cero)といったアーティストたちの言葉をもとに、つげ作品が彼らの音楽にどのような影響を与えたかを掘り下げていく。※細野晴臣の発言はDU BOOKS刊「音楽マンガガイドブック」(2014年)掲載インタビュー(聞き手:松永良平)より、松本隆の発言は文藝春秋・CREA WEB連載「松本隆と歩くぼくの風街」(2023年 / 聞き手:辛島いづみ)より、それぞれ引用。直枝政広、曽我部恵一、かせきさいだぁ、髙城晶平の発言は音楽ナタリー編集部によるメールインタビューより構成。
約1か月前
佐藤良成(ハンバート ハンバート)の音楽履歴書|物持ちがいい“音楽職人”の揺るぎないリスナー遍歴
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は佐野遊穂とともにハンバートハンバートとして活動を続け、昨年11月にリリースした最新アルバム「カーニバルの夢」が話題を集めている佐藤良成の音楽遍歴に迫った。
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Hi'Spec、三宅唱の新作映画「旅と日々」音楽担当
11月7日に公開される映画「旅と日々」の音楽をHi'Specが担当した。
約1年前
ZEN-LA-ROCKのブランドが「ねじ式」とコラボ、調布ゆかりの鎮座DOPENESSがルックモデルに
ZEN-LA-ROCKが手がけるファッションブランドNEMESと、つげ義春のマンガ「ねじ式」がコラボしたアイテムが、11月17日から28日まで東京・BEAMS JAPAN内のポップアップストアで販売される。
3年近く前

