#夢(BOY)
日本語ラップ最前線・BATICAで8月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えたEBISU BATICA。この連載では、そんなBATICAでブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんやスタッフの桐部さんに特に印象に残ったラッパーを毎月紹介していただいています。8月は初ライブとなった新鋭ラッパーYouGetOohShiYoのほか、SAFUJI、TAYTAY POSSE、wood pure luvheart、octopus nakamuraなど「RAPSTAR 2026」の応募動画で話題を集めているラッパーが数多く登場。月末のYamiboi To$のリリースパーティには、石川のラッパーが集結しました。
9分前
90s日本語ラップの匂いを放つ夢(BOY)、そのスタイルが生まれた背景
気鋭の新人アーティストにインタビューしていく新連載企画「Who's Next?」。記念すべき第1回に登場するのは、「かみなりのいし」「ニュークラシック」といった楽曲がSNSを中心に話題を呼んでいる4MCラップクルー、夢(BOY)だ。彼らが音楽ファンを惹き付ける理由は、2025年に結成されたばかりの若いグループでありながら、1990年代の日本語ラップの空気感を、楽曲からミュージックビデオに至るまで“時代ごと”再現している点にある。「たのしーヒップホップ」というコンセプトを掲げ、突如としてシーンに現れた彼らはいかにしてこのスタイルに行き着いたのか。その意外なルーツに迫った。
8日前

