JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

日本語ラップ最前線・BATICAで8月にカマしたラッパーは

左からAndersen、YÖSY、Yamiboi To$。(撮影:koneri sota)
8分前2026年09月13日 3:07

今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えたEBISU BATICA。この連載では、そんなBATICAでブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんやスタッフの桐部さんに特に印象に残ったラッパーを毎月紹介していただいています。8月は初ライブとなった新鋭ラッパーYouGetOohShiYoのほか、SAFUJI、TAYTAY POSSE、wood pure luvheart、octopus nakamuraなど「RAPSTAR 2026」の応募動画で話題を集めているラッパーが数多く登場。月末のYamiboi To$のリリースパーティには、石川のラッパーが集結しました。

取材・文 / 三浦良純

初ライブのYouGetOohShiYoら話題のメンツが集結

8月8日の「Fosho」は、今後確実に飛躍していくであろう注目のラッパー6組がそろったイベントでした。まず今回が初ライブだったYouGetOohShiYo(ユーゲットオーシッヨー)さんは、これまで日本であまりなかったようなフロウに挑戦しているラッパーで、もともとはSNSで縦動画をずっと公開していたんですよね。そこで知名度を高めてから公開したデビュー曲「2K20」のミュージックビデオがいきなり12万回も再生されている状況です。覆面なんですけど「まだ不安が巡る一般人のラッパー」という「2K20」の歌詞の通り、別にガラの悪いラッパーというわけではなくて、内省的な一面もありますし、とにかくヒップホップが大好きな人という印象です。初ライブということで、楽曲を音源通りに表現できているわけではなかったですが、あれが100%再現できていたら化け物ですし、伸びしろを感じさせるライブをしてくれました。

SAFUJIは、「RAPSTAR 2026」の応募動画も公開されていますが、最新アルバム「NAKAYAMA TYPE BEAT」がとにかく大評判で、みんなジワジワとハマってきてますよね。自分の企画で呼んだのは今回が初めてだったんですけど、人が多かろうが少なかろうが、どの現場でも変わらずにカマしてくれます。尖っているように見えますが、決してイヤな人ではなく、僕の印象としては素直な人です。「Old Town Boys」という曲では「俺のHoodじゃDissが挨拶」と歌ってるし、そういうことなのかなと。自分以外のラッパーを全員ダサいと思うのってラッパーとして正しいスタンスだとも思いますし。SAFUJIの曲はDJもめっちゃ流してて、そのたびに大合唱が起きてました。「フージー!」ってかけ声が流れるだけで、もうめっちゃテンションが上がるんですよ。

TAYTAY POSSEさんも同じくラップスタアの応募動画が公開されている注目ラッパーですね。その応募動画でもお笑い芸人の名前をネームドロップしていますが、僕と世代が近いのもあって彼のリリックは共感しやすくて全部刺さるんですよ。昔からヒップホップが好きなのが伝わる渋さがありつつ、使うビートはトレンドに合わせてアップデートしているし、まだまだ売れてやるぞという気概にあふれているラッパーです。この日はガラスを殴ったとかで右腕を大怪我した状態で出てきたんですが(笑)、笑顔でカマしてくれました。実は僕、YouGetOohShiYoさんと同様にTAYTAY POSSEさんのことも縦動画で知ったんですよね。BABYWOODROSEさんも縦動画上がりと言っていいと思いますし、成り上がっていく手段の1つとして縦動画って大事だなという気がしています。

TwoBSさんもユーモラスで独特なリリックとラップスタイルが話題のラッパーですね。実はキャリアが長いし、余裕なスタンスというかパーティ感のあるライブで盛り上がってました。仲間も客演でたくさん入ってきてワチャワチャして。そういうライブってグダグダになってダサくなることもあるんですけど、TwoBSさんと仲間たちはみんなしっかりラップするし、音楽が好きというのが伝わってきてカッコよかったです。TwoBSさんは本当にリリックが面白くてラップがうまいので、そこをしっかり見せるストイックなライブも観てみたいですね。

wood pure luvheart(ウッディーピュアラブハート)さんは、rirugiliyangugiliさんたちとともにCNG Squadで活動しているラッパーで、昔から知ってますけど、最近スタイルがちょっと変わったんですよ。今回のラインナップの中ではリスナー層が違ったかもしれませんが、話しているような感じでラップするんですよね。そういうオフビートなラップって難しいはずで。でもウッディーさんは小節の最後でしっかり帳尻合わせることができているから聴いてて気持ちいいし、あとやっぱり歌詞がいいですよね。「なんで生まれてきた」の「イヤホンがなかったら絶対発狂してたわあの小田急線」って歌詞がめっちゃ好きで。面白い歌詞だけじゃなく、そういういろんな人に寄り添ってくれるようなリリックがあって、ライブは感情を表に出したライブをしてくれるんです。

トリのT-Boboさんは、数日前に「YOUNG PRO」(若手ヒップホップアーティストをピックアップする東京・WWWの有名ライブイベント)に出たばかりで、この日一番お客さんを集めていましたね。やっぱりラップがクソうまいし、福岡のノリをちゃんと出すし、お客さんに誠実に向き合って、しっかり盛り上げる気持ちにあふれていて素晴らしかったです。尋常じゃないペースで新作をリリースしているので、曲調のバリエーションもあって。なんでもできるってことだと思いますが、こういうスキルフルなラッパーがバイレファンキとかアフロとかいろんなビートでラップしてくれるのってうれしいですよね。リスナーの音楽の幅も広がるんじゃないかと。

octopus nakamuraの濃さはライブで味わってほしい

8月12日の「PIVOT」は、ずっとBATICAに出てくれている皆さんをDJ陣にそろえつつ、ライブアクトはここ最近活動を始めたばかりのアーティストに声をかけました。初めてブッキングした6dådØ$hmvnk(ダドシュマンク)さんは、6月にリリースした初の作品が話題になっている人で。ライブはまだ伸びしろがあると思いますが、クールなパフォーマンスをしてくれましたね。

FUNTA$IAはとにかくバイブスがすごいクルーです。3、4カ月前にも出てもらって、そのときは配信された曲を何曲か知ってるだけだったんですけど、ライブがめちゃくちゃよくて、今回も出てもらいました。とにかく声がデカくてパワフルで、歌詞もビートも面白い。同じ日にDJとして出演していたjulihamさんも、このライブを観て自分のイベントにブッキングしていました。

octopus nakamuraさんは以前もちょっと紹介しましたし、最近she's laughのサイファー企画にも出たりしていますよね。彼はやっぱりビートがフレッシュだし、キャラクターが強い。そして何より、ライブを観ないと伝わらない味の濃さがあります。めちゃめちゃ大声で歌って盛り上げに来るし、MCのクセも強くて。尖っててカッコいい音楽を作っている点は友人のKiannaさんと共通している魅力なんですが、octopus nakamuraさんは面白いことをやりたいというスタンスを感じます。

心姫奈の初ライブ、どうだった?

8月は話題の心姫奈さんの初イベントもありましたね。ビンゴ大会もあったりして、ライブというよりはファンミーティングという感じでしたが、3曲を披露していました。パフォーマンスを観た率直な印象として、歌も振付も違和感なかったし、要領がよさそうなので、回数を重ねたら、さらにどんどんよくなっていくんじゃないでしょうか。お客さんもしっかり入って、中には感動して泣いている女の子のファンもいましたね。素晴らしいことだと思います。あんまりバズっちゃうと叩かれるので大変かもしれませんが、負けずにがんばってほしいです。

新曲でも全部聴き取れるKee Roozのラップ

21日の「OKAWARI! Vol.5」は、「BALI」がヒットしているNatchan MontanaさんやSAFUJIさん、18easyさんも出ていて盛り上がったんですが、ここで紹介したいのはKee Roozさん。もともとラップがめちゃくちゃうまい人ですけど、ライブがすごくよくなってると感じたんです。あんなに難しいラップをしているのに、リリックがちゃんと聴き取れるんですよ。フックだけじゃなくてヴァースも全部。そういうラッパーっていそうでいなくて。この日「懺悔」(表記不明)という新曲を披露していたんですが、まだリリースされていないのに何言ってるのか全部わかって心打たれました。タイトル通り、彼が反省すべきことをさらけ出した曲で、内容についてはリリースされてからぜひ確認してもらいたいです。

Slay4は握手が痛いくらい固い

8月22日の「SELECT」は全員僕がブッキングしたので、みんな紹介したいんですが、特にピックアップしたいのがdracovalenさんとSlay4さん。dracovalenさんは、キャッチーな楽曲も作れるし、変態的なアプローチもできる器用なラッパーです。もともとは1人でラップしていて、最近はhedoさん周辺の界隈とつながって。hedoさんと一緒に作った曲「Annoy」では、Kohjiya以降という感じのレイドバックしたフロウでラップしていてよかったですね。ナイトイベントは今回が初めてで緊張していたそうなんですが、これから成長が期待できそうなライブでした。

Slay4さんは、きれいなメロディを作れる人ですね。ライブも上手だし、気持ちよさそうに歌ってて、歌うのが好きなのが伝わってきます。曲の内容としてはフレックスするタイプじゃなく、内省的に情景を歌う人で、面白い歌詞も書くんですよ。有名なところでは「Green」という曲の「外側はちゃんみな 中身はあいみょん」とか。あと彼は握手が固くて。握手が固いヤツって絶対いいヤツじゃないですか。彼は痛いくらい固いんですよね。

東海のクリエイティブチームBANDIT

2回目の開催となった「New Byuw」は、ヒップホップ要素を大事にしつつ、オルタナティブなアーティストを集めたイベントです。今回紹介したいのは、東海を中心に活動しているクリエイティブチームのBANDIT。MCに加えて、カメラマンやビートメイカーなど幅広いメンバーが所属しています。彼らが6月にリリースしたEP「NO DIRECTION I」が個人的にめちゃくちゃ好きで。メンバー個人の色味がとても強いのに、それを消さずに打ち出しつつまとまりが出ているのがとても面白いと思います。知らない方も一度EPを聴いてみてほしいです。

マンガ家志望だったRAM FIGHTERのストーリー性

「natural+ × かいゆう」は、Pvin Connect Reasonさんというアーティストにお声がけして、「洄游」というイベントの番外編として共同開催をさせていただきました。ライブアクトとして出演してくれたRAM FIGHTERさんは、BATICAでリリースパーティを開催していただいたこともある関西のアーティストです。マンガ家志望だったこともあり、楽曲にストーリー性があって感情が引き込まれるような魅力があります。ライブも叫ぶように歌っていて世界観に没入してしまいました。

4njさんは以前(@ik4nji306).という名義で活動していたアーティストです。今回のライブでは改名後の新しいニュアンスでの曲を披露していたのですが、以前のアングラヒップホップにちょうどよくエレクトロ要素が加わっていて、ミクスチャーの文化を強く感じました。本人がとても楽しんでパフォーマンスをしていて、音楽が好きなのが伝わってくるし、お客さんが知らない曲でも自然と楽しめるような空間を作り上げてくれました。

イベントを共同開催したPvin Connect Reasonさんは、刺激のある音に遊び心のある歌詞がとても面白い方です。ライブもいい意味で気を張っていないスタイルでお客さんを楽しませていました。今回は「中学生のときにカラオケで歌っていた夏ソングを歌う」と言ってヨルシカさんの「ただ君に晴れ」をみんなで合唱する時間があって、めっちゃ楽しかったです(笑)。

9時間のDJセットをやり切ったFlat Line Classics・Daz

8月24日にFlat Line ClassicsのラッパーDazさんと、SaoriさんというBATICAに10年くらいいるお姉さんの誕生日パーティがありまして、ここでDazさんが20:00から朝の5:00まで9時間のDJをやり切ってました。9時間やった人って今までいないので紹介したいなと。バースデーイベントなので、DJ中、お客さんに「おめでとう」って言われて話したりしてるんですけど、9時間やってるのを感じさせないのがすごい。うまいDJってどんなDJかと言ったら、違和感を生まないDJだなと思います。Dazさんはジャンルの幅を持ってて、雰囲気に合わせた選曲ができるし、新しい曲をしっかり入れてくるのも素晴らしかったです。

トス兄ことYamiboi To$はちゃんとカッコつけてくれる

月末にはYamiboi To$さんのリリースパーティで、みんな大好きな石川勢がそろってくれて盛り上がりました。石川勢以外で印象に残ったところだと、nees kidsさんとYoung Rich Kokiさん。nees kidsさんは関西ノリがありつつ、楽曲のクオリティが高くて、歌詞が面白くて、ラップがうまくて……そういう人はたくさんいるところではあるんですが、センスが光ってました。

Young Rich Kokiさんはラップスタアの応募動画も公開されて話題のラッパーで、前から好きなラッパーだったので出てもらえてうれしかったです。今回がBATICA初ライブでした。Andersenさんとの新曲も披露していて、これまでのYoung Rich Kokiさんとは違う突飛なフロウでラップしていたので、幅広いアプローチができる人なんだなと。

そして石川勢では、YÖSYさんは変態的にラップがうまかった。Kee Roozさんと同じように何を言ってるか聴き取れるし、歌わない部分を作らずにしっかりカマしてくれる。もちろん明らかにお客さんが歌いたいところは外したりもできるし、粋な人だなと。前も紹介した「TAKAMIBAE」がやっぱり好きな曲で、フックで「なになに?」「えー?」みたいに煽ってお客さんに歌わせてました。あと「スリー、ツー、ワン」じゃなくて「さん、に、いち」って日本語の掛け声を入れてくるところが個人的に好きなポイントです。

Andersenさんは濃いファンが付いてるみたいですけど僕もその1人で、ずっと好きなんですよ。繊細で研ぎ澄まされた雰囲気もありつつ、ただラップが好きというピュアさも感じるし、そういう彼の人柄が出てくるライブをしてくれる。いろいろ悩みを抱えているのも伝わるけど、現実をあきらめ切ってるわけじゃなく、希望も見せたいという姿勢が伝わるんですよね。

そして、Yamiboi To$さんは、単純にラップがうまいし、ラッパーとしてちゃんとステージでカッコつけてくれるのが好きなところですね。トス兄と呼ばれているようにお兄ちゃん感もありつつ、歌詞ではけっこうさらけ出していて。「うるせー」という曲では「宅建もとった」と歌ってましたが、年齢を重ねると初期衝動だけでは続けられないんですよね。将来が不安になってくる。この曲で彼はそういう不安を「心がうるせー」と表現しつつ、「進学 結婚 出産 出来レース 歳をとるだけじゃ俺は落ち着かねえ」「俺はかますだけ」と歌っているんですよ。複雑な心境が垣間見えて、すごく人間味がある曲だと思います。

今月の注目イベント

・Filix王 Matsuoのビートで1人公演 ~Filix王 板前編~

9月13日にFilix王さんのワンマンライブがあります。Filix王さんは最近スタイルが変わったんですけど、昔からのファンとスタイルが変わってからのファンが両方いる中で、さらに「RAPSTAR」の応募動画で知った層がいて最強の状態です。フロアはキャパオーバーな感じになると思います。

・18easy 1st Album "Say It's Easy" Release Party

言わずもがな脂が乗ってる18easyさんがバチカでリリパをしてくれることとなりました。Mel Edenさん、SAFUJIさんと話題沸騰中のアクトからShaaさんという僕的に海を感じさせるアーティストが出てくれます。DJとしてkan7west、Habeをはじめ、いつもパーティーを作ってくれる方々がそろってます。

・GOUU EP「ProtoTape2」 Release Party

18日にGOUUさんのリリースライブがあります。GOUUさんはスキルが高くて、しっかりライブもカマせる愛媛のラッパーで、ほかのラッパーも観たほうがいいようなきれいなライブをしている印象です。あとゲストで出演するFlip da Hoodsの新譜もヤバかったので注目ですね。

・MELTDOWN TOKYO

18日夜の「MELTDOWN TOKYO」は、Nytureさん、Tim pepperoniさん、Myghty Tommyさんというゲスト3組の並びだけでもう熱いけど、いいDJもそろっていて、パーティとしてもライブとしても楽しめるイベントになりそうです。

・Brighten vol.9

19日の「Brighten vol.9」は、シンガーのナナジュウハチさん、元lyrical schoolのtmrrさん、rice water Grooveのスリーマンで、オープニングアクトとして最近ちょっとバズってた夢(BOY)が出ます。バズる前に呼んでたんですけど、タイミングがよかったなと。「Brighten」はとにかく空気感がいいパーティです。

・mid points

「mid points」は不定期でやっている自主企画で、Ludioさんやkillwizさんらに加えて、個人的に注目しているgotchersといるクリエイティブチームからいろいろな面々がご出演いただきます。今回で言うと、Letsu、octopus nakamura、tairah、ggslayer、vxescot、ksbi、suzu hottaがgotchersのメンバーです。成り立ちは不明ですが、かなり昔から親交があると聞きました。とても楽しみです。

・EVE

23日の「EVE」はこの連載で紹介してきたようなメンツがそろっています。ksr:3さんをはじめとして、BATICAによく出つつ、しっかりシーンで活躍できている人たちです。あとこの日は、BATICA芸人という名義で、よくBATICAに来ている若い子たちが6、7人で90分くらいDJするそうです。僕もsumida1%名義で出ます。

店舗情報

EBISU BATICA

クラブとライブハウスの両方のよさを引き出し、違った感性と人を紡ぐ新しいコミュニティ作りの場として、多種多様なシーンに対応するイベントスペース。1Fは40名前後、2Fは80名前後のキャパシティで、ドラムセット、アンプ、プロジェクターなども備えている。DJやライブイベント、展示からウエディングパーティに加え、飲み会、結婚式二次会、試聴会、プレス向け発表会、展示会、各種撮影など、さまざまな形態での利用が可能となっている。

EBISU BATICA | Tokyo

関連記事

Filix王 & Matsuo「itamae2026」配信ジャケット

ラップスタア応募動画が話題のFilix王、新鮮なネタを提供する板前として9曲入り2ndアルバム配信

12日
「Dimness Vol.25」ビジュアル

GamBall、YUNGSTAお仲間、TwoBS、YouGetOohShiYoら注目ラッパー集結「Dimness Vol.25」開催

26日
「SUMMER WARS」ビジュアル

Siero、Kianna、jellyy、リルギリ、Kamui、GamBall、sh1t、Yvnlazyらの新曲聴ける「SUMMER WARS」公開

約1か月
「SUMMER WARS」ビジュアル

気鋭のラッパーたちが楽曲でバトル、生配信企画「SUMMER WARS」開催

約1か月
Tim Pepperoni

日本語ラップ最前線・BATICAで7月にカマしたラッパーは

約1か月
「LocalAlien Caravan in TOKYO」フライヤー

「今年こそシーンの中で頭角を現す」石川ラッパーYamiboi To$、ニューアルバムのリリパ開催

約1か月
TwoBS「Like TwoBS」配信ジャケット

独特なリリックで話題のラッパーTwoBS、18曲入りアルバム「Like TwoBS」リリース

約2か月
There is a bus stop across the street,

日本語ラップ最前線・BATICAで6月にカマしたラッパーは

約2か月
「crux」フライヤー

jellyy、Natchan Montana、FiliX王、Tim Pepperoni、otuyyutoらBATICAに集結

2か月