#MIKADO
MIKADO、6曲入りEP「NEW ERA」配信
和歌山を拠点に活動するラッパー・MIKADOのEP「NEW ERA」が明日4月15日に配信リリースされる。
9分前
MIKADOら和歌山勢がマイクリレー、JAYCORPSE*「I ♡ WAKA 」リリース
和歌山のヒップホップシーンを支えるDJ・JAYCORPSE*(ジェイコープス)が、シングル「I ♡ WAKA」を明日4月1日に配信リリースする。
14日前
「POP YOURS」新アイテム発売、アパレルラインのルックをMIKADOら和歌山勢が担当
ヒップホップフェス「POP YOURS」の新アイテムが4月1日12:00にオフィシャルオンラインストアで発売されることが決定した。
15日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
16日前
“GUNSO”大ヒットさせたHARKAとMIKADO、次は「CULT」を蔓延させる
和歌山出身のラッパーHARKAとMIKADOによるニューシングル「CULT」が明日3月25日に配信リリースされる。
21日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
27日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
28日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
29日前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
約1か月前
Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによる「POP YOURS」オリジナル曲「違う」配信
ラッパーのDaichi Yamamoto、MIKADO、NENEによるコラボ曲「違う」が本日3月11日に配信リリースされた。
約1か月前
Sonsiも緊急出演、本日開催「漢 Kitchen」フェスYouTubeで生配信
本日3月1日に東京・豊洲PITで開催されるライブイベント「漢 Kitchen LIVE Fes. ~Last Dinner Party~」の模様がYouTubeで生配信される。
約1か月前
MIKADO「漢 Kitchen」で作るのは地元・和歌山名産のしらす使ったピザ
漢 a.k.a. GAMIの料理番組「漢 Kitchen」が最終回に向けて、豪華ゲストが登場する10本立ての特別な動画を配信中。その7本目としてMIKADOが出演する最新回がYouTubeで公開された。
約2か月前
T.i.G skyseaがアルバム「WAKA MiNATi」リリース、MIKADOら和歌山ラッパー集結
大阪生まれ、和歌山育ちのラッパーT.i.G skyseaのニューアルバム「WAKA MiNATi」が本日2月22日に配信リリースされた。
約2か月前
「漢 Kitchen」フェスにお母さんが来る
漢 a.k.a. GAMIのお母さんが、3月1日に東京・豊洲PITで開催される漢 a.k.a. GAMIの料理場組「漢 Kitchen」のライブイベント「漢 Kitchen Fes. ~Last Dinner Party~」に出演することが明らかになった。
約2か月前
「POP YOURS」新ステージでTohji Presents u-ha、I♡WAKA、YeYanらパーティ
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」に新ステージ・Terminal 6 STAGEが登場することが発表された。
2か月前
姫路のクルーMaisonDeのラッパーHash T、“本気”と“信念”を込めた1st EP「MY TURN」配信
兵庫・姫路を拠点に活動するヒップホップクルー・MaisonDeのラッパー・Hash Tの1st EP「MY TURN」が本日2月11日に配信リリースされた。
2か月前
MIKADOが「漢 Kitchen」で料理、豊洲PIT開催フェスにも出演
3月1日に東京・豊洲PITで開催されるライブイベント「漢 Kitchen Fes. ~Last Dinner Party~」の追加出演者が発表された。
2か月前
MIKADOとのコラボで話題集めた奈良のラッパー兄弟、six&CanDyが新作EPリリース
実の兄弟である奈良出身のラッパーsix&CanDyがコラボEP「BROTHER2」を明日1月21日に配信リリースする。
3か月前
MIKADOが地元凱旋フリーライブ、個性あふれる仲間たちとヒップホップで和歌山を盛り上げる
和歌山県和歌山市築港出身のラッパー・MIKADOが、12月27日に和歌山・SHELTERで入場無料のフリーライブを開催した。
3か月前
アングララッパーの新たな登竜門「MOB SONG WARS」の舞台裏
あまねく世界が接続され、情報のすべてが真っ平らになったかのような2020年代も半ば、あえて垂直方向のメタファーで「アンダーグラウンドラップ」と称される音楽が現れている。SoundCloudを舞台に活動するラッパー / プロデューサーは、plugg、rage、jerk、glo、regalia……など無数のサブジャンルを開発しては乗り換えて、やたらにザラついた質感のwavデータをもって地下の住民であることを主張する。そしてリスナーは、音楽棚の底から埃の被った名盤を掘り当てたような喜びを、SNSの消える動画でシェアするのである。そんなオンラインの生態系で重要な役割を果たすのが、地下の金脈を嗅ぎ分け、狼煙を立てるストリーマーである。昨年1月に「Rolling Stone」誌に掲載された「2025年のラップソングのヒットの鍵?それはTwitchストリーマー」という記事では、プラークボーイマックスという動画配信者が特集された。彼の主催する「Song Wars」という配信番組は、DiscordとTwitchを駆使してラッパーを招聘し、対決させる企画。これは「SoundCloud世代のアメリカン・アイドル」とも説明され、無名の地下の新人たちが一躍スターに化けるステージとなっている。さて、ここ日本でもUSの動きに同期して、新たな潮流が生まれている。話題のラッパーWorldwide Skippaに「日本じゃパイオニアは確実にdominguap」(「for @dominguap」)とシャウトアウトされるのは、山梨在住のストリーマー・dominguapだ。“MOB”というコミュニティを立ち上げ、「MOB SONG WARS」を主催するdominguapは、国内シーンの重要なハブとしてアングラリスナーから注目されている。配信動画を観れば、シーンの「フィクサー」というよりは、Twitchのチャットでイジられ倒す「愛されキャラ」的なところもあるようで、リスナーとともにシーンを作り上げているというのが正しい見方だろう。かくして地下世界に根を張るdominguapとは、いったい何者なのだろうか。今回は彼のルーツに迫る問いから、「MOB SONG WARS」の背景、そしてアングララップとは何か?という話に至るまで、こうこうとネオンの光る部屋に接続して話を伺った。
3か月前

