さくら学院2018年度卒業生、1泊2日の写真集ロケで「3人の絆がもっと深まった」

さくら学院2018年度卒業生、1泊2日の写真集ロケで「3人の絆がもっと深まった」

左から麻生真彩、日高麻鈴、新谷ゆづみ。

本日3月31日に東京・書泉ブックタワー 9F イベントホールにて、さくら学院の写真集「さくら学院 麻生真彩・日高麻鈴・新谷ゆづみ 2019年3月 卒業」のお渡し会が行われた。

義務教育期間のみ在籍することができる“成長期限定!!”ユニット・さくら学院。例年この時期には卒業生にフォーカスを当てた写真集が発売され、それを記念したお渡し会が行われいる。本日のイベント終了後に行われた記者会見には昨日3月30日にグループを卒業した麻生真彩、日高麻鈴、新谷ゆづみの3人が出席し、昨年末に岡山・倉敷と広島・尾道で2日間かけて撮影された写真集の見どころや今後の活動について語った。

まず司会者からお渡し会の感想を聞かれると、麻生は「ずっと父兄(さくら学院ファンの呼称)さんと面と向かって話す機会がなかったので楽しみで。目を見て感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思っていたのですごく楽しめました」と回答。父兄から3月3日の公開授業「歌の考古学」でカバーした今井美樹「PIECE OF MY WISH」を歌ってほしいとリクエストされるも、曲をド忘れてまったことを悔いていた。続いて日高は「私は人と接するのが苦手なほうなので、しっかり質問に答えられるかなと不安だったんですけど、皆さんがすごく温かくてよかったです」と話し、新谷は「普段、父兄さんがお手紙に名前を書いてくださるんですけど、今日その名前と顔が一致してよかったです」と喜びを露にした。

写真集のロケに関する話題では、麻生が「本当は夜遅くまで起きて3人で話したかったんですよ。何を話すかも考えてずっと楽しみにしてたのに撮影で疲れちゃって、すぐに寝ちゃったことが思い出です(笑)」と笑いながら明かし、2人から宿泊した部屋で真っ先に寝ていたことを暴露されていた。また新谷の「1泊2日一緒にいると見えてくるものがたくさんあって、新しい発見がいっぱいできました」という言葉を受け、麻生は「3人の絆がもっと深まったと思います」としみじみと語った。

また司会者からお気に入りのカットを聞かれると、麻生は顎に両手を添えている写真を見せながら「自分の中でけっこう盛れてていい写真だなと思ったし、ページの右上に書いてある『clover』の歌詞が写真に合っているなって」と説明。3人が階段でポーズを決めているカットを挙げた日高は「日差しの感じとかアーティスト写真っぽくて、すごくカッコよくてお気に入りです」と述べ、着物姿のカットを挙げた新谷は「いつも制服でステージに立っていたし、3人で着物を着て街を歩くことってなかなかないと思うし、3人共大人っぽくて見どころかなと思います」とコメントした。

このほかにも3人は写真集の印象的な写真を紹介。麻生は3人が後ろを向いて手をつないでいるカットについて「いつもの感じで手をつないでいて、普段の私たちの関係性が表れていると思います」と語り、日高はメンバー12人の写真が載ったページを広げて「はしゃぎながら自由に撮影して、みんなの自然な表情を見られるのでそういうところにも注目してほしいです」とアピールする。また新谷はジーンズの手作りに挑戦している写真を選び「すごく楽しかったので、ぜひ皆さんにもジーンズを作ってもらえたらと思います」と笑顔で話した。

記者からの今後の活動や憧れの人に関する質問には、歌を極めるために音楽アーティストの道に進む麻生が「私はすごくONE OK ROCKさんに憧れていて、歌詞もメロディも心に響くんです。バンドを組みたいという1つの夢があって、ロックな感じもバラードの曲も自分の言葉で表現できる人になりたいので、作詞も作曲もこれから勉強したいし、ギターもやってみたいし。やりたいことはたくさんあるんですけど、人の心を動かせる人になりたいです」と返答。幼い頃から憧れていたミュージカル女優という夢に向かって歩む日高は「出てみたいミュージカルの作品がたくさんありすぎてまだ定まってないんですけど、ミュージカル映画だと『ヘアスプレー』がすごく好きで、憧れている舞台女優さんはイディナ・メンゼルさんです。あと舞台女優ではないんですけど、アリアナ・グランデさんは舞台出身で歌手になったので憧れています」と答え、女優を目指す新谷は「憧れているのは二階堂ふみさんです。出てる映画やドラマによって全然役が違っていろんな雰囲気も持っていらっしゃるので、作品によって違う人になるカメレオン的な女優になりたいです」と目標を述べた。

最後に3人は高校生になってからやりたいことをそれぞれ発表。麻生は「軽音部に入りたいです。ずっと憧れてたんですよ!」と声を弾ませ、日高も「私も軽音部に入って、ギターで弾き語りとかやってみたいです。あと、物語を書くことがすきなので、絵や小説で自分の中の想像を表現できるようになったらいいなと思います」と続ける。新谷は「私は毎週映画館に通いたいです。映画がすごく好きなんですけど、さくら学院にいたときは毎週映画を観るのは難しかったので、勉強もちゃんとしてたくさん映画に触れられたらと思います」と意気込みを語っていた。

※日高麻鈴の「高」ははしご高が正式表記。

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