King & Prince永瀬廉にとって京都はどんな街?

King & Prince永瀬廉にとって京都はどんな街?

「Hanako」2022年10月号 (c)マガジンハウス

永瀬廉(King & Prince)が8月26日発売の雑誌「Hanako」10月号の表紙を飾る。

本号では京都を特集し、注目エリアの解説やお土産リストなどを掲載。永瀬は「気分はもう京都。」と題して、ガイドブックを見てお茶を飲みながら、京都を訪れるとしたらどんなことがしたいか空想の旅プランを立てる。主演ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」で織田信長のクローン高校生を演じていることから京都とゆかりが深くなってきたという彼は、その魅力について「僕にとって、京都は"ととのう"街」とインタビューに答えている。

永瀬廉(King & Prince)コメント(インタビューより抜粋)

「旅をするときは計画を立てたりしない。気の向くままあっちへ行ったりこっちへ行ったり」
「新旧の文化が共存する京都の街並みが好き。お寺へ行くと体中の空気が入れ替わるんです」
「心や体にふっと空気を入れてくれる。僕にとって、京都は“ととのう”街」

「Hanako」編集部 コメント

昨秋、時代劇ドラマの撮影で京都に通い、京都が好きになった、という永瀬さん。ドラマの収録で多忙な中、気分だけでも京都にトリップしてもらおうとHanakoの京都特集取材チームが現地で買い集めたグッズをスタジオに持ち込み、永瀬さんに自由に触ってもらいながら撮影することに。うちわ、京都の風景のトランプ、京都タワーモチーフのボールペン、金閣寺の置物(修学旅行でよくお土産に買うやつです)など、ややストレート、いやベタともいえるお土産も永瀬さんが持つと、絶妙な洒落感のあるビジュアルにアップデート。もちろんカメラマンはじめスタッフはそれを狙ってはいたのですが、こちらの想像以上に永瀬さんの「プロップ(小道具)をものにする力」に感服しました。最後は絵葉書に京都タワーボールペンであれこれと試し書き。永瀬さんからもし京都の絵葉書が届いたら……うーん、いいですよね。

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