EXTASY RECORDS代表・林光樹氏がレーベル再始動を発表、来春に復活イベント開催

EXTASY RECORDS代表・林光樹氏がレーベル再始動を発表、来春に復活イベント開催

インディーズレーベル・EXTASY RECORDSの再始動が発表された。

EXTASY RECORDSはYOSHIKI(X JAPAN)によって1986年に設立されたレーベル。ヴィジュアル系の認知拡大に貢献した先駆的な存在で、多くの人気ヴィジュアル系ロックバンドが在籍していた。本日11月24日には、新たなプロジェクト「EXTASY UNLIMITED project」が発表された。

そのプロジェクトとは「全世界レーベル締結」「新人デビュー」「2023年春、レーベルイベント開催」というもの。レーベルイベントは「EXTASY UNLIMITED 2023~温故知新~」と題したEXTASY RECORDSの復活イベントという位置付けになっており、過去に所属していたアーティストなどが集結すると予告されている。なおプロジェクトには残り2つ未発表の内容があり、そちらについては近日中にアナウンスされる。

なおEXTASY RECORDSについて情報発信を行っているのは、YOSHIKIの弟にあたる元俳優・林光樹氏だ。林氏は7月にTwitterアカウントを開設し、EXTASY RECORDSが5月に亡くなった母に託された会社であることを説明。「今までEXTASY関係では黒子に徹してきた」とも投稿しつつ、母の死をきっかけにSNSを利用して積極的な情報発信を行うようになったこともツイートしている。今回の新プロジェクト発表にあたっては「EXTASY出身のレジェンドや『エクスタシー 魂』を共有する新たなアーティストが集結し世界へ発信できる場所を目指し『温故知新』をテーマに掲げて再始動します!」と表明した。

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