8年近く前2018年07月10日 12:02
OLD NICK aka DJ HASEBEのオリジナルアルバム「natsuco」が明日7月11日にリリースされる。
DJ HASEBEとしては「TAIL OF OLD NICK」以来16年ぶり、OLD NICK名義では初のオリジナルアルバムとなる今作。彼は夏と海が似合う女性を“natsuco”とし、これをテーマに1990年代ふうのサウンドを散りばめたサーフミュージック&ヒップホップなアルバムを完成させた。
アルバムにはPES(RIP SLYME)、bird、SUSHIBOYS、FUKI、やけのはら、Leyonaといったバラエティに富んだ面々がゲスト参加。Leyonaによる鈴木雅之「ガラス越しに消えた夏」のカバーを含む10曲が収録されている。
OLD NICK aka DJ HASEBE「natsuco」収録曲
01. natsuco
02. サーファーガール feat. PES
03. はじけてSunshine feat. bird
04. サマデイ feat. SUSHIBOYS
05. Lovely Day feat. FUKI
06. Merry X’mas in Summer feat. PONY(SIS.LINC)
07. Be My Baby feat. Yo-Sea
08. 夕凪 feat. Furukawa Sarah
09. Flash&Light, Magic&Night feat. やけのはら
10. ガラス越しに消えた夏 feat. Leyona

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
吾妻光良 & The Swinging Boppers45周年記念ライブ映像商品へ、EGO-WRAPPIN'ら出演者がお祝いコメント
本日6月24日発売の吾妻光良 & The Swinging BoppersのライブBlu-ray「CLUB QUATTRO presents 吾妻光良 & The Swinging Boppers 45th Anniversary "SPECIAL BANQUET"」に、吾妻をはじめとしたライブの出演者からコメントが寄せられた。
1日前
RIP SLYME活動休止前ラストライブがパッケージ化、8年ぶりツアー&Xmasライブ映像も収録
RIP SLYMEが今年3月に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催した活動休止前ラストライブ「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE -Final Three Nights-」のBlu-ray / DVD化が決定。「GREATEST LIVE VIDEO」のタイトルで9月9日にリリースされる。
7日前
SUSHIBOYSサンテナがクリームパンの赤ちゃん、梅田サイファーKOPERUがアリ役「パンの赤ちゃん」声優発表
カンテレ・フジテレビ系「土曜はナニする!?」の番組内で7月4日からレギュラー放送されるオリジナルアニメ「パンの赤ちゃん」の登場キャラクターおよび声優キャストが発表された。
8日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
9日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
10日前
【随時更新】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞結果まとめ
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式が本日6月13日に開催されている。この記事では各部門の受賞結果を発表していく。以下リストの★印が受賞者・受賞作品となる。
12日前
大田区大森出身の鈴木雅之、明日から1年間JR大森駅で時をお知らせ
鈴木雅之が明日6月12日より東京・大田区のJR大森駅の駅構内アナウンスを担当する。
14日前
吾妻光良 & The Swinging Boppers、渋公ライブ映像作品のティザー公開
吾妻光良 & The Swinging Boppersが6月24日にライブBlu-ray「SPECIAL BANQUET」をリリース。本作のティザー映像がYouTubeにて公開された。
15日前
吾妻光良&バッパーズ、渋公ワンマンより「正月はワンダフル・タイム」映像丸ごと公開
吾妻光良 & The Swinging Boppersの楽曲「正月はワンダフル・タイム」のライブ映像がYouTubeにて公開された。
23日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
約1か月前

