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SILENT SIREN、映画「ラ」エンディングソング書き下ろし

5年以上前2018年11月26日 2:01

SILENT SIRENが2019年4月5日公開の映画「ラ」のエンディングソングを担当する。

高橋朋広が監督を務める「ラ」は桜田通演じる主人公の慎平が、解散したバンド・LACTIC ACIDの再結成を目指して奮闘する“音楽青春エンターテインメント”作品。慎平に貢ぐ恋人・ゆかり役に福田麻由子、元バンドメンバーの黒やん役に笠松将が名を連ねている。今回サイサイが書き下ろした新曲のタイトルは「REBORN」。サイサイは「今回映画『ラ』の主題歌を制作するにあたって、台本を最初に読み、ラフの段階も含め何度も観ました。観るたびに解釈が変わりこの人はこう思ってるのかな?こう感じてるのかな?どうなりたいのか、自分なりに考えて歌詞を考え、楽曲を制作しました。私達も音楽をやっているので他人事ではなくて入り込めました」とコメントしている。

YouTubeでは「REBORN」を使用した映画の特報映像が公開されている。

SILENT SIREN コメント

今回映画「ラ」の主題歌を制作するにあたって、台本を最初に読み、ラフの段階も含め何度も観ました。
観るたびに解釈が変わりこの人はこう思ってるのかな?こう感じてるのかな?どうなりたいのか、自分なりに考えて歌詞を考え、楽曲を制作しました。私達も音楽をやっているので他人事ではなくて入り込めました。
誰しもが過ちを犯して、希望は少ないかもしれないけど、その少しの光を信じて進めば生まれ変われる。
生まれ変わらなければならない。その想いを込めてこの映画がより観てくれた皆さんの心に刺されば良いと思いました。
完成してからもう一度映画を観て、この作品を一緒に作れて本当によかったと思いました。
音楽をやっていない人も人生において夢や人間関係に悩まされる事があると思うので是非観て欲しいと思いました。一歩進むためのきっかけになったら嬉しいです。
出演者の皆様の演技に圧倒されました。表現者として私達も勉強になりました!

高橋朋広監督 コメント

映画の最後に流れる曲として、エンディングは女性ボーカルを希望していました。
すぅさんの透き通った歌声はそれにぴったりだったことと、僕自身SILENT SIRENさんが
メジャーデビューされる前から知っており、気付けば全国ツアーや武道館と、見事なまでにミュージシャンとしての夢の階段を上がっていく様を遠くから見ていました。そんな20代を過ごした彼女たちならば、「ラ」という映画の根底にあるテーマを歌にしてくださるのではないかと思い、オファーさせていただきました。そして、映画『ラ』という人格の思いをこれ以上ないくらいすくい上げてくれました。哀しくも暖かい歌詞と、エモーショナルなメロディが心に残る、最高の名曲です。

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