7年以上前2019年01月05日 3:06
本日1月5日発売の雑誌「MdN」2019年2月号にてさまざまなアーティストのミュージックビデオなどを手がけるクリエイティブカンパニー「コエ」の特集記事が掲載されている。
映像作家の関和亮が2017年に設立したコエ。現在、関、ユキマユコ、山岸聖太、市川稜、須貝日東史の5名のクリエイターが所属する。特集では星野源「アイデア」、Perfume「TOKYO GIRL」、ももいろクローバーZ「Re:Story」、乃木坂46「逃げ水」などコエが手がけた作品を所属メンバーが自ら解説する。また後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のインタビューや、角張渉(カクバリズム)、谷口鮪(KANA-BOON)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、Bose(スチャダラパー)、MIKIKOといったコエのメンバーとゆかりのあるクリエイターたちのアンケートも収載されている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
「フジロック」タイムテーブル公開、開催まで1カ月を切る
7月24日から26日まで新潟・苗場スキー場で行われる野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL '26」のタイムテーブルが公開された。
約21時間前
北海道「ライジングサン」にスガシカオ、スペルバ×ブンブン、GEZAN、オウガら10組追加
8月14日と15日に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われるフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO」の出演アーティスト第4弾が発表された。
約22時間前
Wienners対バンツアーにKANA-BOON、ナナヲアカリ、藤咲彩音、眉村ちあき、サバシスターら
8月から全国で開催されるWiennersの対バンツアー「OVER THE TOP TOUR 2026」のゲストアーティストが公開された。
5日前
伊地知潔&金澤ダイスケがクルージングイベント開催、横浜で味わう特別なひととき
伊地知潔と金澤ダイスケによるクルージングイベント「SESSION IN THE CRUISE<Twilight Cruise>」「SESSION IN THE CRUISE<Dinner Cruise>」が9月5日に神奈川県横浜市で開催される。
5日前
フォーリミ主催「YON FES」10周年!雨を跳ね返す熱演連続の初日公演
04 Limited Sazabysが主催する野外フェス「YON FES 2026」の初日公演が本日6月20日に愛知・愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催された。
6日前
go!go!vanillas対バンツアーにアレキ、クリープ、OKAMOTO'S、フォーリミら10組参加
go!go!vanillasが10月から2027年1月にかけて行う全国ツアー「ぼくらのタイマン上等ツアー」の対バンアーティストが発表された。
8日前
「ロッキン」タイムテーブル発表!Vaundy、バンプ、ずとまよ、あいみょん、Adoらがトリ務める
9月12、13、19、20、21日に千葉・千葉市蘇我スポーツ公園にて行われる音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のタイムテーブルが発表された。
10日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
11日前
くるり主催「音博」にSuchmos&羊文学が出演決定
10月10、11日に京都・梅小路公園 芝生広場で行われる、くるり主催の音楽イベント「京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園」の出演アーティスト第2弾が発表された。
11日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
12日前

