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サカナクション「魚図鑑ゼミナール」2時間特番オンエア

サカナクション「SAKANAQUARIUM2018-2019 “魚図鑑ゼミナール” EX THEATER ROPPONGI 5th ANNIVERSARY」の様子。(撮影:横山マサト)
約7年前2019年02月20日 4:03

サカナクションの特別番組「サカナクション LIVE & DOCUMENTALY 2018 VISUAL LIVE SESSION」が2月24日(日)21:00からCSテレ朝チャンネル1で放送される。

この特番では、東京・EX THEATER ROPPONGIのオープン5周年を記念して2018年11月30日から12月4日まで4日間行われたライブイベント「SAKANAQUARIUM2018-2019 “魚図鑑ゼミナール” EX THEATER ROPPONGI 5th ANNIVERSARY」のライブシーン、舞台裏の様子をオンエア。さらに山口一郎(Vo, G)をはじめ、演出を手がけた3人の映像クリエイターへのインタビューなどを交えつつ、サカナクションの新たな表現方法を紐解く。

EX THEATERで行われた「魚図鑑ゼミナール」では、サカナクションのミュージックビデオを手がけた山田智和、田中裕介、山口保幸が「深海」「中層」「浅瀬」の3パートの演出をそれぞれ担当。ライブサウンドエンジニアの佐々木幸生による提案から導入に至ったドイツのスピーカーシステムブランドd&b audiotechnik社の「Soundscape System」による音響設備を使用するなど、サカナクションにとって新たな試みが随所に仕掛けられた公演となった。

山口一郎(サカナクション)コメント

たくさんの人に音楽を届けられるようになった今、曲をリリースしてLIVEで披露するということの他に、もっとなにか出来ることがあるはずという疑問を持っていました。例えば、家電や車の音のサウンドディレクションだとか、僕らにできることはもっとあるはずなんですよね。今新しい何かをつくるには、普通であれば混ざり合わないものが混ざり合うようなミクスチャーなんじゃないかなと。僕らはMVの力をつかって自分たちを周知して広げてきたので、そことLIVEをひとつにしたのが今回の試みです。目指したのは“映画館で踊る”こと。通常であれば見るだけで声をあげたりしないシチュエーションで、声をあげたり盛り上がったりした時に、今まで起きたことのない感情が生まれる。それを是非楽しんでもらえたらいいなと思います。

CSテレ朝チャンネル1「サカナクション LIVE & DOCUMENTALY 2018 VISUAL LIVE SESSION」

2019年2月24日(日)21:00~23:00

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