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三浦透子1stミニアルバムに曽我部恵一やスカートら参加、RADWIMPSカバーも

約4年前2020年03月27日 10:05

三浦透子の1stミニアルバム「ASTERISK」(アスタリスク)が5月27日にリリースされる。

2019年公開の映画「天気の子」で音楽を担当したRADWIMPSにボーカリストとして指名され、彼らと共に「第70回NHK紅白歌合戦」への出場も果たした三浦。「ASTERISK」は2017年リリースのカバーアルバム「かくしてわたしは、透明からはじめることにした」から約3年2カ月ぶりとなる自身初のオリジナル作品として発表される。「ASTERISK」(アスタリスク)というアルバムタイトルは三浦自身の発案によるもの。古代ギリシア語で“小さな星”の意味を持ち、コンピューターの演算ではかけ算や乗数の記号として使用されている。

本作には曽我部恵一、サンタラ、津野米咲(赤い公園)、澤部渡(スカート)、TENDREがそれぞれ手がけた録り下ろし楽曲のほか、映画「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」の主題歌で森山直太朗が作曲と編曲を担当した「uzu」や、RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」のカバーも収録される。

三浦透子「ASTERISK」収録曲

01. uzu
[作曲・編曲:森山直太朗]
02. 愛にできることはまだあるかい
[作詞・作曲:野田洋次郎 / 編曲:河野圭]
03. 蜜蜂
[作詞:田村キョウコ / 作曲:田村キョウコ、砂田和俊 / 編曲:サンタラ]
04. おちつけ
[作詞・作曲・編曲:TENDRE]
05. 波がたった
[作詞・作曲・編曲:澤部渡(スカート)]
06. ブルーハワイ
[作詞・作曲・編曲:曽我部恵一]
07. FISHANDCHIPS
[作詞・作曲・編曲:津野米咲(赤い公園)]

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