JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイト「ジョイオンプー」LINEスタンプ販売中

chelmico主題歌の映画「Daughters」にThe fin. 、Seiho、jan and naomi、MONJOEら音楽提供

映画「Daughters」ポスタービジュアル (c)「Daughters」製作委員会
4年以上前2020年08月06日 11:04

9月18日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される映画「Daughters」に音楽を提供するアーティスト13組が発表された。

「Daughters」は、東京・中目黒でルームシェアをする小春と彩乃の姿を通して、現代女性の揺れ動く心情を描くヒューマンドラマ。小春役を三吉彩花、彩乃を阿部純子が演じる。映画には主題歌を担当するchelmicoに加えて、jan and naomi、Opus Inn、The fin.、Seiho、MONJOE、Hiroaki OBA、TOSHIKI HAYASHI(%C)、Utae、YONA YONA WEEKENDERS、Emerald、野井雄飛、Double Worksが音楽を提供。企画の初期段階から「現在、東京で活動するアーティストによる楽曲でそろえたい」という構想を持っていた監督の津田肇が音楽プロデューサーを務める芳賀仁志と共に音楽の使用箇所や参加アーティストを選定した。YouTubeで公開中の予告編ではThe fin.の楽曲「Through The Deep」が使用されている。

主題歌を担当するchelmicoのRachelは映画について「どのシーンで一時停止をしてもカッコいいっていうのがわたしの好きな映画を構成する要素の一つなんですけど、この映画もまさしくそういった映画でした」とコメント。一方、Mamikoは「とても特別な関係の2人の生活が変わっていく不安と、歩み寄っていく姿は妙にリアルで強さを感じました」と語っている。

Rachel コメント

どのシーンで一時停止をしてもカッコいいっていうのがわたしの好きな映画を構成する要素の一つなんですけど、この映画もまさしくそういった映画でした。そして、ついついカッコいい映像に見惚れてしまうけど内容が本当に鮮明で。ただ綺麗ってだけじゃない。生き方がちゃんと現代にアップデートされているところに非常に感銘を受けました。私もこうしなきゃ、ああしなきゃって固定観念で動きそうになるけどそうじゃなくて、この2人のように目の前のことにひたむきに、日常を送っていけたらいいなと思いました。
おーい! 小春! 彩乃! あなたたち、本当に素敵よ~!!

Mamiko コメント

とても特別な関係の2人の生活が変わっていく不安と、歩み寄っていく姿は妙にリアルで強さを感じました。春夏秋冬で景色が変わっていく映像が綺麗でずっと見ていたかったです。エンディングで自分の曲が流れて不思議な気持ちになりました。

関連記事

m-flo loves 鈴木真海子「Judgement?」配信ジャケット

m-flo新曲に鈴木真海子参加、“自分らしさ”を問いかけるラヴァーズロック

3日
AAAMYYY

AAAMYYYの新作EPにchelmicoら迎えたコラボ曲収録、鎮座DOPENESS&Neetz参加曲先行配信

23日
「ARABAKI ROCK FEST.25」ロゴ

「ARABAKI」第4弾発表でAoooや大槻ケンヂら追加、セッションゲストに奥田民生や北村匠海ら

24日
chelmico

chelmicoの自由奔放な活動の原動力とは?

約1か月
「Shangri-La 2025」フライヤー

宮古島の新フェス「Shangri-La」にスチャ、水カン、HAN-KUN、鈴木真海子、SKRYU、瑛人ら出演

約1か月
chelmico

chelmicoがメジャーデビューにたどり着くまで

約1か月
「STUTS “90 Degrees” LIVE at 日本武道館」の様子。

STUTS初の武道館公演Blu-ray化、「Ride(feat. G YAMAZAWA & 仙人掌)」映像公開

約1か月
「CRAFTROCK FESTIVAL '25」告知ビジュアル

「CRAFTROCK FES」にイースタン、chelmico、GRAPEVINE、ユアソンら13組出演決定

約2か月
The fin.「Echoes」ジャケット

The fin.が新曲リリース、Yuto Uchino「故郷の静かな場所への旅のような曲」

2か月
STUTS「“90 Degrees” FIRST HALL TOUR」NHKホール公演の様子。(Photo by Daiki Miura)

STUTSが初のホールツアーで挑んだ完全生演奏、盟友たちを迎えながら追求した“生のグルーヴ”

2か月