5年以上前2020年08月26日 6:03
BAD HOPが出演するドキュメンタリー映像「Beat X Beat」がYouTubeとApple Musicで公開された。
オーディオブランド・Beats by Dr. Dreが手がける「Beat X Beat」は、世界のトップアーティストによる音楽制作の舞台裏とそのインスピレーションを紐解くドキュメンタリーシリーズで、これまでセレーナ・ゴメス、アリアナ・グランデ、ケンドリック・ラマーといった名だたるアーティストが出演。日本人アーティストが登場するのはBAD HOPが初めてで、最新アルバム「BAD HOP WORLD」の収録曲「High Land」制作の舞台裏を新保拓人のディレクションにより撮影している。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Tee Shyneがカラオケボックスでライブの練習、店員に説明「これ俺の曲なんすよ」
ラッパーのTee Shyneが、2月に始まるソロツアーに向けてカラオケボックスで練習。その様子をTikTokに投稿している。
約1時間前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
24日前
T-Pablowが年明けに武道館で無料ライブ、1stアルバムの楽曲を披露
ラッパーのT-Pablow(ex. BAD HOP)が1月2日に東京・日本武道館で入場無料のライブを行う。
約1か月前
ビルボードジャパン2025年間チャートでミセスが総合首位!Snow Man、Creepy Nutsからコメントも
ビルボードジャパンが2025年度年間チャートを発表。各部門の1位に輝いたアーティストがコメントを寄せた。
約2か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
昨年に続いて、今年の「RAPSTAR」(ラップスタア)でもサイファー審査で敗退してしまったラッパーTee Shyne。音楽活動から引退することを発表したかと思えば、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバックし、再び注目を浴びている。引退騒動の真意が明かされたインタビュー前編に続き、後編ではTee Shyneが「RAPSTAR DIS 2」のリリックを詳しく説明。さらに今年の「ラップスタア」の優勝者予想、これから成り上がろうとするラッパーへのアドバイス、もっと上のステージに進出したらやりたかったことなど、幅広いトピックについて語ってくれた。
2か月前
STUTSという港で交差する色とりどりの人生、出会いと別れを繰り返し航海は続いていく
STUTSが9月23日にキャリア最大規模の会場となる神奈川・Kアリーナ横浜でワンマンライブ「Odyssey」を開催した。
4か月前
BAD HOP・BarkのソロアルバムにSEEDA、C.O.S.A.、Eric.B.Jr、STUTSら参加
ラッパーのBarkが8月7日に配信リリースする1stソロアルバム「South Side Story」のトラックリストが公開された。
6か月前
BAD HOPメンバー7番目のソロ作、Barkが1stソロアルバム「South Side Story」配信
ラッパーのBarkが1stソロアルバム「South Side Story」を8月7日に配信リリースする。
6か月前
「POP YOURS OSAKA」出演者第2弾でVingo追加
10月18日に大阪・大阪城ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS OSAKA」の出演者第2弾が発表された。
7か月前
今年上半期にAmazon Musicで最も再生された曲発表、Mrs. GREEN APPLEが圧倒的な存在感
Amazon Musicにおいて2025年上半期に日本で最も再生された楽曲のランキングプレイリストが発表された。
7か月前

