約6年前2020年10月08日 14:04
DJ PMXのニューアルバム「THE ORIGINAL IV」が11月25日にリリースされる。
DJ PMXにとって約3年半ぶりのフルアルバムとなる本作には、¥ellow Bucks、AK-69、KEN THE 390、Gottz(KANDYTOWN)、DABO、輪入道など多彩なラッパーが参加した全12トラックを収録。アルバムのリリースに先駆けて、KOWICHI、JAGGLA、HI-Dをフィーチャーした新曲「HOUSE PARTY」が配信されている。
DJ PMX「THE ORIGINAL IV」トラックリスト
01. Intro - Daia
02. Scenario - ¥ellow Bucks, DABO, HI-D
03. Insane In The Brain - AK-69, GADORO
04. House Party - KOWICHI, JAGGLA, HI-D
05. Boyz N The Hood - Gottz(KANDYTOWN), Daia
06. With You - MC TYSON, AYA a.k.a. PANDA
07. 上に上に - 孫GONG, CHOUJI
08. Party Tonight - TWO-J, DIABLO, KOHKI
09. Summer Breeze - MoNa a.k.a Sad Girl, Daia
10. Medicine 2 - Mr.Low-D, DIABLO, cak73, KOHKI
11. Be Natural - KEN THE 390
12. ありのまま - G.CUE, 輪入道

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
「a-nation」浜崎あゆみとAK-69「SEASONS」でコラボ、ワンエンTETTAは11年越しの夢叶う
10月3、4日に東京・お台場の特設会場にてエイベックス主催の音楽イベント「a-nation 2026」が開催され、2日間で合計5万人を動員。この記事では、本日4日の公演の模様をレポートする。
19日前
AI武道館公演の映像公開 DABO、PUSHIM、三浦大知、ATSUSHI、Awich、OZworld参加
AIが昨年開催したライブツアー「AI 25th best tour ←ALIVE→」より、11月に東京・日本武道館で行われた最終公演のダイジェスト映像がYouTubeで公開された。
約1か月前
YOUNG JUJU(現KEIJU)の1stソロアルバム「juzzy 92'」10周年記念アナログ盤発売
YOUNG JUJU(現KEIJU)の1stソロアルバム「juzzy 92'」のリリース10周年を記念したアナログ盤「juzzy 92'(10th Anniversary Edition)」が、11月23日に完全限定プレスで発売される。
3か月前
「a-nation」出演者第1弾はEXILE、超特急、NCT WISH、浜崎あゆみ、J.Y. Park、Da-iCEら20組
10月3日と4日に東京・お台場a-nation特設会場にて開催されるエイベックスの音楽フェス「a-nation 2026」の出演アーティスト第1弾が発表された。
3か月前
KEN THE 390主催フェスに般若、OCTPATH
KEN THE 390が12月19日に東京・町田市民ホールで開催するヒップホップフェス「CITY GARDEN in MACHIDA」の出演者第2弾が発表された。
3か月前
03- Performance主催イベントにLitty & Manaka、Gottz & MUD、27AM & Ron B
ヒップホップメディア・03- Performanceが主催するライブイベント「FROM BLOCK 03- 3DAYS Vol.2」が、8月13日から15日にかけて東京・THE PINK TOKYOで開催される。
3か月前
KEN THE 390主催ヒップホップフェスが地元の町田で開催、RHYMESTERや梅田サイファー出演
KEN THE 390が主催する都市型ヒップホップフェス「CITY GARDEN in MACHIDA」が、12月19日に東京・町田市民ホールで開催される。
3か月前
伝説のイベント「さんピンCAMP」を掘り下げる書籍発売、キングギドラやLAMP EYEらが証言
音楽ナタリーの連載コラムを書籍化した「さんピンCAMPとその時代」が8月24日にリットーミュージックより発売される。
4か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
4か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
4か月前

