4年以上前2021年07月16日 1:05
7月22日から8月18日まで神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館でイベント「赤レンガ・アートプラネタリウム『星と歩く』」が行われ、会期中、坂本美雨、U-zhaan、笙演奏家の石川高、ハモンドオルガン奏者の宮川純のソロライブが開催される。
このイベントでは大平貴之が手がけたプラネタリウムマシーン「MEGASTAR-II」による次世代プラネタリウムと最新の映像表現による風景を上映。映像のナレーションは森山未來、音楽はフランス出身の音楽家エリック・アーロンが担当している。
ライブは平日18:00からの各最終上映回に行われ、7月28日と8月4日には宮川純、7月30日と8月5日には石川高、8月2、3日には坂本美雨、8月11、12日にはU-zhaanのパフォーマンスが披露される。また音楽のほか伊藤キム、 鈴木ユキオ、 奥野美和のダンスパフォーマンス回も予定されている。
チケットはPeatixにて販売中。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
Perfumeと音楽ナタリーの18年――ライブレポートで振り返る、熱狂の日々の全記録
明日12月31日をもって、長い活動期間にひと区切りを打ち“コールドスリープ”に入るPerfume。音楽ナタリーでは2007年2月のサービス開始以来、彼女たちの活動について細かくニュースとして紹介してきました。そこで本稿では、これまで音楽ナタリーに掲載してきた膨大なPerfumeのライブレポート(大型フェスなど一部公演を除く)を中心とした記事を時系列に総ざらいし、ライブという側面から彼女たちの18年間の軌跡を振り返っていきます。書き始めてから正直少し後悔するほどの大ボリュームのまとめ記事になってしまいましたが、それだけの長い間、Perfumeがずっと僕たちを夢中にさせてくれたのだと考えると、書き進めるごとに感謝の気持ちでいっぱいになりました。コールドスリープが明けてから、この記事の続きを書けることを楽しみにしています。
約17時間前
音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ
語り継がれるような名演が各地で繰り広げられ、たくさんのオーディエンスがライブに熱狂した2025年。本稿では、この1年のさまざまなライブの中から音楽ナタリーの編集部員たちが“個人的に印象に残ったもの”を各々3本ずつ挙げ、その思い出を振り返る。
1日前
U-zhaanのNHK冠ラジオ番組「モノミユザーン」にタモリが登場!沖仁と予測不能なセッションも
U-zhaanの冠ラジオ番組「モノミユザーン」第5回が、1月2日にNHK FMで放送される。
8日前
坂本美雨が出演、蓮沼執太が音楽担当の舞台「TRAIN TRAIN TRAIN」本日開幕、ゲネプロレポート
坂本美雨が出演、蓮沼執太が音楽を担当する舞台「TRAIN TRAIN TRAIN」の公開ゲネプロが昨日11月25日に東京・東京芸術劇場 プレイハウスで行われた。
約1か月前
U-zhaanがファビアーノ・ド・ナシメントの新アルバムに参加、能楽堂でのライブ音源も収録
U-zhaanが客演で参加した、ファビアーノ・ド・ナシメントのニューアルバム「Cavejaz」が12月12日にCDと配信でリリースされる。
約1か月前
坂本龍一のドキュメンタリー映画に大貫妙子、岡村靖幸、小山田圭吾、草刈愛美、蓮沼執太ら著名人20名がコメント
坂本龍一のドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」を鑑賞した大貫妙子、岡村靖幸、小山田圭吾、草刈愛美(サカナクション)、蓮沼執太、のん、コムアイ、U-zhaanらのコメントが到着した。
約2か月前
坂本美雨が平和への祈りを込めた新曲「If I must die」リリース、プロデュースは原摩利彦
坂本美雨の新曲「If I must die」が本日11月5日に配信リリースされた。
約2か月前
幾田りら「Actor」ミュージックビデオに森山未來が出演、人の内にある二面性をダンスで表現
幾田りらの新曲「Actor」のミュージックビデオが10月29日20:00よりYouTubeでプレミア公開される。
2か月前
しまおまほが“ミュージシャンのコドモ”にインタビュー、人気連載が書籍化
作家 / イラストレーターのしまおまほがミュージシャンの子供たちにインタビューする、音楽ナタリーの連載企画が「しまおまほの おしえて!ミュージシャンのコドモNOW!」のタイトルで書籍化。11月21日にリットーミュージックから刊行される。
3か月前
変拍子好きU-zhaan「題名のない音楽会」で7拍子の魅力をプレゼン
10月4日にテレビ朝日系で放送される「題名のない音楽会」にU-zhaanがゲスト出演する。
3か月前


