3年以上前2023年03月07日 14:02
小里誠によるソロユニット・Francisの7inchアナログ「裁かるゝエミリ」が5月24日にリリースされる。
本作には表題曲となっている新曲「裁かるゝエミリ」と、カップリング曲「セッソ・マット」の2曲を収録。「裁かるゝエミリ」は、ボーカルを加納エミリ、作詞を小西康陽が担当した。カップリングに収められる「セッソ・マット」は、2021年9月に発売されたアルバム「Bolero」の収録曲。この曲のキーボードには堀江博久、コーラスには國見智子(Wack Wack Rhythm Band)が参加している。ミックスとマスタリングは佐藤清喜(microstar)、アートワークは小田島等が手がけた。
Francis「裁かるゝエミリ」収録曲
SIDE A
01. 裁かるゝエミリ feat. 加納エミリ
SIDE B
01. セッソ・マット

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
カジヒデキのソロデビュー30周年EP本日配信 テーマはギターポップ、90年代、英国+英語詞、そしてリラックス
カジヒデキが本日10月21日にソロデビュー30周年を記念した新作EP「SMASHING TIME」を配信リリースした。
4日前
小西康陽、閉館後の美術館で弾き語りワンマン開催
小西康陽が12月13日に東京・世田谷美術館にて、弾き語りワンマンライブ「小西康陽・美術館・日曜日」を行う。
10日前
「GINZA」音楽特集号に石若駿、岡村靖幸、塩塚モエカ、小西康陽、ゆっきゅんら ILLITウォンヒ&イロハが目印
ILLITのWONHEE(ウォンヒ)とIROHA(イロハ)が、10月13日に発売されるファッション&カルチャー誌「GINZA」2026年11月号の表紙を飾る。
19日前
小西康陽、キャリア初の弾き語りアルバム 音楽とあなたには感謝している
小西康陽の初の弾き語りアルバム「音楽には感謝している 小西康陽のうたとことば」「あなたには感謝している 小西康陽のうたとことば」が、10月28日にCDおよび配信で同時リリースされる。
約1か月前
カジヒデキ大興奮の30周年ライブ、カヒミ・カリィや小西康陽も駆けつけた“渋谷系”夢の一夜
カジヒデキのソロデビュー30周年記念ライブ「MY FAVOURITE BLUE ~ カジヒデキ、ネオアコを歌う。」が、8月24日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催された。ライブにはカジのほか、バンドメンバーとしてイケミズマユミ(Key / ex. bridge、three berry icecream)、アイコ(Vo, Cho / advantage Lucy)、奥田健介(G / NONA REEVES)、原“GEN”秀樹(Dr)、勝原大策(B)、國見智子(Tp / Wack Wack Rhythm Band)、熊谷慶知(G / cambelle)が参加。さらに、カジと同じく1990年代の“渋谷系”を象徴するカヒミ・カリィと小西康陽もスペシャルゲストとして登場する、豪華な一夜となった。
約2か月前
カジヒデキが渋谷系を歌うライブ開催、元祖渋谷系の女王・野宮真貴と橋本徹も登場
カジヒデキのソロデビュー30周年記念ライブ第2弾「カジヒデキ、渋谷系を歌う」が10月1日に東京・ビルボードライブ東京で開催される。
3か月前
チケット1700円「パンと音楽とアンティーク」に折坂悠太、THA BLUE HERB、tofubeatsら
9月19、20日に東京・東京オーヴァル京王閣にて音楽フェスティバル「パンと音楽とアンティーク2026秋」が開催される。
3か月前
BACK DROP BOMBが3年ぶりワンマン
BACK DROP BOMBが11月13日に東京・LIQUIDROOMでワンマンライブ「BDB HEADLINE SHOW 2026」を開催する。
4か月前
小里誠ソロユニットFrancis主催イベントにPOiSON GiRL FRiEND、捏造と贋作
小里誠によるソロユニット・Francisが主催するライブイベント「Hallo Excentrico!」が8月26日に東京・渋谷La.mamaにて開催される。
4か月前
デビューから35年、自らのソウルを今も追い求める田島貴男
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。前回に引き続き、Original Loveの田島貴男をゲストに迎えてお届けする。自らのバンドOriginal Loveで活動する一方、1988年に小西康陽の誘いを受け、2代目ボーカリストとしてピチカート・ファイヴに加入した田島ではあったが、1990年にグループを脱退。音楽活動をOriginal Loveに絞り、各社争奪戦の末、91年7月にアルバム「LOVE! LOVE! & LOVE!」で東芝EMIから2度目のメジャーデビューを果たした。以降、田島は時代とともに自らの音楽に磨きをかけながらミュージックシーンの第一線で活躍を続けていく。
6か月前

