3年以上前2023年03月09日 9:04
METAMUSEのニューシングル「ハッピーエンド延長戦」が5月10日にリリースされる。
シングルには表題曲となる新曲「ハッピーエンド延長戦」と、藍染カレン、西井万理那、巫まろ、鎮目のどかによるグループ内ユニット・METAMUSE μ(メタミューズ ミュー)の初楽曲「SAY MYU」が収録される。「ハッピーエンド延長戦」は、大森靖子が作詞作曲とプロデュースを手がけ、アレンジを大森の盟友の大久保薫が担当。結婚を通してアイドル観を歌った、METAMUSEにとって初のファンク調の楽曲になっている。「SAY MYU」も大森が作詞作曲とプロデュースを手がけた楽曲。アレンジャーとしてクラムボンのミトが参加した。声出しが解禁されつつあるライブハウスで歌われることを意識した、ライブを盛り上げる1曲となっている。
シングルの仕様は、ジャケットと付属のブックレットが異なる緑盤と赤盤の2形態。新たなアーティスト写真およびジャケットのビジュアルは、“花柄毛布”を主な作品素材に使用して活動している江頭誠が手がけた。衣装は、大森への衣装提供なども行なっている宮下奈々が制作した。
METAMUSE「ハッピーエンド延長戦」収録曲
01. ハッピーエンド延長戦
02. SAY MYU
03. ハッピーエンド延長戦 Instrumental
04. SAY MYU Instrumental

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「レコードの日 2026」アンバサダーはさらさ、DAY2の発売アイテム公開
アナログレコードプレスメーカー・東洋化成のイベント「レコードの日 2026」のアンバサダーにさらさが就任。さらにDAY2にリリースされるアイテムが公開された。
2日前
大森靖子のBABY! PINK! MUSIC! 新アルバムの収録内容解禁、CD盤はまるでクッキー缶
大森靖子のニューアルバム「BABY! PINK! MUSIC!」が8月26日にリリースされる。
24日前
いぎなり東北産が恋のごっこ遊び、大森靖子提供曲「服を着て、恋したい」MVついに公開
いぎなり東北産の楽曲「服を着て、恋したい」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
24日前
野外フェス「TOKYO ISLAND」にKroi、にしな、ラブネバ、CLAN QUEEN、花冷え。
10月10日から12日までの3日間、東京・海の森公園にて開催される野外音楽フェス「TOKYO ISLAND 2026」の出演アーティスト第2弾と日割りが発表された。
約2か月前
原田郁子、ゆっきゅん、寺尾紗穂、和田彩花、浮が渋谷ヒカリエでトーク&ライブ
原田郁子(クラムボン)、ゆっきゅん、寺尾紗穂、和田彩花(LOLOET)、浮らが出演するイベント「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」が、7月4、11、12日に東京・渋谷ヒカリエ 8/COURTで開催される。
約2か月前
いぎなり東北産の初ベスト収録曲が明らかに、大森靖子提供「服を着て、恋したい」MV制作も決定
いぎなり東北産が8月5日にリリースする初のベストアルバム「いぎなりベスト」の収録内容が発表された。
2か月前
海の森公園「TOKYO ISLAND」に氣志團、ZAZEN、ベボベ、大森靖子、ラッキリら13組
ライブイベント「TOKYO ISLAND 2026」が10月10日から12日までの3日間、東京・海の森公園にて開催される。
4か月前
大森靖子プロデュースTHE PINK MINDSに新メンバー加入、現役プロボクサーも
大森靖子がプロデュースを手がけるアイドルグループ・THE PINK MINDSに、新メンバーの近江環(おみたまき)とキュアタカナが加入した。
4か月前
大森靖子が高円寺で語る「高円寺」
“地名をタイトルに冠した楽曲”を発表してきたアーティストに、実際にその場所でインタビューを行うこの連載。「なぜその街を舞台にした曲を書こうと思ったのか」「その街からどのようなインスピレーションを受けたのか」「自分の音楽に、街や土地がどのような影響を及ぼしているのか」……そんな質問をもとに“街”と“音楽”の関係性をあぶり出していく。前回はカーネーション直枝政広に「Edo River」について話を聞いたが(カーネーション直枝政広が江戸川土手で語る「Edo River」)、第5回となる今回は、その直枝がかつてプロデュースに関わったシンガーソングライター・大森靖子にスポットを当てる。テーマとなる楽曲は2013年リリースの「高円寺」。10年以上前、まだ再開発が行われていない雑然としたこの街を拠点に活動していた彼女は、何を思ってこの曲を生み出したのだろうか。本人いわく「微妙な勢力図があった」というかつてのシーンから、変わりゆく高円寺への率直な心境まで、当時を振り返りつつ語ってもらった。そしてたどり着いた“私が東京”という言葉の真意とは。なおYouTubeでは、大森の活動を追い続けてきた写真家・二宮ユーキ撮影による高円寺ロケ動画を公開しているので、そちらも合わせてチェックしてもらいたい。
4か月前
“バンド未満”だったクラムボンがメジャーデビューするまで
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。音楽専門学校のクラスメイトであるミト(B)、伊藤大助(Dr)とクラムボンを結成した原田郁子。あくまで授業の一環としてバンドを組んだ3人であったが、ひょんなことから本格的なライブ活動がスタートし、インディーズでの作品発表を経て、ついにはメジャーデビューを果たすこととなる。最終回となる後編ではクラムボンの本格始動からデビューに至るまでを振り返ってもらった。
4か月前

