11か月前2025年10月14日 10:02
細野晴臣が12月8日に大阪・Zepp Namba(OSAKA)、26日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)にてワンマンライブ「Haruomi Hosono Live 2025」を行う。
今年7月にイギリス・Royal Festival Hallで行われた公演の熱気を日本へ“フィードバック”すべく、9月に東京・東京キネマ倶楽部でワンマンライブ「Haruomi Hosono - I’m back from London!」を開催した細野。「Haruomi Hosono Live 2025」は、東京キネマ倶楽部公演のチケットが即日完売したことを受けて企画された。東京キネマ倶楽部公演に続き、原田郁子(クラムボン)と角銅真実によるユニット・くくく、Chappo、ドラマーの海老原颯が細野をバックアップする。
イープラスでは、本日10月14日より19日23:59までチケットの先行予約を受け付ける。
Haruomi Hosono Live 2025
2025年12月8日(月)大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
2025年12月26日(金)東京都 Zepp Shinjuku(TOKYO)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
細野晴臣のレギュラーラジオ番組「Daisy Holiday!」にデイヴィッド・バーン出演
9月13日深夜にInterFM897で放送される細野晴臣のレギュラーラジオ番組「Daisy Holiday!」にデイヴィッド・バーンがゲスト出演する。
6分前
松原みき、シングル6作品サブスク解禁
松原みきのシングル6作品が、本日8月28日に各サブスクリプションサービスおよびダウンロードサイトで配信リリースされた。
3日前
Chappo福原音がゲスト出演、DJイベント「Sings」明日下北沢で開催
市原諒(cambelle)、川島健太朗(persimmon、ex. Laura day romance)、大塚真太朗(生活の設計)、マオ(砂の壁)によるDJパーティ「Sings」の第7回が明日8月22日に東京・下北沢のsunsにて開催され、ゲストとして福原音(Chappo)が出演する。
10日前
「レコードの日 2026」アンバサダーはさらさ、DAY2の発売アイテム公開
アナログレコードプレスメーカー・東洋化成のイベント「レコードの日 2026」のアンバサダーにさらさが就任。さらにDAY2にリリースされるアイテムが公開された。
12日前
細野晴臣ニューアルバム先行曲のビジュアライザー公開、本人登壇の試聴会の開催も決定
細野晴臣が8月12日に配信リリースした新曲「Sincerely」のビジュアライザーがYouTubeで公開された。
16日前
YMOカバーアルバムが約20年の時を経て初アナログ化、1stアルバムを全編アコースティックで再構築
Yellow Magic Orchestraが1978年に発表した1stアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」を全編アコースティックカバーした、といぼっくすのアルバム「Acoustic YMO」のアナログ盤が11月25日に発売される。
21日前
「YouTube Music Weekend」に細野晴臣&パペットスンスン、PLAVE、Adoら113組
8月21日から23日までYouTubeにて、113組のアーティストの撮り下ろしライブ映像やミュージックビデオなどを一気にライブ配信またはプレミア公開するイベント「YouTube Music Weekend 12.0」が開催される。
25日前
細野晴臣、ニューアルバム発売&USツアー直前にLIQUIDROOMでプレリュードライブ
細野晴臣が9月2日に東京・LIQUIDROOMでライブイベント「Haruomi Hosono The Yours Sincerely Tour - Prelude」を開催する。
27日前
静岡「FESTIVAL de FRUE」に坂本慎太郎、Chappo、Pachyman
10月31日と11月1日に静岡・つま恋リゾート彩の郷で開催されるライブイベント「FESTIVAL de FRUE 2026」の出演アーティスト第3弾が発表された。
約1か月前
つげ義春と日本のロック|細野晴臣ら6人が語る大いなる影響
去る3月にマンガ家・つげ義春が死去した。彼が生み出した「ねじ式」「紅い花」「ゲンセンカン主人」「無能の人」といった名作の数々は、多くの表現者たちに時代を超えて多大なインスピレーションを与え続けてきた。音楽シーンにおいても、“つげ義春的な世界観”を日本語のロックで表現することに挑戦したはっぴいえんどを筆頭に、つげ作品からの影響を公言するアーティストたちが独創性に富んだ楽曲を残している。本稿では、細野晴臣、松本隆、直枝政広(カーネーション)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、かせきさいだぁ、髙城晶平(cero)といったアーティストたちの言葉をもとに、つげ作品が彼らの音楽にどのような影響を与えたかを掘り下げていく。※細野晴臣の発言はDU BOOKS刊「音楽マンガガイドブック」(2014年)掲載インタビュー(聞き手:松永良平)より、松本隆の発言は文藝春秋・CREA WEB連載「松本隆と歩くぼくの風街」(2023年 / 聞き手:辛島いづみ)より、それぞれ引用。直枝政広、曽我部恵一、かせきさいだぁ、髙城晶平の発言は音楽ナタリー編集部によるメールインタビューより構成。
約1か月前

