3年近く前2023年05月27日 12:06
BAD HOPが解散することを発表した。
本日5月27日に千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールで行われたヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2023」の初日公演でヘッドライナーを務めたBAD HOP。パフォーマンス終了後、メンバーを代表してT-Pablowが解散を宣言し、会場のファンを騒然とさせた。BAD HOPは6月21日の東京・豊洲PIT公演を皮切りとしてライブツアーを行い、ツアーファイナル後に1日だけ行うラストライブをもって解散する予定だが、その会場は決まっていないとのこと。ラストライブにふさわしい会場について「#BADHOP解散」のハッシュタグでファンから意見を募る。
BAD HOPは神奈川県川崎市を拠点とするヒップホップクルー。それぞれが「高校生RAP選手権」での優勝経験を持つ双子のT-PablowとYZERRを中心にTiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkの8人で構成される。2018年11月に東京・日本武道館でワンマンライブ「Breath of South」を開催し、約8000人の動員を記録した。
※記事初出時、本文に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
26日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
28日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
28日前
Watsonの人生を変えたのはT-Pablowのパンチライン、念願のコラボ曲MV公開
ラッパーWatsonの最新アルバム「Soul Quake 3」からT-Pablowを客演に迎えた「今日という日は feat. T-Pablow」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
約1か月前
LEXのZeppツアーファイナル公演を生配信、最後に“特別なお知らせ”もあり
ラッパーのLEXが3月3日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行うZeppツアーファイナルの模様がYouTubeで生配信されることが決定した。
約1か月前
Watsonニューアルバムは初期を彷彿とさせる硬派で無骨なスタイル、T-Pablowや仙人掌ら参加
Watsonのニューアルバム「Soul Quake 3」が2月25日にリリースされることが決定。収録曲「Intro “Soul Quake”」の先行配信がスタートし、収録曲「Koshy Freestyle feat. DADA, C.O.S.A.」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
2か月前
藤井健太郎主催「STILL MORE BOUNCE 3」にT-Pablow、キングギドラ、PUNPEEら
2月22日深夜に東京・MIDNIGHT EAST(Spotify O-EAST & AZUMAYA)で開催される藤井健太郎主催の音楽イベント「STILL MORE BOUNCE 3」の出演者が発表された。
2か月前
Tee Shyneがカラオケボックスでライブの練習、店員に説明「これ俺の曲なんすよ」
ラッパーのTee Shyneが、2月に始まるソロツアーに向けてカラオケボックスで練習。その様子をTikTokに投稿している。
2か月前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
3か月前
愛知フェス「AH1」にT-Pablow、guca owl、Worldwide Skippa、Zeebra、3Li¥enら
5月3日に愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTION“AH1”」で開催される。本公演の出演者第1弾が発表された。
3か月前

