2年以上前2023年06月30日 2:05
ハシヤスメ・アツコ(ex. BiSH)が本日6月30日よりホリプロに所属。本人コメントが発表された。
ハシヤスメが所属していたBiSHは、昨日6月29日に東京・東京ドームで行われたワンマンライブをもって解散。ハシヤスメは音楽事務所WACKを離れ、ホリプロ所属タレントとして活動することになった。彼女は移籍にあたり、「ハシヤスメは叶えたい夢であったホリプロに所属することになりました! ホリプロタレントスカウトキャラバンに書類で落ちまくっていたあの頃の私に言ってあげたい…。“将来、ホリプロに所属するよー!!”夢は言い続ければ叶うんだと証明しました!」と期待を述べつつ、「しかし、入ってからがスタート!」と気を引き締めて活動していくことを表明している。
なおハシヤスメは2005年から2009年まで行われた新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に5回応募したが、すべて落選した経歴を持っている。
ハシヤスメ・アツコ コメント
この度、ハシヤスメは叶えたい夢であったホリプロに所属することになりました!(拍手)
ホリプロタレントスカウトキャラバンに書類で落ちまくっていたあの頃の私に言ってあげたい…。“将来、ホリプロに所属するよー!!”夢は言い続ければ叶うんだと証明しました!
しかし、入ってからがスタート!
ホリプロには憧れの井森美幸さん、そして大好きなタレントさんがいっぱいいらっしゃいます。
そんな中でも唯一無二の存在になれるように! バラエティを軸にとにかくめちゃくちゃ頑張ります!
皆様、ハシヤスメの応援よろしくお願い致します!!

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
“第2のBiSH”オーディション発のBiTE A SHOCKが解散、愛と感謝伝えたラストライブ
BiTE A SHOCKが本日3月8日に東京・渋谷CLUB CRAWLでラストワンマンライブ「FiNAL BiTE」を開催。2023年7月の結成から約2年8カ月にわたる活動に終止符を打ち、解散した。この記事では2部制の公演のうち、第1部の模様をレポートする。
約9時間前
CENT、愛を叫んでフロアにダイブして雨を笑い飛ばしたツアーファイナル
セントチヒロ・チッチ(ex. BiSH)の音楽プロジェクト・CENTが、2月25日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で全国ツアーのファイナル公演「BIG BIG LOVE TOUR FINAL LOVE YA ♡♡♡」を開催した。
10日前
現役&元WACKメンバーが宮城県女川町に集結!「ONAGAWACKよ永遠に。」
2月14、15日の2日間、宮城・女川町でイベント「ONAGAWACKよ永遠に。」が開催された。女川駅前にある道の駅・シーパルピア女川を中心にライブやさまざまなアクティビティが催され、地元住民や各地から集まったファンたちでにぎわった。イベントの模様はニコニコ生放送で生中継され、現地に足を運べない人も特別な2日間を見届けた。
19日前
PEDRO、台湾のSorry Youthと東京&台北でツーマン開催 コラボ曲配信も
PEDRO、台湾のSorry Youth(拍謝少年)のツーマンライブ「Sorry Youth x PEDRO "Outta My Way" Release Tour 2026」が、東京と台湾・台北で開催されることが決定した。
約1か月前
東京ドームで解散したBiSHのカプセルトイ、本日から順次発売
BiSHのピンズカプセルトイが、本日1月30日よりHMV対象15店舗、gashacoco、ガシャポンのデパートほかで順次発売される。
約1か月前
25年ぶり復活「炎のチャレンジャー」でtimelesz橋本、猪俣、篠塚が「イライラ棒」挑戦
1月12日にテレビ朝日系で放送される特別番組「炎のチャレンジャー」にtimeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝、M!LKの佐野勇斗、あの、Juice=Juiceの段原瑠々、鈴木このみ、TiA、B&ZAIの本髙克樹らが出演することが決まった。
2か月前
ACEes、櫻坂46、GENERATIONSメンバーら「炎のチャレンジャー」で8時間耐久かくれんぼ
1月12日にテレビ朝日系で放送される特番「炎のチャレンジャー」。番組内で展開される4大競技の内の1つ「芸能人31名vs出川最強捜索隊 8時間耐久ガチンコかくれんぼ~最後まで隠れ切れたら1000万円~」にACEesの浮所飛貴、作間龍斗、深田竜生、櫻坂46の大園玲、向井純葉、守屋麗奈、GENERATIONSの中務裕太らが出演する。
2か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・後編~世界を目指して~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介は、2024年7月に同社を退任。現在は拠点をロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した、本人による独白記事である。序編では渡辺からのメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介。前編ではGANG PARADE、KiSS KiSS、ExWHYZ、ASP、BiTE A SHOCKが2026年内に解散、豆柴の大群がWACKを離れて活動を継続することを発表し、さらに2026年3月に合宿オーディションを開催することも宣言された。衝撃の発表に続く後編では、渡辺が海外で気付いた「日本というぬるま湯の正体」、35歳までパスポートなしだった“典型的日本人”の挑戦、WACK“第2章”の日本とロンドンの2拠点戦略などを語る。最後には「もしも人生に行き詰まったのなら……」と題し、渡辺と同世代の社会人やアイドルを目指す人へのメッセージも紹介。破天荒なプロモーションで話題をさらい、次なる野望の実現に向け、会社の代表を退いてまで海外に拠点を移した渡辺なりの行動論を示している。
3か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・前編~WACK重大発表~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。彼は現在拠点をイギリス・ロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した本人による独白をまとめた記事だ。渡辺から届いた1通のメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介した序編に続き、本稿には渡辺に行った取材での発言を掲載。ここにはWACK所属グループにまつわる重大な発表が含まれる。海外での新たな挑戦に向け準備を進めながら、自身とWACKの現状を見つめ直す渡辺。過去の成功に頼れない現代の音楽シーンでの“敗北宣言”を経て下した、ある決断とは?
3か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・序編~どうなる、WACK~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。その際、音楽ナタリーにて「渡辺淳之介、WACKやめるってよ」と題したコラムにて本人の独白を掲載し、大きな反響があった。渡辺は代表の座を退き、イギリス・ロンドンに移住。現在はロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKのオーナーとしての立場で所属グループと関わっている。そんな彼からある日、突然連絡が入った。その内容はWACKの今後についての話で、未確定の部分も多いという。後日、「今、考えていることを文章にまとめたので、音楽ナタリーに掲載できないか」という相談があった。そのメッセージのタイトルは、「渡辺淳之介の敗北宣言」。音楽ナタリーでは、メッセージの本質に迫るべく、全3回にわたるコラムを掲載。第1話では「渡辺淳之介の敗北宣言」全文を掲載する。このメッセージは本人がWACK“第1章”を振り返り、その限界と敗北を率直につづった内容。成功体験と挑戦の裏側で見えてきた現実と、次への課題が示されている。続編ではロンドン・東京間で行われたリモート取材から、渡辺の独白を掲載する。
3か月前

