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松隈ケンタのエモい自叙伝「屋上の空 こうして音楽で生きてきた」刊行、GLAY・HISASHIが帯にコメント

松隈ケンタ著「屋上の空 こうして音楽で生きてきた」表紙(帯あり)
約2年前2023年09月05日 3:02

音楽プロデューサー・松隈ケンタによる自叙伝「屋上の空 こうして音楽で生きてきた」が9月16日に刊行される。

BiS、BiSHといったグループの音楽を多数手がけてきた松隈は、自身のバンドBuzz72+での挫折を経て、何を考え、どう生きてきたのか。この書籍は福岡に帰郷してさらに飛躍を続ける彼のエモーショナルな半生記。若き日の松隈や、スピード感のある音楽プロデューサーとしての仕事術などについて、多面的に迫る。本編に加え、少年隊、SMAP、嵐、KAT-TUNといったジャニーズ所属グループのヒット曲を数多く手がけてきた音楽プロデューサー・鎌田俊哉と、「仮面ライダーBLACK SUN」「凶悪」「死刑にいたる病」などで知られる映画監督・白石和彌のスペシャルインタビューも掲載される。なお本書の帯にはHISASHI(GLAY)によるコメントとして、「原体験がほぼ一緒でした。めんたいロッカーが日本のJ-POPを変える! オーケストラのようにドラマティックに」と書かれている。

なお9月18日に福岡・六本松 蔦屋書店では「屋上の空 こうして音楽で生きてきた」の刊行記念イベントが開催されることが決定。当日はミニインストアライブおよびサイン会の実施が予定されている。

松隈ケンタ著「屋上の空 こうして音楽で生きてきた」目次

第1章 小中学校時代
第2章 高専時代
第3章 上京
SPECIAL INTERVIEW 映画監督 白石和彌
第4章 挫折
SPECIAL INTERVIEW 音楽プロデューサー 鎌田俊哉
第5章 再起
第6章 アイドルプロデュース
第7章 帰郷
第8章 未来
Buzz72+座談会

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