JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

青葉市子「Sukiyaki」カバーも、ラグビーW杯2015の奇跡描く「ブライトン ミラクル」サントラ配信

青葉市子「Sukiyaki」ミュージックビデオより。
3年近く前2023年09月19日 3:02

「ラグビーワールドカップ2015」における日本の逆転勝利を題材にした2019年公開の映画「ブライトン ミラクル」のサウンドトラックが、本日9月19日に配信リリースされた。

「ブライトン ミラクル」は2015年のラグビーW杯で日本代表が強豪の南アフリカを下して“スポーツ史上最大の番狂わせ”と世界中のラグビーファンを震撼させた、“ブライトンの奇跡”を振り返るスポーツ映画。本作のサウンドトラックを手がけたのは、サイモン・ル・ボン、ヤスミン・ル・ボン、そしてエミー賞受賞作曲家のニック・ウッドによる音楽スタジオSyn(シン)。サントラには2022年にアメリカの音楽アワード「ロックの殿堂」入りを果たしたイギリスのロックバンド・Duran DuranのフロントマンでありSynの共同創立者であるサイモンのソロ曲「The Story of How」や、青葉市子による「Sukiyaki(上を向いて歩こう)」のカバーなどが収録されている。

本サントラのプロデュースを手がけたニックは、ラグビーボールをドラムマレットで叩く音を録音し、壮大なパーカッションのサウンドを再現するなど、独創的なアイデアを今作に取り入れた。SynのWebサイトでは青葉が歌う「Sukiyaki」のミュージックビデオと、ニックがラグビーボールを叩いて音を収録する様子が公開されている。なお映画「ブライトン ミラクル」の配信もサントラと同様、各種配信サービスでの配信がスタートした。

ニック・ウッド コメント

映画と音楽の制作におけるクリエイティブな繋がりは、まるで二人の親友同士が富士山を登ることのようで素晴らしい。登山中は険しいけれど、日の出を見たときにこれまでの努力が報われたようで。製作陣のマックス・マニックス、ティム・ファーマー、ミリッサ・ドゥポ
ンス、アダム・バリンと共にSynがプロデューサーとして、そして私のクリエイティブ・パートナーであるサイモン・ル・ボンと共に作曲家としてオリジナル曲を書き下ろし、この映画に貢献できたことを嬉しく思います。そして、2023年のラグビーW杯に合わせてこの映画
を世界に広げてくれたリチャードとBlue Skyの皆さんに感謝します。

関連記事

青葉市子

青葉市子「さよならペンギン」が音源化、「アダンの風」LPの再販も決定

5日
ano

あのちゃんは青葉市子にもらった鯨の骨を持ち歩いている

5日
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO」ビジュアル

北海道「ライジングサン」にスガシカオ、スペルバ×ブンブン、GEZAN、オウガら10組追加

8日
GEZAN

GEZAN武道館ワンマン映像は来週発売、ブックレットにメンバー全員の武道館エッセイ掲載

10日
U-zhaan

U-zhaanの11年ぶりアルバム「Tabla Dhi, Tabla Dha」がアナログ化

29日
短篇アニメーション映画「しらぬひ」声のキャスト。あの(上段右)、花澤香菜(下段左から2番目)、三木眞一郎(下段右)。

あのちゃんがアニメ映画「しらぬひ」で主人公の少年演じる、主題歌は青葉市子が担当

2か月
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO」出演アーティスト第2弾告知ビジュアル

北海道「ライジングサン」に向井秀徳×松重豊、ano、青葉市子、スーパー登山部、plentyら

2か月
「BABY Q 金沢場所」フライヤー画像

弾き語りイベント「BABY Q 金沢場所」に青葉市子、長岡亮介、矢野顕子

3か月
「Asian Pop Festival 2026」フライヤー

韓国開催「Asian Pop Festival」に大貫妙子、くるり、サニーデイ、ホムカミ、長谷川白紙ら

3か月
青葉市子、梅林太郎、弦楽メンバーたち。(Photo by Ellie Slorick)

青葉市子がロンドンRoyal Albert Hallで単独コンサート、スタンディングオベーションを巻き起こす

3か月