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Mrs. GREEN APPLE、真っ白な世界で繰り広げた音楽劇「The White Lounge」閉幕

Mrs. GREEN APPLE「The White Lounge」東京・東京ガーデンシアター公演の様子。(撮影:古溪一道 / 田中聖太郎写真事務所)
2か月前2024年03月09日 7:06

Mrs. GREEN APPLEが3月3日に東京・東京ガーデンシアターでファンクラブツアー「The White Lounge」のファイナル公演を開催した。

「The ROOM TOUR」と同じ系譜を継ぐツアー

かつて2019年、Mrs. GREEN APPLEは「The ROOM TOUR」というホールツアーを行った。「The ROOM TOUR」では家をイメージしたセットを舞台に、オープニングから大森元貴(Vo, G)がヘッドセットを装着し、音楽劇を展開するようにコンセプチュアルなライブを繰り広げた。MCはほぼ挟まず、アンコールはなし。当時ミセスは壮大なエンタテインメントを具現化したきらびやかなホールツアー「ENSEMBLE TOUR」を回ったかと思えば、「ゼンジン未到とプロテスト~回帰編~」と銘打ってスティックライトのみのシンプルな演出でライブハウスに“回帰”していた頃だったが、「The ROOM TOUR」はミセスがそれまで行ってきたどのツアーとも毛色の違うツアーであり、音楽劇という特性上、先入観が生じないように観客に向けて厳重にネタバレ禁止が敷かれたのも特徴的だった。今回行われた「The White Lounge」は、その「The ROOM TOUR」と同じ系譜を継ぐ、新たなコンセプトツアーだ。

「The White Lounge」では白のドレスコードが設けられ、観客は白いアイテムを身に付けて会場に集った。今回もセットリストや具体的な内容をSNSなどで明言しないよう、あらかじめネタバレ禁止が敷かれ、着席での観覧、そしてライトスティック、ライトバンド、サイリウムなどの光り物の使用禁止などの制約も設けられた。バンドは大森、若井滉斗(G)、藤澤涼架(Key)のほかに、森夏彦(B)、神田リョウ(Dr)、須原杏(Violin)、林田順平(Violoncello)、真砂陽地(Trumpet)、小西遼(Sax)、兼松衆(Key)といったミュージシャンたちで構成。さらにミュージカル演出としてウォーリー木下が参加し、アンジェロ、池島優、小野礼美、川本アレクサンダー、KTea、SHIHO、人徳真央、森川次朗、YU-RI、リヤナゲ錦季という10人のキャスト陣が舞台に参加した。

ツアータイトルを冠した書き下ろし楽曲

会場に入り、まず目に飛び込んでくるのはステージに作られた2階建てのラウンジ。建物をはじめ、テーブル、イスなど、すべてのものが白で統一されている。開演前からラウンジの至るところで、仮面と白いフォーマルな衣装を身にまとった人々が楽しげに会話を交わしている。さらに同じ装いの数人が客席の通路をゆっくりと練り歩き、観客に手を振っていた。この異様な雰囲気に満たされた真っ白な空間でこれから何が行われるのか、観客が期待に胸を弾ませていると、ベルの音が鳴り響き、会場が暗転。1階中央のドアが開き、その向こうから白いトランクケースを手にした大森がラウンジに足を踏み入れた。「ドアを開けたら何かが変わるのか」と大森はヘッドセットマイクで歌い始め、被っていた白いハットとトランクケースをラウンジの店員と思われる男性に預ける。聞き覚えのないその曲は、「The White Lounge」というツアータイトルが冠された書き下ろし楽曲だ。大森は仮面を付けた人々のダンスをバックに生々しい感情を吐露するように歌唱し、客席から大きな拍手を浴びた。

一瞬の間を置いて、舞台上に置かれたアナログテレビに砂嵐が映し出される。この砂嵐とホワイトノイズが今回のミュージカルにおける場面転換の合図のようだ。大森はネクタイをゆるめ、少しくたびれた様子でラウンジの冷蔵庫を開けると、その中からビンを1本手に取る。そしてバーカウンターの席でグラスに酒をつぎ、ため息をつくと「Folktale」をそっと歌い始めた。ミュージカルの物語に合わせて、楽曲がアレンジされているのも今回のツアーの楽しみどころ。バイオリンの優美な音色をバックに、大森はコンテンポラリーダンスのようなしなやかな手振りを繰り広げた。ステージの左側では藤澤が鍵盤を奏で、若井は白いソファに座ってゆったりと音を紡ぐ。テーブルにもたれかかりながら大森は感傷的にこの曲を歌い上げ、最後に彼がビンとグラスを冷蔵庫に閉まったところで再び砂嵐とノイズが映し出された。

追憶の「ダンスホール」

白いハットを被り、大森はタイプライターが置かれた机の前へ。彼は電気スタンドをつけると、タイプライターを打ち、手紙を書き始めた。言葉をつづりながら、彼がそっと歌い始めたのは「君を知らない」。すると白いワンピースを着たブロンド色の髪の女性が舞台に姿を現した。彼女は手紙を持って舞台を舞うも、憂いを帯びた表情で手紙を大森に返す。さらに2人で切なげに踊ったあと、去っていく女性の背中を大森は苦しそうに見つめた。大森は手紙を手に取ってテーブルにつき、「『幸せが逃げるわよ』、そう君はよく言っていた」と懐かしそうにつぶやく。そして「また、君と踊れたらいいのに……」と言葉を続け、声を震わせながら振り絞るようにアカペラで「ダンスホール」を歌い始めた。冒頭を歌い終えたところで華やかなホーンが鳴り響き、シーンが切り替わったように雰囲気が一変。ウエイター姿の藤澤と若井が登場し、テーブルの上も使いながら3人で楽しげにダンスを繰り広げた。

3人が舞台を去り、砂嵐とともに場面は転換。雷が鳴り響き、不穏な雰囲気が漂う舞台に大森がよろめきながら飛び込んできた。大森は赤いライトに染まった舞台で自暴自棄とも言える様子で、感情を剥き出しに「ツキマシテハ」を歌い始める。舞台に這いつくばったあと、気迫をまとったまま大森は2階へと上がり、手すりのそばで怒りを爆発させるように絶叫。息も絶え絶えに白いテーブルに顔を突っ伏す大森の姿を、観客はただただ最後まで息を呑んで見つめていた。

とある愛の物語

砂嵐を挟んで不穏な空気からシーンが切り替わり、ラウンジの2階にはラジオをつけて窓際に佇む大森の姿が。そこに1人の女性が現れ、「ブラックでよかった?」と大森に親しげに声をかけてコーヒーを差し出した。日常を感じさせるたわいもない会話を女性と交わし、大森が歌い始めたのはジャジーなラブソング「Coffee」。1階では仮面を付けた男女がロマンチックにペアダンスを繰り広げた。

大森はうたた寝している女性にブランケットをかけて階段を下り、踊る男女からマグカップを受け取る。そしてカウンターで何かを考え込み、思い立ったかのように電話の受話器を手に取った。大森は「伝えたい言葉は、いつも言葉にならない」ともどかしい思いを述べ、仮面を付けた人々のダンスに彩られながら「ニュー・マイ・ノーマル」を歌唱。白いソファに座り、再び決心したように先ほどの恋人と思われる女性に電話をかけた。電話を受けて女性はうれしそうに大森の元へ。2人は手を取り合って踊り、最後に大森がひざまずいて女性に指輪を差し出してプロポーズ。感極まった様子で「ありがとう」と言葉にする女性に、大森が「こちらこそ」と返すと、ラウンジの人々から「やったー!」という祝福の声が上がった。

その後、人生讃歌とも取れる楽曲「PARTY」でこの物語はエンディングへ。舞台には4つの白いドアが登場し、その後ろではラウンジが左右に割れる。すると横断歩道が現れ、外の世界へと舞台が一瞬でチェンジした。大森は高らかにこの曲を歌いながら、次々とドアを開けていく。そして最後の扉を開けると、彼はそのドアの向こう側へと消えていった。

ダンスとともに届けた「Attitude」

余韻の残る会場に「ただいまより15分の休憩に入ります」というアナウンスが流れ、インターバルが挟まれる。観客はここまで繰り広げられてきた5つのセクションの物語に圧倒されながら、これから始まる第二幕に大きな期待を寄せていた。第二幕は白いベンチに腰をかけた若井と女の子のシーンからスタート。2人は一緒にお花見に来たが、まだ少し時期が早く、桜が咲いていなかったという。どうやら女の子は若井に思いを寄せているようで、「もし今週末空いてたら、リベンジしない? その頃には咲いてるだろうから」と話を持ちかける。しかし若井から返ってきたのは「ごめん! 今週末は無理なんだ」という言葉だった。ここで雨が降り出し、「そろそろ行こっか」と若井が切り出す。女の子は何か言いたげな様子ながらも、2人はベンチをあとにした。

今度は黒い服をまとった人々が傘をさして行き交う交差点に、白いフードを深く被った大森が登場。大森は傘も持たずに雨に打たれながら「嫌だなあ。何もかも嫌だ。1人になりたくて、でも、1人になりたくなくて」と独白する。そんな言葉を経て大森が歌い始めたのは、人に対する“大嫌い”と“大好き”という表裏一体の感情が込められた「春愁」。傘を持ったダンサーに彩られながら、大森は感傷的にコンテンポラリーダンスを繰り広げた。寂しげに大森がしゃがみ込んでいると、先ほど若井と一緒にいた女の子が「大丈夫? 風邪ひいちゃうよ」と上から傘を差し出す。どうやら2人も知り合いの様子で、女の子が無邪気に大森をショッピングに誘い、2人は週末のショッピングへと出かけた。ここで歌われたのは、友達への片思いを描いた青春ソング「Just a Friend」。まずは映画館に行くが、大森は女の子の手を握ろうとするも勇気がなくて握れない。服屋ではどちらの服がいいか聞かれるも、自分の選んだものとは別のほうを選ばれてしまう。女の子が振り向いてくれる気配はなく、ただひたすらに振り回され続ける1日のデートの模様が切なくもコミカルに描かれた。

叶わない恋にため息をつき、大森が「あぁ どうか いつか」と歌い始めたのは「Attitude」だ。2019年10月にリリースされた4thフルアルバムの表題曲「Attitude」は大森の曲作りに対する心構えや個人的な心情、思想、信念がストレートに反映された楽曲で、アルバムのリリースツアーを含め、フェーズ1のライブでは決して披露されることがなかった、言わば“不可侵領域”のような楽曲だった。ミセスは約1年8カ月の活動休止期間を経て、2022年7月に“フェーズ2”初となるライブを「Attitude」で開始。不可侵が一度解かれたとはいえ、今回ミュージカルの演目の一部をこの曲が担ったことに、その意味を考えさせられたファンも多いだろう。この物語のクライマックスとして、大森はキャストを引き連れてこの曲でダンスを展開。サビの「A.t.Ti.Tude」というキャッチーなメロディに合わせて、ダンサーたちとともに片足で軽やかにステップを踏む。どこまでも突き抜けてポップにこの曲を届け、ミュージカルの6つ目の物語を締めくくった。

舞台を降りた男の孤独

次なる物語の舞台は、多くの劇場が集まる華やかなブロードウェイだ。開演5分前を知らせるブザーが鳴り響き、大森、若井、藤澤がステージへ。劇場に立った彼らは、ジャジーなアレンジで「Feeling」を紡いだ。大森は軽やかにステップを踏み、10人のダンサーとともに華やかなラインダンスを披露。客席の観衆もブロードウェイのミュージカルを構成するキャストとなり、彼らに大きな拍手を贈った。ここで藤澤がステージの前へと進み出て、「劇場! 私たちはあなた方を1枚の屋根の下に閉じ込めました」と演説。彼は高揚した様子で言葉を続け、最後に「私たちが夢のような現実を、現実のような夢を、今日も送ります」と述べて一礼した。

その後、3人は劇場に作られた星と三日月が輝くファンシーなステージで「ケセラセラ」を披露。「夢のような現実を、現実のような夢を」という言葉の通り、キラキラと紙吹雪が降り注ぐ中、まるで観客に魔法をかけていくようにアコーディオンを軸としたアレンジでファンファーレを奏でた。演奏が終わると、「はい! 皆さん、お疲れさまでした!」というスタッフの言葉とともに、劇場のステージセットはすぐさま解体。先ほどまでステージの上で華やかに歌っていた大森は、まるで別人のように寂しげに1人で佇んでいた。静寂の中、大森は客席に背を向けて座り込み、宙をぼんやりと見つめたかと思えば、うつむいて目頭に手を当てる。表情ははっきりとは見えないが、その背中には舞台を降りてただの人間となった男の孤独が満ちあふれていた。大森がゆっくりと立ち上がって正面を向き、歌い始めたのは「Soranji」。彼は白いスモークが漂うステージを歩きながら、そっと1人で言葉をつぶやくようにこの曲を歌う。最後には膝をついて絶唱し、「我らは尊い」と天に向けて右手をかざした。

トランクケースを置いて、ラウンジの外へ

舞台には再び白いラウンジのセットが形成される。藤澤が奏でる鍵盤の音色に乗せて、大森はオープニングを飾った楽曲「The White Lounge」の一節を歌い上げた。静寂に砂嵐のノイズが響き渡り、ミュージカルは「フロリジナル」でエンディングへ。すべての物語のキャストが総出演して華やかに踊る。美しいアンサンブルに彩られるように、白いラウンジはカラフルなペイントで鮮やかに色付いていった。

白いトランクケースを手に取り、ラウンジを去ろうとする大森。しかし出口のドアを開けようとしたところで彼は立ち止まって引き返し、何かを決意したかのようにトランクケースをテーブルに置く。そして彼は振り返らずに出口へと向かい、扉を開いてラウンジをあとにした。

大きな拍手の中、大森、若井、藤澤、バンドメンバー、キャスト陣がカーテンコールで再びステージに登場。「ありがとうございました!」と深く頭を下げて挨拶をした。藤澤は「いやー、ちょっとファイナル公演ということでグッとくるものがありますね」と目をうるませ、「無事にこうやって22本回れてきて本当によかったなという気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語る。若井は「本当に濃密な、僕たちにとっては思い出に絶対に残るようなとっても大切なツアーになりました。皆さまのおかげです。ありがとうございます」と感謝の思いを述べた。大森は「いやー、ちょっと僕にとっては特別なんですよ」と話し始める。大森はこのツアー中、1月に突発性難聴を発症。治療を受けながらライブ活動を継続し、左耳が聞こえづらい状況の中で22公演を走り切った。彼は「本当に回れてよかった……」とイスに座って安堵した様子でテーブルに突っ伏し、「ちょっとこれ、くるものがありますね」と話す。昨年末の「日本レコード大賞」受賞や「NHK紅白歌合戦」出演にも触れつつ、「まず自分たちがいいと思える音楽を、体験を届けられたらなというのは本当にずっと変わらずに、心臓にタトゥーを彫りまして、そういう気持ちでやっていこうと思います」と観客に伝えた。

最後に大森は「すごく甘ったれた、皆さんに頼ったツアーにこうやって挑戦させていただけました。本日からファンクラブもリニューアルしまして、もっともっと面白いと思ってもらえるものを作っていけたらなと思っています。どうぞ今年もよろしくお願いします」と挨拶。「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!」と3人は声をそろえて弾ませ、笑顔で手を振ってステージを去って行った。

その後、舞台に幕が下ろされると告知映像が始まり、このツアーの映画化が発表された。さらに日本のバンド史上最年少でのスタジアムツアー「ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~」が7月に兵庫・ノエビアスタジアム神戸と神奈川・横浜スタジアムで行われることが告知され、会場は大きな歓声に包まれる。「ゼンジン未到」は彼らがアマチュア時代の2014年から開催してきたライブシリーズ。直近では活動再開した2022年の年末にZepp会場を舞台に「ゼンジン未到とリライアンス~復誦編~」が行われた。スタジアムツアーで「ゼンジン未到」を冠して、彼らがどのようなライブを繰り広げるのか楽しみにしておこう。

セットリスト

Mrs. GREEN APPLE「The White Lounge」2024年3月2日 東京ガーデンシアター

#1 マスカレイド

01. The White Lounge

#2 水と影

02. Folktale

#3 手紙(過去との会話)

03. 君を知らない
04. ダンスホール

#4 反射

05. ツキマシテハ

#5 愛という種

06. Coffee
07. ニュー・マイ・ノーマル
08. PARTY

#6 青さのカケラ

09. 春愁
10. Just a Friend
11. Attitude

#7 虚構と虚無

12. Feeling
13. ケセラセラ
14. Soranji

#8 僕の一部

15. The White Lounge -reprise-

#9 終わりの始まり

16. フロリジナル

ライブ情報

Mrs. GREEN APPLE ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~

2024年7月6日(土)兵庫県 ノエビアスタジアム神戸
2024年7月7日(日)兵庫県 ノエビアスタジアム神戸
2024年7月20日(土)神奈川県 横浜スタジアム
2024年7月21日(日)神奈川県 横浜スタジアム

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