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「ついに出会った! うれしい!」超特急カイ、IKKOに邂逅!訪韓約束し声を合わせて「恋人~!」

「恋人~!」とポーズを決めるカイ(超特急)とIKKO。
2年近く前2024年07月01日 11:01

超特急のカイが、本日7月1日に東京・韓国文化院ハンマダンホールで行われた韓国ドラマ「恋人~あの日聴いた花の咲く音~」のジャパンプレミア試写会に登壇した。

7月3日にU-NEXTでの独占先行配信がスタートする「恋人~あの日聴いた花の咲く音~」は、ナムグン・ミンとアン・ウンジンが主演を務める歴史ロマンス作品。激動の1630年代に互いを思い合いながらもすれ違うイ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)とユ・ギルチェ(アン・ウンジン)の切ない純愛が壮大なスケールで描かれる。カイは韓国エンタメ好きのゲストとして、同じく韓国通の美容家・IKKOとともにイベントにゲスト出演した。

カイとIKKOは満員の観客の大きな拍手に迎えられてステージへ。MCの古家正亨からさっそく作品の感想を求められると、カイは「全21話、一気に観ちゃって。今超特急はツアー中で、僕移動時間っていつもは全部寝てるんですけど、ずっとこの作品を観ていたんで元気になりました。本当に面白いです!」と太鼓判を押す。そして主人公の印象についてカイが「一本筋が通っていて、カッコいいし頭脳明晰で強い。もう完璧超人」と説明したうえで「ギルチェを思う気持ちがあるがゆえの行動をしているっていうのに、男としてのカッコよさがあって。信念を感じて『こういう男になりたいな』と思いました」と語ると、IKKOはヒロインの印象を「彼女の生き方と演技力の素晴らしさを感じました。生きる勇気をこのドラマを通していただいた感じです。どんだけ~!」と、さっそく自身の決めゼリフを交えて伝え、客席を盛り上げる。

ドラマの名シーンをまとめたVTRが上映された際にも、IKKOは自身のお気に入りの場面について「わしづかみ~!」とひと言。するとカイも「『そなたの使用人になる』っていうセリフに、ジャンヒョンの身も心も捧げるという思いが表れていて……“背負い投げ~!”」とIKKOのモノマネを披露する。普段からカイがIKKOのモノマネをしていることをよく知る客席の8号車(超特急ファンの呼称)は、カイのこのアドリブに大盛り上がり。IKKO本人を含めた会場が沸く中で、カイは「もう、心を背負い投げされた感じが。一本取られた感じがありますよね!」と笑いながら続けた。

その後も韓国エンタメ好き同士、意気投合してトークを盛り上げたカイとIKKO。最後の挨拶でカイは「あっという間でしたね」と名残惜しそうに語りつつ「自分が観て素敵だった作品を誰かに共有したくなる気持ちがあるので、こういう場で伝えられてうれしいです」とイベントの感想を伝えた。そして「どんだけ~!」を「恋人~!」と言い換えた締めのコメントでトークショーを終えた2人は、報道陣向けのフォトセッションでも「恋人~!」を連発するサービス精神で、最後まで来場者を楽しませていた。

イベント終了後に行われた囲み取材では、カイが「どんだけ~!」をやり慣れていることについて報道陣から言及が。カイは「勝手になんですが、モノマネをよくさせていただいていたので」と説明し「なので、ついに出会った! うれしい!という感じで。今日を楽しみにしていたんです」と続ける。するとIKKOは初共演の感想について「(セリフが)慣れてらっしゃってね(笑)。うれしいわあ。イケメンじゃないですか。ちょっと胸が高鳴りますね。気分がいいわ」と笑顔で返答。カイはこれに「うれしいです(笑)。僕は勝手に親近感を抱いていたので、ようやくお会いできて。しかも好きなものが共通していて2人でイベント共演というのが、すごく光栄だなと思います」と笑顔を見せた。

韓国エンタメを好きになったきっかけについて「K-POPがきっかけですね。4MinuteやBEASTがデビューした頃……僕が中学から高校1年生だった頃くらいにハマって、そこからどっぷりです」と説明したカイは「好きだけど韓国にはまだ行ったことがないんです」と明かす。するとIKKOは「マニアックな場所があるんですよ」と韓国通らしく切り出し「今度一緒に行きましょう。アガる~!」と、カイと訪韓することを約束した。続いて「超特急メンバーに韓国好きはほかにいる?」と問われると、カイは「タクヤは韓国ドラマが好きで観ると言ってましたし、マサヒロはタクヤがオススメした韓国ドラマを一気見したと言ってました」と返答する。

また、囲み取材中にはカイがIKKOに“甘いセリフ”を贈る場面も。「ジャンヒョンのようにまっすぐ自分の思いを伝えることは自分自身では想像がつかないからカッコいいなと思いますし、そうやってまっすぐ言われたら相手の方はうれしいんだろうなと思いました。超特急の活動でも甘いセリフを言うシーンはあるので、そういうときはジャンヒョンを下ろして努力します(笑)」とコメントしたカイは、「(セリフを)IKKOさんに……」というリクエストを受け「貧しいIKKO、裕福なIKKO、どんなIKKOでもただ俺のそばにいればいい」と、作中のセリフをアレンジした愛の告白をIKKOにプレゼントする。まっすぐな眼差しでカイから愛を伝えられたIKKOは「やられた~!」と思いを叫んでみせた。

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