本日12月31日に東京・日本武道館で開催されたももいろクローバーZによる主催ライブイベント「第8回 ももいろ歌合戦 ~愛の大晦日~」。このイベントの出演アーティストより、セントチヒロ・チッチが音楽ナタリーの取材に応じた。
「ももいろ歌合戦」は本当に楽しい
昨年に引き続きソロプロジェクト・CENTとして「ももいろ歌合戦」に出演したチッチ。このイベントの魅力について尋ねると、彼女は「本当に楽しいんですよ」と笑顔を見せ、「ももクロさんだから作れる、どんどん広がっていく輪が唯一無二で。エンタテインメントとしてもお客さんが見たいものを追求されていて、アーティスト1人ひとりに愛情を持って声をかけられているところも素晴らしいと思います。『大晦日はこれがあるからいいよね!』と思えるイベントで、尊敬しています」と言葉を続けた。
今回、CENTは1月8日に配信リリースする新曲で、同日に放送がスタートするテレビアニメ「RINGING FATE」のエンディングテーマに決定している「百日草」をハラミちゃんとのコラボで披露。「ほかのアーティストさんは元気な曲で盛り上げるのかなと思ったので、みんなの心を安らげるような曲を届けたいなと考えて『百日草』を歌わせていただくことにしました。ハラミちゃんとのコラボが決まって、すごく心強かったですし、今日しかない『百日草』を一緒に作り上げることができました」と手応を口にした。
もっともっと目いっぱい生きていきたい
1月にスターダストプロモーションに移籍し、そこからさまざまな活動がスタートしたチッチの2024年。彼女は「とにかく新しい場所、新しい人と出会っていく年にしようと決めていたので、出会いを大事にして、目を凝らしていろんなことに自分で気付けたらと思って1年を過ごしてきました。本当にたくさんのことに挑戦させていただいて。まだまだ自分のやりたいことや可能性を見つけていきたいと思いました。CENTとしても加藤千尋としてももっともっと目いっぱい生きていきたいと思えた2024年でした」と充実の1年を振り返り、2025年に向けて「限界を決めつけずに、なんでも自分にできると信じて生きまくりたいと思います」とあふれんばかりの意欲を見せた。
最後にセントチヒロ・チッチの“個人的な最新ニュース”を聞くと、彼女は「バク転教室に通い始めました。バク転ができたらカッコいいなとふと思って」と回答。「今、一生懸命やっているんですけど、なかなか難しいですね。支えありで回れるようにはなったんですけど。もしかしたら2025年のうちにバク転をする私を見られるかもしれません(笑)」と胸を躍らせた。
なお、ABEMAでは「第8回 ももいろ歌合戦 ~愛の大晦日~」の模様を全編無料で生中継。現在はアーカイブ映像が公開されている。