7か月前2025年12月10日 3:03
キングギドラのアルバム「空からの力」が本日12月10日にアナログ180g重量盤2枚組で復刻された。これを記念し、12月20日に東京・タワーレコード渋谷店でメンバーが出演するトークショー&サイン会が行われる。
音楽レーベル・Pヴァインの設立50周年を記念した企画「P-VINE CLASSICS 50」の第1弾としてリリースされたキングギドラの「空からの力:30周年記念エディション」。オリジナルのリリース20周年となる2015年の、トム・コインによるリマスタリング音源がベースとなっており、アナログのほかカセットテープと配信でもリリースされた。
本作の発売を記念したトークショーは観覧フリー。サイン会への参加はタワーレコード渋谷店6階で「空からの力:30周年記念エディション」購入時に先着で配布される「サイン会参加券」が必要となる。
キングギドラ「空からの力:30周年記念エディション」発売記念×タワーレコード渋谷店移転30周年×P-VINE設立50周年記念 トークショー&サイン会
2025年12月20日(土)東京都 タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
START 15:00

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Zeebraが「ラヴィット!」フェスに参加、見取り図・盛山のテンション上がる
8月22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される音楽フェス「LOVE IT! ROCK 2026」にZeebraが参加する。
6日前
伝説のイベント「さんピンCAMP」を掘り下げる書籍発売、キングギドラやLAMP EYEらが証言
音楽ナタリーの連載コラムを書籍化した「さんピンCAMPとその時代」が8月24日にリットーミュージックより発売される。
14日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
14日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、観客として「さんピンCAMP」の会場に足を運んでいたサイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)とSATUSSY(韻踏合組合)による対談をお届けする。前編では、「さんピン」直撃世代である2人にイベントにまつわるエピソードを聞きつつ、当時のヒップホップシーンに渦巻いていた異常とも言える熱気について振り返ってもらった。
15日前
女性ラッパーオーディション「GOLDEN MIC」にAIが参加、プロジェクトクルーとして
Zeebraがオーガナイザーを務める女性ラッパー発掘オーディション「GOLDEN MIC」にAIがプロジェクトクルーとして参加することが発表された。
約1か月前
LAMP EYE主催イベントにキングギドラ&RHYMESTER、新譜も発表 「証言」から30年
ヒップホップイベント「熱帯雨林」が8月8日に神奈川・CLUB CITTA'で開催される。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前
女性ラッパーオーディション「GOLDEN MIC」募集スタート、STUTSら制作した課題曲公開
年齢・経歴を問わず、新たな女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディション「GOLDEN MIC」の募集がオフィシャルサイトにてスタート。6月20日23:59まで応募を受け付けている。
約2か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
2か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
2か月前

