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MAZZELの“本気”も“素”も広がった2025年、来年は「僕らのもっと深い部分を」元日は誰が一番にHAYATOを祝うのか

MAZZEL
2か月前2025年12月31日 11:03

本日12月31日に東京・日本武道館で開催されているももいろクローバーZによる主催ライブイベント「第9回 ももいろ歌合戦」。このイベントの出演アーティストより、MAZZELが音楽ナタリーの取材に応じた。

ステージに立つ直前に取材に応じ、意気込みを語ったMAZZEL。NAOYAは「『ももいろ歌合戦』は本当にずっと見ていた、憧れのステージ」と自身の思いを明かし「MAZZELとして出演できるのがうれしいので、カマしたいと思います。2025年の締めくくりとなるようなステージにしたいですし、2026年もよろしくお願いしますという気持ちを込めてパフォーマンスしたいです」と誓う。HAYATOは「ジャンルを超えた、さまざまな方が集まっていて新鮮な空気感ですし、何より温かい空間だなと思います」と会場のムードを語り「僕らを温かく迎え入れてくださって、こうしてパフォーマンスできることがうれしいです」とコメントした。

2025年、その勢いを加速させながら活躍の場を広げていったMAZZEL。KAIRYUは「外に向けての発信も、下半期は特にがんばったりして。やることがすごく変わったわけではないんだけど、僕らが初期からがんばってきたことがだんだんと外に届き始めて、目に見える数字になったという成果があったので……“まだまだなり”にも、僕らが見てほしいものが届き始めているなっていうことは、メンバーのみんなも感じていると思います」と実感を明かす。EIKIは全国10都市で17公演を行ったツアー「MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”」が、グループにとって特に大きな出来事だったと語り「この、2回目のツアーすべてが大きな出来事だったなと思います」と振り返った。

また一方で、2025年はグループのYouTubeチャンネルなどを通して、MAZZELの飾らない素の部分の魅力も存分に発信され話題を呼んだ。これについてはRYUKIが「『まぜべや』(YouTubeチャンネル)は僕らの楽屋での様子や、素の様子を楽しめるコンテンツ。いい意味でブッ飛んでるな!っていうことも、たくさん起こるんです(笑)。それが皆さんに伝わったので、来年はもっと伝わるように、パフォーマンスとのギャップを楽しんでもらえたらなと思います」とコメント。NAOYAは「グループチャットに、例えば寝顔とか、過去の面白い写真を送り合うみたいなことをしてて」というMAZZELの日常を明かし「それがツアーの帰りの新幹線とかで行われて、めちゃくちゃ盛り上がるんです(笑)。MAZZELチーム一同、すごく楽しいなと思います」と明かした。

2026年をどんな1年にしたいかを問うと、TAKUTOは「僕たちのやりたいこと、目標もどんどんできているので、やりたいこと、好きなことを全力で表現して、チーム一丸となって突っ走っていけるような1年になったらなと思います」と、SEITOは「2025年、グループとしても個人としても注目してもらえる場面が増えたので、2026年は僕らを知ってくれた方たちに、MAZZELはどんなグループかというのをしっかり知ってもらえるようにがんばりたい。自分たちの音楽を通して、それを届けられたらと思います」とコメント。RANも2人のコメントを受けつつ「2025年から地続きに、さらにプラスして、MAZZELがどんな音楽をやっているか、音楽で何を伝えたいか、もっと深い部分をよりたくさんの場所で知ってもらう。そういう機会を得られるようにがんばっていきたいなと思います」と思いを語る。

そして最後に、MAZZELメンバーの年末年始の過ごし方を聞くと、RANから返ってきたのは「誕生日のメンバーがいるので……」という言葉。1月1日生まれのHAYATOの隣で、彼は「だからと言って何をするということもないんですけど(笑)」とおどけてみせる。笑い声が飛び交う中、RANは「HAYATOに向けて誰が一番におめでとうを言えるか?という感じですね」と回答。そのあとも「でも、だいたい先に『あけおめ』を言います!」「場合によっては『おめでとう』を言わないです!」と冗談を飛ばしまくるメンバーの声に、HAYATOは「言ってよ!(笑)」とツッコミを入れていた。

なお、ABEMAでは「第9回 ももいろ歌合戦」の模様を全編無料で生中継。現在はアーカイブ映像が公開されている。12月31日23:45からは、年越しカウントダウン特番「第9回 ももいろ歌合戦 ~カウントダウン&ももクロ歌会始2026~」が配信される。

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