スターダストプロモーション所属の7人組ダンスボーカルグループMISS MERCYが本日1月5日に17thシングル「BBB」(ビリビリボーン)を配信リリースした。
「BBB」はエネルギッシュなギターサウンドと鼓動を感じさせるビートに、迫力ある歌声で繰り返される「ビリビリボーン」というフレーズが印象的な楽曲。作詞をイワツボコーダイ、作曲をRUSH EYEとイワツボ、編曲をRUSH EYEが手がけ、演奏には畠舎聖悟(G)が参加している。
本作の振付は、同じスターダストプロモーションに所属する超特急のユーキが担当。MISS MERCYは、女性グループの枠を超え、男性グループにも引けを取らないパフォーマンス力を身に着けたいという思いから、EBiDAN(恵比寿学園男子部)で演出プロデューサーや振付師としても活動するユーキに振付をオファー。今回のコラボレーションが実現した。振付についてユーキは「超特急のDNAを詰め込んだ振り付けになっています」とコメント。メンバーたちの振り入れはユーキとともに行われ、SHUKA(MISS MERCY)は「1つの動きにどんな感情や気持ちを込めるべきかまで細かく教えてくださり、その丁寧さにユーキさんのダンスのすごさを改めて感じました」と振り返っている。
なおこの新曲「BBB」は、1月10日に東京・渋谷ストリームホールで開催される「MISS MERCY 6th ONEMAN LIVE “BEYOND:THE STARDUST MOON”」にて初披露される予定だ。
コメント
ユーキ(超特急)
ご縁があり「BBB(ビリビリボーン)」の振り付けを担当させていただくことになりました。超特急にも「Believe×Believe(通称ビリビリ)」という曲があるので、「Believe×Believe」とは似たものにならないように意識したのと、「BBB(ビリビリボーン)」では、“これを歌って踊っているのヤバい”と感じられるような振り付けにしました。超特急のように、ダサくても、何をしていても、振り切ってやっていれば、いずれは“かっこいい”に変わる、そんな超特急のDNAを詰め込んだ振り付けになっています。
「ギャラクティック」の歌詞のところでは、「銀河」や「広大な」といった言葉の意味から、“翼”をイメージした振りを入れています。そのあとには、“小さい想い”、“大きい想い”、“すべての想い”が徐々に壮大になっていくというイメージの振り付けになっていて、個人的にもすごく好きな振り付けになっています。
SHUKA(MISS MERCY)
完璧を求められる時代の中でBBBは“光と闇”をコンセプトに、人間らしい生命感を表現しています。
苦手なことや自分に足りない弱い部分も受け入れて向き合いながら進化していく。「絶対に負けたくない」「変わりたい」という気持ちが込められた曲になっています。
振り入れをしていただいたユーキさんは、1つの動きにどんな感情や気持ちを込めるべきかまで細かく教えてくださり、その丁寧さにユーキさんのダンスのすごさを改めて感じました。
HIPHOPの要素もありつつ、ユーキさんならではの表現が詰まったものになっていて、移動やノリ方もこれまでにない感じに仕上がっています!


